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エサをねだって右に左に、飛び上ったと思えば海面すれすれに飛びつずける。
自然の変化に合わせるように飛び回り 素早くエサにありつくカモメたちを眺めていると目と目があって 野生の逞しさが伝わってくる。
空を飛べるっていいね・・・・。
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礼文島はるか1&2
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北の海をゆくフェリーに纏わりつくように、カモメがエサを求めて追いかけてくる。
12年前にはもっと多くのカモメが群れ飛び、騒がしいくらいだったがカモメの世界も過疎化が進んでいるのだろうか。
船内にはカモメにエサを与えないように・・・・との張り紙があったな。
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礼文島香深港を後に、花の浮島に別れを告げ利尻島に向かう。
カモメも利尻島に向かうのだろうか・・・・。
さいなら礼文島 また来るまでは・・・・。
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晴れのち霧の礼文島の時間もこれにて終了・・・。
フェリーで利尻島に向かうことにする。
霧が深かったのが残念至極だが自然には贖えない。
北の島々を結ぶフェリーが接岸しようと近ずいてきた。
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12年前 礼文島を訪れた際 一泊だけ世話になった旅館民宿香深丸が健在だった。
6月頃だったので、限られた宿しか営業していなかったと思う。
時間のたつのは早いね。
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