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当たり前のように 雲の上に出れば久しぶりの青い空が眩しくて仕方がない。
雲海を眺めながらの帰路は 何か不思議な気分が湧いてきた。
たった一日だけの晴れ間の日々だっので 何やら青い空のありがたみが身に染みたのである。
さて 羽田までのひと時はうつろうつろな時間となっていた。
この辺で 北の島旅は終了します。 ご訪問 コメント有難うございました。
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利尻岳に登る1&2
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ANA機上から 雲間に浮かぶ利尻岳を垣間見ることができた。
曇天つずきで あの秀麗な山容を見ることはできなかったが、最後の最後に ほんの一瞬だけ姿を見せてくれた。
何やら 意思が通じ合った気がして納得してみた。
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ANAのエアバスが定刻通り着陸してホッとしてみた。
来るときは強風のため約一時間半遅れで到着し、フェリーに間に合うかどうかの瀬戸際だったことを思い出す。
兎に角 天候に左右された北の島旅も無事に離陸しそうだ。
そうそう 北の土産はサイコロキャラメルにしてみた。
何やら 本土での販売が終わり 北海道だけの限定商品になっていたことを思い出したのであった。
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稚内市内から 空港へ。
相変わらずの曇天も 間もなくさよならの心境だ。
北の海にもさよなら・・・、思い残しは礼文島の花々を十分に楽しめなかったことだろうか。
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稚内の土産店で 北海道の定番土産が並んでいた。
まさに定番の陳列だが 慣れっこになってしまっている私だ。
運悪く捕まってしまった方々に ご愁傷さまと・・・。
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