自分探しの世界の旅 !

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ポルトガル・ロカ岬・・

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ロカ岬の風景

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ある快晴の午後、ユーラシア大陸最西端ロカ岬の光景である。

長い長いユーラシアの時間もここまで、選ばれた者は新たな大陸の夢と希望を抱きながら、勇気と知恵を携えて大西洋を渡らねばならない。

高き空行く白雲を追うように、人誰も大きく船出したくなるから不思議である。

ロカ岬での深呼吸をしてみる・・、

すると、不思議なことにどこからか勇気と知恵がわいてくるのである。


ユーラシア大陸最西端ロカ岬には立つものである、

そして、

深呼吸をしてみるものである。

ロカ岬は、勇気と知恵がわいてくる約束された地なのである。

リスボンの朝

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遙か地中海から昇る朝日が、リスボンの町並みを照らし始める頃・・。

リスボンの街が目覚め、遅い朝が始まる。

世界各地、それぞれの朝の色があるけれど、リスボンの朝はほんの少しあかね色なのは気のせいだろうか・・。

人波が寄せる頃、リスボンの朝はほんのりあかね色である。

ポルトの椿

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大西洋を見晴るかすシントラの宮殿に椿の花が満開だった。


椿は東アジアが原産らしいけど、遠路はるばるやってきたポルトの宣教師がもたらしたのだろうか?、それとも遣欧の使節団が故郷の花をもたらしたとでも言うのだろうか?

大西洋の太陽の下の紅色と深緑・・。

ユーラシアの最西端にさく、見慣れた椿の花になぜか懐かしさがこみ上げてきた。

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イベリア半島を流れきたテージョ川は、ポルトガル・リスボンから大西洋に流れ込む。

その、河口に白亜の巨大な発見のモニュメントはある。

14世紀に始まった、ポルトガルの世界への旅のモニュメントでも言うのだろうか。

その先頭には、先鞭をつけ西アフリカ沿岸にポルトのしるしを残したエンリケ航海王が小さな帆船を手にし海のかなたを眺めている。

例えどのような理由があろうと、未知なる発見を求め命を懸けて生きた男達がシルエットとなって今でも生きつずけているようだ。

当時を現代と単純に比べるのは正確ではない・・。

14世紀に身をおいて、かの大いなる大航海時代に思いをはせてみた。

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リスボンの朝

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東京から乗り継いでリスボンに到着したのは深夜も深夜だった。

眠いような眠くないような短い夜は覚悟はしていた。

そして、

窓に朝日が差し込むころ、早々にリスボンの街に出てみた。

人通りの少ないのは早起きのご褒美かもしれない。


イベリヤに上る日差しが地中海を予感させてくれる・・。

何処か懐かしさのあるリスボンの街が少しずつ少しずつ白日の下に・・。

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