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輝く太陽と陽気なラテン気質に包まれたイスパニアの旅は身も心も満足するものであった。
それは、良くも悪くもラテン気質と我が日本気質が対極にあるように思えたからかもしれない。
複雑に交わる陰と陽が、その時その場で複雑に絡み合い発散する・・、その発露が対極のように見え隠れし思いを深くさせてくれたのかもしれない。
どちらが良いとも悪いとも言うつもりはないけれど、違うものに触れると自らを見つめ気ずきを与えてくれるのが有難い。
イスパニアを去るにあたり、
そんなラテン気質を育み、見守ってきたマリアの像にグラシアスと一言述べたくなってくる。
そして、最後に mario より mariaへ・・ ”グラシアス & アディオスアスタロエゴ” と述べて見た。
< この辺でイスパニア編終わりにしたいと思います。 永らくご訪問、コメント有り難うございました >
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Viva !! エスパーニャ
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まだ頭が痛い・・、
こんな時は、逃げるのではなく向かい合わねばならない?!??
Cristobal De Castillejo の思いでは永遠である。
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セビリヤの夜に、BARでの宵が思いでである。
街中に多くのBARがあって、その中でもCristobal de castillejoという老舗が忘れられない。
何というか、中世のセビリヤで時間を過ごしているような錯覚に酔わせてくれる雰囲気溢れるBARなのである。
大人の集うところ・・、とでもいうのだろうか。
日本にも多くの魅力的なBARとかはあるけれど、やはり本場と言うものは本場の雰囲気があるものである。
セビリヤの Cristobal de castillejo ・・、
ああ Cristobal de castillejo・・。
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多くの芸術家が建築家が活躍してきたバルセロナ。
街中には多くの彫刻がさりげなく立ち、壁画が描かれ、そして独創的な建物が訪れるものを楽しませる。
そんなバルセロナで、一つ気になる作品が思い出される。
作品名は忘れたが、アフリカの音がする中で見ることが出来たゴージャスな作品である。
世界中のモチーフが飾られて、世界中の精霊が集っているような不思議な気分に浸ったことを覚えている。
そして、ふと・・
バルセロナとはナンでもあり・・、ナンでもあるバルセロナと思えたのである。
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バルセロナの土産は、数枚の絵葉書だけであった。
アントニオ・ガウディの創作の絵葉書で、恐らくベストセラーの絵葉書かもしれない。
だが、
操り人形を手に入れようとしていたが、旨く見つけることができなかったことが悔やまれる。
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