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ナイルの賜物

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さらばナイルの賜物

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たかが10日間だけのエジプトであったが、稔の多い10日間であった。

ナイルに沈む夕陽を眺めながら、ドラマチックな10日間に思いをはせてみた。

世界は世界其々であって其々の世界がある・・。

だが、

之ほどまでに多くを語りかけ気ずかせてくれる世界があっただろうか。

ナイルに沈む10日目の夕陽を眺めていると、どこからともなく感謝と勇気が沸いてきて有り難うと語りかけてみた。


それは、まさにナイルの賜物への偽りのない感謝の言葉であったのである。



< この辺でナイルの賜物終了します。 アクセス、コメント有り難うございました。 >

ナイルの緑に

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ナイルの色は?と問われれば緑色と答えるだろう。

それは、

まさにナイルの賜物そのものだから・・。

ナイルのもたらす豊穣の富は尽きることを知らず、幾千年もナイルでありつずけて幾千年もナイルでありつずけるだろう。

ナイルがある限り、エジプトの民は安らかに眠ることが出来る。

ああルクソール

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ナイル中流に位置するルクソールの街は数千年の時を越えて古を伝える王都である。

ナイルに寄り添うように、カルナック神殿の円柱が連なりオベリスクが聳え、そしてスフインクスが往時を忍ばせてくれる。

世界各地から訪れる訪問者は引きもきらず、まるであの頃の賑わいのようである。

太陽神に守られて、ルクソールは何時までも古の王都でありつずけるに違いない。

王家の谷

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王家の谷・・、なんとロマン溢れる響きだろう。

ナイルの対岸に広がるサハラの麓に歴代のファラオは復活の時を待つように眠っている。

俗から離れた荒涼とした風景が、来るものを拒む・・。

それは、

俗と聖の風景だからなのかもしれない。

バザールの灯

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ナイルのバザールの灯が懐かしい。

サハラに夜の帳がおりると、ナイルのバザールの灯がともり夜風に吹かれようと人々が繰り出してくる。

まるで一日の始まりのような賑わいである。

色とりどりのナイルの賜物が溢れ、それはそれは楽しい目くるめくアラビアンナイトの始まりである。

ナイルの夜のバザールは、まさにナイルの賜物そのものである。

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