自分探しの世界の旅 !

予定変更し FC2に引っ越す予定です。 皆様永らくありがとうございました。

NY・ NY ・NY

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寝苦しい夜に

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いやいや、寝苦しい夜に子守歌代わりに冬の旅を思い出している。

そうそうNYを訪れたのは冬のまっただ中だった。

セントラルパークの池が厚くこおり、渡る風が指すようだったことを良く覚えている。

そして、

対岸のビル群も何処か身を縮めているようだ。

NYは結構緯度が高いので北極からよく冷たい風が吹いてきて、冬のNYを演出するようだ。


窓を少し開けてみよう、隙間からあの日の一陣の風が吹いてくるかもしれないから。

NYの朝

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冬のNYはかなり寒い。

高層ビルを巡って吹いてくる風が冷たい朝だった。

女神にご挨拶しようと埠頭に立つ。

北からの風が波を立て、波打ち際が騒がしい。

朝の陽が女神を映し出し、水面がキラキラと輝き出す頃・・。

NYの一日が始まろうとしていた。

翻る星条旗

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世界貿易センタービルの跡地に立ち、あの時TVで見た静かな画面が脳裏をかすめていた。

そして、

巨大な建物が、いとも簡単に崩れ去り目の前から姿を消したことを。

非日常な、あまりにも非日常的な出来事が起こり、そして今 その傷跡に立っている自分が非日常的な感覚にまみれていた。

ふと、見上げると何枚かの巨大な星条旗が強い風に音をたてながらはためいていた。

それは、

今でも疼く、あの痛みを和らげようとしているようだった。

9・11の思いで

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同時多発テロの起きた2001 9・11のことは今でも鮮明に覚えている。

何故か、あのシーンをライブで見ていたからでもある。

まさか、あんな事が起こるなんて・・・?

”信じられない” などという言葉では表すことのできない巨大な驚きの連続だった。

NY・世界貿易センターの消え去った跡地に立ち、事の大きさを実感してた。


そして、

その後のレスキュー活動に活躍した人々のことも覚えている。

星条旗の描かれた一台の消火作業車が記憶をよみがえらせるように、跡地の周囲を廻っている・・。

あの時の記憶が呼ぶのだろうか・・、多くの仲間も犠牲になったから。

小さな鐘の音を残し去ってゆく消火作業車の後姿がうつろだった。

NYのある朝に

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前回 NYを訪れたのは冬だったようだ。

雪の名残が、セントラルパーク沿いの歩道に残り ジョギングする恋人同士の吐く息が白かった・・・。

私は寒さもなんのそのとマフラーを巻き、毛糸の帽子をかぶり早朝のNYを歩いてたようだ。

何処かで見たような光景である、そして時間だった。

それは、

まるで、ハリウッドの映画に出てくるあるシーンのようでもある。

アメリカの映画って、何処かこんな自然なシーンで始まるような気がする。

そして、ハッピーエンド・・・・・・。

私のあの日も、確かハッピーエンドだったかもしれない。

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