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フランスの時間

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モンブランの記憶

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ツール・ド・モンブランに出かけたのは、2年前の6月だったと思う。

そして、

この4日からは、北イタリアに広がるドロミテ山群のトレックに出かけることになった。

突然のようだが、用意は周到に進めたのでノープロブレム。

後は天気次第というところである。

やはり、2年前のモンブラン山群での経験と自信が今回のドロミテ行きに勇気を与えたと言える。

十分に情報のそろわない中での出発だけれど、前に進めば良いことがあると心に誓い前進しようと思っている。

そして、

思いの丈を十二分に発散し、今後の糧としようと考えている。

日本にはない風景・・、再びまみれることのできることを楽しみにしている。



( 写真: モンブラン山群をTGVより望む )

VIN CUAD

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冬のプロバンス・アビニョンの夜。

クリスマスの大通りは人であふれていた。

回転木馬が笑顔を乗せながらせわしなく回りつずけ、アトラクションの周りには子供つれが集いそれはそれは賑やかな古い街の物語である。

人込みを眺めながら一休みしようと、あるカウンターに寄ってみると暖かい赤ワインが人気を集めていた。

之は初めての、初めてのお試しである。

濃くて甘く、暖かい赤ワインである。

冬の寒空の下、みな誰もがこのVIN CUADを楽しんでいた。

そして、目の前のクリスマスの楽しいにぎわいに目を細めていたのである。

早朝のTGVから

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プロバンスの古都・アビニョンからTGVで巴里に戻る。

早朝の太陽を浴びながら北へ巴里へと疾走するTGVである。

窓の外は朝日に輝く牧草地が何処までも広がっている。

フランスは農業国だと言われるゆえんが解るというもの・・。

車内では、おもむろに端末を取り出し時間の有効活用する姿を見ることができた。

巴里まで3時間、窓の景色を眺めるのも楽しみだが、見なれた人々にとっては退屈な風景なのかもしれない。

日本でも同じような光景を時折見かけることがある。

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オリーブ・オリーブ・オリーブったって、ポパイがオリーブを探しているわけではない。

地中海に程近い、プロバンスの小さな町の一角で毎週開かれるマーケットのオリーブの店先の光景である。

それにしても種類は沢山あるし、保存方法も色々あるもんだ。

それだけ人々の生活に欠かせない食材なのだと思うけど、日本でいう梅のようなものなのかもしれない。

一つつまんでみたら、店の若奥さんがニコッと笑ってくれたのを思い出す。

或る夜の至福

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自分にとって、ヨーロッパの旅の楽しみの一つに、このようなささやかな晩餐がある。

ワインとビア、そして幾ばくかのチーズとサラミかなんかで十分な、ささやかな晩餐である。

一日の思い出を手繰り寄せ、あれが良かったああすればよかった・・・、明日はこうしようなんて思いめぐらせながらの気ままな夜更けが至福であることがある。

プロバンス・AIXの街で泊まった安宿でも、そんな至福な時間を過ごすことができた。

小さな満足と、大きな至福が巡り巡って大きな思い出となる思いの輪廻転生のように、フランスの片田舎の小さなホテルで演じられている静かなドラマが、自分の周りを巡り巡っているような・・・。

それは、

酔いなのかもしれない、そして良いに違いないと思いながらの暗闇であった。

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