自分探しの世界の旅 !

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中国の博物館には数え切れないほどの陶磁器が保管されているに違いない。

訪れる度に陳列されている陶磁器が変わっている。

中世より、陶磁器は中国の重要な産物であり輸出品であったそうな・・。

中国の交易の歴史の長さ深さを垣間見せてくれるのも陶磁器の有り難みである。

大きく高く広く

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上海を去るにあたり、最も印象に残ったのは公共交通設備が一新されていることだった。

空港、地下鉄構内、そして鉄道駅と其々が大きく高く広く整備されていたことである。

たかが・・なのだけれど、昔の風景を見慣れた身にはその変化が一目瞭然であった。

今は今、明日は明日そして近未来は近未来と目を見開いた計画であることは明白である。

近未来のために今出来ることに最善を尽くす・・、そんな強い意志を感じさせてくれた江南の近代的な公共交通設備の風景であった。

古代の記憶

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中国を訪れる目的は色々あれど、やはり古代の歴史遺産を参観することが一番だと思う。

何というか、世界の歴史の王道を歩いているような気にさせてくれるのである。

世界史の教科書や参考書、それに百科事典などで見かけた古代の遺産を手に取るように参観できるのである。

世界史の教科書の一ページめに見ただろう亀甲文字や甲骨文字に、古代の人々の記憶がよみがえってくる。

上海の街

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四日間の短い滞在であったが上海での時間は有意義であった。

今更高層ビルが経済成長が云々と述べる必要もない落ち着いた時間であったから。

そして、

万博を終えた上海の街が便利で小奇麗に、人々が明るく静かになったような気がしていた。

大都市上海と言えど、下町の朝は静かであった。

最後の早餐

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上海を去る朝に、やはり小龍包と生煎にしてみた。

街角食堂の湯気や熱気に囲まれて、上海最後の早餐である。

本場の小龍包と生煎、始まりも終わりも小龍包と生煎であった。

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