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短時間であったが 10年ぶりのバンコックの時間は有意義だった。
初めてインドを訪問した帰りに立ち寄ったあの頃のバンコックの面影は、探さなければ時の彼方に消え去ってしまっていたが、タイの人々の幸せを求めてきた証と言うことだろう。
闇夜に広がるバンコックの灯が、何処までも広がり人々の希望を映している。
さようならバンコック、何時までも明るく前向きで微笑みを忘れないでほしい。
< この辺で、今回の私のバンコックを終わりにします、ご訪問 コメント有難うございました。 >
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私のタイランド
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躍進著しいタイ経済の象徴が新たに開港したスワンナブーム国際空港だろう。
嘗てのドムアン空港に比べれば、その真新しさが際立っている。
いや、新しすぎるかもしれない、大き過ぎるかもしれない・・・・。
ASEANのハブ空港争いの一角に加わったスワンナブーム国際空港、その競争の行くえは如何に!!!
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バンコク市街からスワンナブーム新空港まで、新たな公共交通が機能を始めていた。
嘗てのドムアン空港に旅慣れた身には新たな体験である。
アジア各国とも成長を物語るように、刻一刻と変化する風景が新たな時代の一遍と言うものだろう。
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バンコクの街も中心部は随分と近代的な建物が立ち並び見違えるほどの変化である。
だが、やはり人々の生活を支えているのは下町の活気と風景のようである。
万国共通、やはり人々が生活するには下町の時間が必要に違いない。
ほろ酔い加減で歩くバンコク下町の風景にもサヨナラである。
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9月26日の朝に 皆様おはようございます。
随分と涼しくなりましたね、間もなく秋です10月です。
まだ暑さの余韻が残っていて、時の経過が麻痺していますが確実に季節は移り変わっていますね。
皆様よい一日を。
< バンコク ワットアルンの菩薩より >
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