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2012年 Playback.
2012年前半は、あれこれと無理難題が降り注ぎ世界の旅も暫くは自粛せざるを得なかった。
6月になって、思い立って韓国第三の高峰・雪岳山(そらくさん)に向かった。
秋の紅葉の季節がベストであることは知っていたが、都合上良しとした。
久しぶりのソウルの街も随分と小奇麗になっておめでたい限りであった。
ソウルを訪れれば必ず立ち寄る小さなBAR”小雨”、二十数年来の相も変わらない
若者たちとの出会いがあった。
韓国の色と言えば赤い色のイメージ、そしてジワリとあの辛さが身にしみてくる。
やはり、韓国には赤がよく似合う。
韓国東部 日本海沿いにある束草という街に出かけてみた。
長らく港町として息ずいてきた街だが、近年は観光客が増えているそうな。
やはり、美しい日本海が一役買っているかもしれない。
今回の韓国行きの最大の目的は韓国第三の高峰雪岳山に登ることであった。
高い山ではないが、兎に角急登急登で之までにない疲労感を覚えた。
紅葉の季節に再度訪れるかもしれない。
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oh. korea
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今回の旅の目的、韓国第三の高峰雪岳山にたてたのは良かった。
たとえ些細な目的であっても達成できたと言うことはよき事であると思う。
そして、
久しぶりのソウルの街も、元気そうで何よりである。
思うに、日本と韓国の間には意味のない問題が多すぎる。
中々難しい間なれど、離れることの出来ない関係はこれからもつずいてゆくのだろう。
願わくば、韓国にはもう少し大人になってほしいと考えている。
世界は日本だけではない、多くの国々が日韓間のやり取りに耳を傾けているに違いない。
そして、
それは韓国にとって確実に不利になると言うことを気ずかなければならない時期に来ている。
気がつくか、気ずかないか・・、それは100年前の史実が語っているのではないだろうか。
再びの不幸の歴史を繰り返すかどうかは、君達韓国人であるゾ。
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今回の韓国ソウルの滞在は大元旅館にお世話になった。
ソウルを訪れれば必ずお世話になる、30年来の韓国式の民宿のようなものである。
ソウルの王宮近くにあるにもかかわらず、昔の風情が奇跡的に残る一角にある有難い旅館である。
ご夫妻とも随分と年を召されたが遠来の客をもてなしてくれる。
見慣れた中庭の集いの光景も何時まで・・・・・。
次回のソウル訪問もこの大元旅館にお世話になるだろう。
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韓国に行くと楽しみなのが、渡り蟹のケジャンを味わうことです。
都心にあるデパ地下で仕入れて、宿で味わうのが定番で、甘辛のタレを絡めてしゃぶるのが何とも韓国料理で、焼酎で辛さを流しながらのひと時となる。
今回もわざわざ仕入れにいっての三度笠タイムであった。
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韓国最後の朝に、王宮周辺を散策してみる。
天候に恵まれない日々であったが、韓国最後の日は快晴で始まった。
晴天と言うものは、全てのものに気ずきを与え勇気をもたらすものである。
王宮を守る狛犬が、おはようございます と語りかけてくる。
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