|
奥日光のランチは山菜うどんである。
山間地方に行けば、山菜が豊富でよく見かけるメニューである。
やはり、そして当然のように選んだ山菜うどんである。
|
日光春夏秋冬
[ リスト | 詳細 ]
|
年に何回か訪れる奥日光、まるで私の奥日光…というのは言い過ぎかもしれない。
今回奥日光を訪れて気ずいたことがある。
それは戦場ヶ原を始めとする湿原が、ますます土壌化し湿原本来の姿を急速に変えつつあるということである。
大自然の摂理からいえば、何も湿原が土壌化し植生が変わるのも不思議ではない。
変わるものを変わるものとし、変化する姿を見守ってゆく視点が大切であるように思う。
|
|
7月の奥日光は小さな花々が満開です。
ニッコウキスゲがノハナショウブが、アザミの花が そしてそしてそして・・・・。
夏を謳歌する花々が、ようこそ奥日光へと語りかけてくる。
|
|
今回奥日光を訪れた一つの目的は中禅寺湖の西にある千手が浜を訪れることであった。
奥日光は毎年何度となく訪れる我が隠れ家のようなところだけれど、なぜか千手が浜は訪れたことがなかった。
中禅寺湖に浮かぶ男体山の風景が美しいそれにとても上品な静けさのある千手が浜である。
静かな千手が浜に立ち、私の奥日光が完成したようである。
|
|
酷暑の都会を抜け出し、緑あふれる高原の時間は有難い。
何というか、自然の持つ恵みを一身に浴びていると夏の緑の持つ癒し効果が体中にみなぎってくる。
時折さす日差しは道しるべのようなものかもしれない。
日の光に誘われてひと時の安らぎとし、明日へのささやかな勇気がわいてくる。
|



