自分探しの世界の旅 !

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巴里の空の下

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考える人

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最近 考えることが多くなっている。

いや、考えなければならないことが多くなっていると言えるかもしれない。

自分のこと周囲のこと、そしてそしてそしてあれやこれやと・・。

答えの期待できないことをあれこれ考えるには少し年をとりすぎたかもしれない。

考えが続かないのである。

だが、

意図して思い返すと、何もなかったように記憶の彼方に消え去っている。

考えたことが何だったのか、何も考えなくてもよかったのではないかと思えてさえ来る。

考えることを考えているような、妙な錯覚に囲まれた日々である。

パリの朝

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まだ開けない冬のパリの街に出てみた。

久しぶりのパリの街だ・・。

セーヌの畔に立ち、東の空が明るくなるのを待ってみた。

何処にいても朝は確実にやってくる。

パリの街にも東の彼方から少しずつ朝の陽の光が・・。

そして、

一日の勇気がわいてくる。

パリの朝陽が少しずつ・・。

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巴里の真ん中にあるマドレーヌ教会で、キリストな時間を過ごしてみた。

響き渡るオルガンの音に勇気を与えられながら、揺れる灯に心を満たしながら・・。

人々もまた、司祭の説法を聞きながら自らを納得させているようだった。

そして、

私は巴里の街に出ようと思った。

目の前に巴里の灯りが、なぜかしら大きく明るく私を迎えてくれているような気がしてならなかった。

之は神の思し召しに違いないと・・。

巴里のショウルーム

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例えクリスマスが過ぎても、巴里の街は人が行きかい賑やかに違いない。

海外からの観光客が一役買っているのかもしれないけれど、街角のショウウィンドウは巴里ならではの印象を残してくれた。

ショウウィンドウが一つの観光資源とでも言うのだろうか。

家族ずれが、一足遅いプレゼントでも探している。

12月の遅い夕暮れが、待ちどうしかった巴里の街である。

きよしこの夜

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巴里のノートルダム寺院に、クリスマスの音が奏でられ灯が揺れていた。

高い天井を満たすように、響き合うように・・。

キリストには縁の薄い自分だけれど、自然に信仰心が湧いてくるのが不思議なほどだった。

誰もが願い祈る荘厳な演出のようでもある。


祈る姿に接するのが私は好きかも知れない。

それは、

教会だろうが、モスクだろうが、寺院だろうが・・。

そして、

何時でも何処でも、思い祈る姿が・・。


今宵は、祈りで満たされた思い深い一日になるに違いない。

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