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ボルネオ・コタキナバル国際空港 が随分と改修されて近代的で快適な空港に変貌していた。
嘗てはローカル空港の感の漂う、地味な空港であったが、経済の興隆とともに面目を一新していた。
アジアの空港はどこもかしこも近代化に忙しく、訪れる度に変貌している。
変化の激しいアジアの時代に、表玄関としての空港の変化が眩しい。
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Selamat Datang
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ボルネオ熱帯雨林の旅はマレーシア航空を利用した。
台湾上空を通過し、フィリピン列島を眼下にしながらコタキナバルまでの快適なフライトであった。
どちらかと言うと地味なイメージのマレーシア航空だが、之まで何度かお世話になって熱帯雨林の旅には欠かせないお気に入りの航空会社である。
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熱帯雨林の大地に覆われたボルネオにも、さらばと告げる時がやってきた。
巨木に覆われた熱帯雨林、花々が咲き楽園のような熱帯雨林、生物がところかしこに息ずく熱帯雨林、そしてまるで熱帯雨林のような海中の光景にもさらばである。
生けとし生けるもの全てを受け入れ育くむ熱帯雨林の魅力は尽きない。
一応さらばと告げよう、そして再び塗れたいボルネオの熱帯雨林であった。
< 2011年のボルネオの旅 このへんで終わりにします。 永らくご訪問、コメントいただき有り難うございました。>
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5月は熱帯雨林にとってなくてはならない雨季の真っ最中である。
朝からどんよりとした風景が広がり一日が始まろうとしている。
こんな朝も良いもんだと思う・・・・。
何も考えないどんよりとした南シナ海の朝も良いもんだと思える。
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マレーシア・ボルネオの最後の晩餐は、ローストダックと相成った。
華僑の料理の一つだと思うが、ピーナッツソースがマレーかもしれない。
熱帯雨林の片隅の最後の晩餐はつつましく、ビアのない寂しい晩餐であった。
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