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今回の硫黄岳山行のフィニッシュは稲子湯での大休止である。
以前訪れたことのある稲子湯だが、月日がたったことが実感される・・・・。
名物のみそかつ丼を頂き、小海の駅行のバスに揺られた。
之にて、今回のツールド・モンエイト3は終了です。 カンボジア編にもどります。
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ツール・ド・モンエイト3
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翌朝早く薄曇りの中を、硫黄岳を背に本沢温泉からみどりが池を目指す。
シラビソの森がザワザワと騒ぎ、目の前に懐かしいみどりが池にでた。
遥かに5月の天狗岳が聳えている。
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温泉につかり一安心した後、本沢温泉の夕食は幕の内弁当であった。
馬刺しがでると聞いていたが噂であったようだ。
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小さな温泉宿の煙突から煙がたなびき始め、微かに薪の燃える香りが漂ってくる。
たなびく煙を眺めていると、なぜか人の営みの香りがしてくるから不思議である。
山の中の深い森の温泉宿なれど、かすかな人の営みに肩の荷を下ろしてみた。
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硫黄岳山頂から2時間ほど、下りに下ってやっと日本の秘湯 本沢温泉に到着した。
少し早かったかもしれない、人影が・・・・・・。
数年前に一度世話になった温泉宿、やはり山歩きの後の温泉は有難いものである。
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