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大晦日前日 関東地方はミゾレ交じりの雨が降っています。
南国小笠原の快晴の昼下がりが懐かしいです。
アオウミガメが水槽から顔を出し”こんにちわ”なんて・・・・。
皆様 風邪など惹かれませぬようにとのメッセージが届いております。
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小笠原日記
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太平洋を遊ぶ黒潮が洗う小笠原の海はどこまでも青く澄み、太平洋の孤島を演出してくれる。
海の子達にとって小笠原の海は揺り篭であり遊び場でもある。
海風に乗って潮のかおりが漂い、海の子供たちの歓声が聞こえてくる。
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12月30日の朝に 皆様おはようございます。
いよいよあと二つ寝るとお正月ですね。
皆様いかがお過ごしでしょう、私は2012年の思い出の整理で年末を過ごしています。
小笠原ではハイビスカスの花が風に揺れているでしょう 。
皆様良い一日を。
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7月に長年気になっていた小笠原諸島に出かけてみた。
東京竹芝桟橋から25時間、黒潮に吹かれながらの大海原の時間が思い出である。
黒潮を陽光が照らし、キラキラととても眩しい海原である。
大海原に太陽が沈みゆき太平洋の一日が閉じようとしている。
船底のエンジンの音をききながら、海原の彼方に小笠原の島々が見えてきた。
太平洋の彼方の小さな島々・・・、ここも日本の領土である。
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25時間をかけておがさわら丸が戻ってきた・・・・。
伊豆七島に沿って南下した道を北上して、おがさわら丸にとって何度目の航海であったのだろうか。
東京湾はどんよりと曇り、小笠原の空が懐かしくなってくる。
そして、
東京湾の水は濁っていて、小笠原の海が懐かしくてたまらなかった。
< 今回の小笠原日誌この辺で終わりにします。 訪問 コメント有り難うございました。 >
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