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短かかったBKK滞在もこれにて終了・・・・。
てなわけで嘗て利用していたフォチュナホテルでの最後のブレックファーストとなった。
日本人ビジネス客御用達のホテルだが、日本人マネージャーが勇退したらしく内装が少し変わったかもしれない。
だが、朝食メニューは相も変わらず和食中心のバイキングスタイルであった。
変わるものと変わらないものが目の前を素早く通り過ぎる、忙しかったバンコクの時間も最後のブレックファーストである。
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ビルマの七色の虹
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BKKに向かうAIR ASIAが離陸し、遥かにイラワジの蛇行が遥かに・・・・。
そして、シュエダゴンの黄金色のパゴダが微かに見ることができた。
たかが2週間の短いミャンマーではあったが、古きを忍び新にきずくことができた実りの多い旅であった。
多くの国が民族があるが、ミャンマーには細やかながら徳があるように思う。
新生ミャンマーの人々には自らの命が紡いできた徳を生かし、静かにゆっくりと幸せをつかんでほしい。
さようならミャンマー、貴方たちならばできる、何も急ぐことはない静かで品のある繁栄をした国つくりが。
< この辺でビルマの七色の虹 を終わりとします。
アクセス コメント有難うございました >
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南国ミャンマーを久しぶりに訪れて、新生ミャンマーの芽生えを実感できた今回の旅であった。
思うにミャンマーの最大の資産、魅力はミャンマーの人々一人一人だと思う。
長く苦悩の時代がつずいたろうが、穏やかなその性格は品性さえ感じさせてくれるのは長い世代綿々とつずいてきた信仰の真実、深さにあるように思う。
思えばミャンマーはあのインドに近く、あの頃のブッダの説法を直接聞くことのできた真摯な民族である。
これまで出会うことのなかった、真摯な性格の民族に出会い,きずくことができたのは、今回のミャンマーの旅の最大の収穫であったと思う。
今回はこの辺でサヨナラだが、改めて”ありがとうミャンマーお元気で”と述べたい。
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5月3日の朝に 皆様はようございます。
関東地方静かな5月の連休の朝を迎えています。
ヤンゴンの朝に 中心に聳えるスーレーパゴダがあの日の朝を告げていました。
皆様よい一日を。
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ビルマのネット事情はこれからだと思う。
ヤンゴンを始めとして、観光客の集まる地域にはネットカフェが点在するがわかりにくい。
そして、とにかく速度が遅い・・・、とにかく遅い・・・・。
民主化が進み、資本が生きれば一気に改善されるだろうビルマのネット事情である。
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