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たった6日間の長崎の旅もそろそろ終わりである。
長崎空港でANA便が私を迎えにやってきた・・・・。
羽田まで一時間とちょっととは、400年の月日をワープするタイムマシンのようでもある。
改めて知らねばならぬ歴史の事実に、収穫の多い長崎への旅であった。
長崎游さくる この辺で終わりとなります。
アクセス コメント有難うございました。
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長崎游さくる
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長崎の土産に冷凍のクジラを選んでみた。
実は長崎は近代捕鯨産業の発祥の地だそうな。
明治期より欧米の捕鯨技術を取り入れ発展してきた歴史があるようだ。
何だかんだと話題の多いクジラだけれど、長崎は捕鯨産業が今でも行われているということである。
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雲仙温泉で久しぶりに温泉たまごを一ッケ所望してみた。
温泉たまごなんて何年振りだろう・・・・。
硫黄のにおいが良くしみて?、久しぶりの温泉たまごであった。
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歴史の旅の後は今回の長崎の旅の最後の訪問地雲仙温泉であった。
何やら雲仙天草国立公園は日本の国立公園の第一号だそうな。
明治の御代から長崎在住の外国人御用達の温泉であったことが理由の一つかもしれない。
日帰り湯につかり6日間の長崎の旅の骨休めとなった。
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遥かに原城址を望んでみた。
400年前の同じ頃、攻める側と攻められる側との熱き思いが激突した風景も、今では春には春の、夏には夏の、秋には秋の、冬には冬の顔を見せる静かで素直な風景が広がっている。
たとえ歴史の一部分とは言え、余りにも失うものの多かった島原の乱である。
3万人以上の失われた老若男女の命はあまりにも多すぎる。
なぜになぜにの疑問は語り継がれねばならないだろう。
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