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犬殿は暑さに弱いと聞いたことがある。
日本の犬殿は春夏秋冬があって、夏さえ我慢すれば何とか過ごせるが、南国の犬殿たちは毎日が真夏でたまらないだろう。
タライ一杯に氷をしいてのひと時の涼はご主人様のやさしさと言うものだろう。
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クメールの白日夢 2
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タイの国境の町アランヤプラテートからバンコク・カオサン通りまではミニバスのご利用である。
出発まで1時間待ち、途中ガスの補給のため二度も待たされた。
早朝シエムリアップを出て、夕日が沈むというのにバンコクまでまだ半分しか走っていない・・・・。
なんてこったいの三度笠、クメールの旅最終日は散々な一日だった。
< この後、タイ編は私のタイランド2でお送りします >
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カンボジア・タイのイミグレは混みに混んでいた。
タイに入国するまで、ななんと4時間はかかったろうか・・・・。
正月休みを故郷で過ごしたカンボジアの人たちが一斉にタイに戻りはじめ、正月のカンボジアを観光していた外国人もまたタイに移動してきたからだ。
長い長い列に3時間も立ったまま待ちつずけ、やっとの思いでタイに入国することができた。
タイのイミグレには気を利かせてほしかったが、タイの笑顔にであって水に流すことにした。
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よく整備された道が信じられなかった。
シエムリアップから国境の町ポイペトまで、3時間もかからなかった。
20年前は12時間以上かかったはずである。
20年の月日が有難く、白亜の建物が林立する国境の風景が信じられない。
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間もなく国境の町ポイペトなのに、意味のない休憩ストップがながい。
ドライブインとドライバーのコラボが新たなビジネスとでも言うのだろうか。
まあ、仕方がないとドライバー サンファンとパパイヤを記念写真にしてみた。
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