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温泉で汗を流し松本行きのバスを待つ。
何とも気分の良い時間である。
そして、見上げればあの笠ヶ岳の頂が、あの尾根筋が夕刻の空に浮かんでいた。
思わず自然に”ありがとう笠ヶ岳”と。
< この辺で2014笠ヶ岳を終わります、アクセス コメント有難うございました。 >
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2014 笠ヶ岳
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山歩きの汗の後の温泉ほど有難いものはない・・・・と私は思う。
良く汗をかいたご褒美とでも言うのだろうか。
温泉に浸かっての笠ヶ岳との時間を思い出すがな何よりであった。
そんな新穂高温泉の土産に天然湯の花を選んでみた。
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新穂高温泉郷への道はLong & Winding Roadである。
右に左へと折れ曲がるように歩きつずけ”温泉温泉”とつぶやきながらの一時間である。
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下り終えた風景を確かめてみた。
一歩一歩の積み重ねが風景となって思い出となる。
確かにすべての道は一歩一歩からである。
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見上げれば夏の名残の太陽が眩しかった。
今年の夏は天候が不順で笠ヶ岳が唯一の夏山になったが、天候に恵まれて山頂に立てたのは良かった。
そして、見上げた太陽に夏の名残を感じてみた。
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