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伊豆大島を離れたかめりあ丸は横浜経由竹芝桟橋行きであった。
ベイエリアのネオンが港横浜の風景である。
暫く横浜を歩いていないな・・・・。
< この辺で、島の山旅三原山を終わりにします。 アクセス、コメントありがとうございました。 >
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島の山旅<伊豆大島>
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伊豆大島岡田港を午後2時半に出航したかめりあ丸が東京湾を北上する。
あの日の夕陽がとても眩しくて、行きかう船が東京湾である。
そして、夕陽に浮かぶ工場群もまた東京湾のシルエットである。
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客船の航路が伊豆の大島から続きに続いている。
次第に小さくなる伊豆大島のシルエットにさよならをする。
伊豆の大島は近い、そして色々な楽しみかたのある伊豆の大島である。
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離れ行く伊豆の大島に三原山のシルエットが重なる。
今回の三原山は標高は低いながら、広大なカルデラを歩けたことが収穫であった。
島の山旅第三弾三原山にさよならをする。
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伊豆の大島はリピーターが多いと聞く。
前日の夜に竹芝桟橋を出て。早朝に伊豆大島に到着する。
そして、午後の2時に戻る連絡船に乗ればたっぷりと島の時間を過ごすことができる。
釣りをするのもサイクリングを楽しむのも、三原山山麓を散策するもよし。
大島の思い出話に花が咲く・・・・、それは伊豆の大島の持つ得というものかもしれない。
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