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漫画を描いたり旅をしたりする散歩マンのブログ
自作の漫画や脱出ゲームをHP「散歩マンの漫画部屋」にて公開しています。感想、バグ報告はこちらのゲストブックかコメント欄まで。

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はい、お年玉

はい、散歩マンからのお年玉。

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縦につなげると「お年玉」になる。

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著作権付き。

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この記事に

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます!

今年も散歩マンは
むやみにグジたちと
散歩をむさぼりつくしたいと思います。
というとことで、
2019年新年のご挨拶は
まさかの「ベローチェ」からです。

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元日から
ベローチェで全員集合するパーティーを開催してみました。
略さて
「ガンベロ」です。

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撮影後のシュールな画(え)もどうぞ。

この記事に

有名な歌に出会うグジ

今日は掛け値なくブラブラしてます。
とにかくブラブラなので、
何かを求めて近所をさ迷うゾンビのごとく歩いています。

「あ、なんか芸術じゃん?」
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どうでもいい街角で見つけました。
感じ方は、あなた次第!

自然の芸術を堪能しさらに歩くと、
いつも歩いてた道からもう一本入ったところに
こだわりコーヒーを出すオサレなカフェを発見!
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コーヒーがうまいだけではなく、食器もかわいいわよ。 

しばし休んで、再びテキトーにブラブラします。
すると、
「デカっ!」
グジより大きいくらいのいちょうの落ち葉を見つけて
無駄に興奮しましたがな。
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さらにぶらぶらすると、なんてことない住宅地に
突然現れた見事な垣根。
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なんと、ここはかの有名な
「垣根の垣根の曲がり角」です。
文章が変ですが、つまり・・・
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ですがな。
新井薬師の近くにあるのよ、知ってました?

かわいいお地蔵さまもいらっしゃる。
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なんとお地蔵様、
鈴木その子のようにグジのけばけばを消して美しくしてくれました!

とか都合よく思いながら、
さらにぶらぶら歩いてたどり着いたのはここ。
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もうすぐ消えてなくなってしまうという、
中野区が誇るランドマーク
「中野サンプラザ」でございます。
つまり、今日の終着点は「中野駅」でございました。

取り壊しなのか建て替えなのか知りませんが、
撮影しながら散歩マンが世代が思うことはただひとつ、
「サンプラザ中野くん」の行く末です。

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もう築地に、築地市場はありません。
以前訪れたときは、駅から地上に上がる途中からすでに
市場の臭いが漂い始めていたはずですが、
市場跡に近づいても全く臭いがしませんがな。
「うーん、ほんとに移転したんだなー」という実感がこみ上げてきました。

けれども、
残された場外市場は相変わらず元気いっぱいです!
午後も2時を過ぎてますがこの賑わい。
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グジよりはるかに大きいマグロのかま!
築地だねー。
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ということで、今日の散歩マンは新しい築地市場の移転先
豊洲市場を目指します。

築地場外からしばし歩くと、
船の通行のためパカッと開く橋、
勝鬨橋(かちどきばし)に差し掛かります。
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今は、開くことはないようですけどね。

豊洲にたどり着くにはいくつかの橋を渡らなければいけません。
そして、この交通量。
げほっ!ごほっ!
今日はほぼ無風なので、排気ガスが半端ない!
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健康と引き替えに橋を渡り続けます。

途中、勝どきで面白いビルを発見。
「あらやだ、普通の橋よりあそこを渡りたいわ!」
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無理そうなので先を急ぎます。

見えてきました。
あれが豊洲市場です。
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散歩マンがわざわざ橋を歩いているのは
市場の移転時、
名物荷を運ぶ小さな車のターレーが
列をなして橋を渡っていく様子をテレビで見て、
「同じところを歩きたい」と思ったからです。

ですがよく見ると、右手に市場へ直接つながっている橋があるし。
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そしてダーリンが言いました。
「ターレーが渡ってたのあの橋じゃん?」
「ぬごっ・・・?!!」
愕然としましたが、あの橋地図に載ってません。
「だからわからなかったのよ!!」
「あたしのせいじゃないのよ!」

ぶつくさ言いながら豊洲市場に到着。
「どっからどう見学すんのよ?!」
ショックから抜け出せずキレかかるも、
市場見学用の道が整備されていることに気づき、
散歩マンの機嫌が直る。
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道しるべもあるし、雨に濡れることなく移動できます。
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もう市場は終わっているのにこの人手。

市場で取引された過去最大のマグロに食われそうになるミミズくん。
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などと、記念撮影したくて順番待ちしてる人たちに迷惑かけながら
茶番を演出し、
長い見学道をさらに進むと、

やってきました。
これが世間の不評をかっている、
音も臭いも感じられない覗き窓です。
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二重窓
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もう取引は終わっているので活気もくそもありませんが、
不評と言えど、
よくよく思うと、普通市場は上から眺められない。
仕事をしている人たちの動線もわかる、
上から眺められるアイデアはなかなかなものだと散歩マンは思いました。

とにもかくにも、市場は朝来ないとね、うん。

市場を後にして豊洲駅へ向かって歩いている途中、
今話題の「チームラボ」が仕掛けるイベント会場に遭遇。
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知り合いが「あそこね、
一度入るとなかなか出てこられないわよ!」
と言っていたので入場はあきらめました。

豊洲駅から散歩マン御用達、
都バスを乗り継ぎ池袋を目指します。
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もう陽がくれてますけどね。

新宿同様、池袋もクリスマスで浮かれてますよ。
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練馬人の散歩マンにとって湾岸エリアは
雄大な景色を楽しめる素晴らしいところだけれども、
工業地帯でもあるためか交通量がすさまじく、
歩くのはきびしいものがあるね。

つーことで、散歩マンは思いました。
豊洲を歩くなら鼻毛を伸ばせ!

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東京23区は散歩マンが思ってたより広い。

というのも、
「今日も遠くへ来たもんだなあ」と、錦糸町あたりをぶらつきながら
そのあたりが東京23区の東の端くらいかとざっくりと思っていたので、
地図上で荒川の向こうに江戸川区と葛飾区があるのを見つけて
改めて自分のスーパーざっくり度に腰を抜かした!!からなのであります。

そしてよく見たらあーた、あの寅さんが住んでるのはまさに23区の端の端ではないですか。そう、あそこです。
葛飾区柴又。

会ってきましたよ。
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柴又駅の前に立ってるこの寅さん、なんで後ろを振り向いてるかと言うと
「お兄ちゃん!」
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いつものように、心配する妹の桜に別れを告げてるからなのです。

寅さん:「大丈夫だよ、サクラ。今度の旅はミミズくんと一緒だからな。」
サクラ:「じゃあ今度の帰ってきたら、このグジとてんとう虫くんも連れていってあげて。」
こんな寅さんシリーズがあってもいいと思う、
など妄想しながらご存じ帝釈天の参道を散策します。
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お馴染みの西新井大師同様、下町仕込みの「草ダンゴ」が名物みたいです。
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運よく作りたてを売っていた。
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年よりは注意しないと死ぬくらいやわらかい、そしてうまい!

ダンゴが食える参道を抜けると、はい!出ました。
映画「男はつらいよ」が一躍有名にした寺「柴又帝釈天」。
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と思ってたけど、この「お寺」ただ者ではありませんぜ、だんな。
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お寺の本堂などの壁には、日光東照宮も真っ青の
とんでもなく精巧な彫刻がびっしりとほどこられています。(有料です)

見よ!
生きているかのような龍が軒下に飾られてるよ、おいおい。イメージ 9
本堂は雨風をしのぐ囲いが増築されていますが、こんなすごいの
山門や手水場などにもほどこされていますのです。

あんまり精巧なので遊んでみました。
題して「グジ、危機一髪!」
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さらに驚いたのは、お庭も立派なこと。
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素敵な池もある!
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お庭を裸足のまま、渡り廊下をつたい散策出来るようになってます。
靴を脱げるので、とても気持ちがいい。
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ただの渡り廊下の欄間部分にも彫刻が飾られています。
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いやあ、「帝釈天」は寅さんのお陰で有名になったんじゃないのね。
行ってみないとわからんものです。

「帝釈天」の凄さをたっぷり堪能したあと、小岩駅まで歩き
そこからバスで「猿江恩賜公園」に向かいます。
ずいぶん陽が短くなりましたな。
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もうすぐ陽が落ちます。

落ちました。
ということで、闇にうごめくキモカワイイをコンセプトに最後の撮影です。
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日本一有名な下町を訪れて、素晴らしい芸術にも触れ
そして、散歩マンは思いました。

柴又、すげぇ遠い・・・・。

この記事に

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