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10月に、愛車であるアテンザのフロント側ウインカーバルブを交換したが、昨日にはリア側のウインカーバルブも純正からLEDバルブへ交換した。
↑ 交換前のウインカーバルブ(純正)
↑ ウインカーバルブ交換後
これで、外の灯火類はすべてLEDとなった。
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自動車・ドライブ
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今週末、自分の愛車であるアテンザに、ウインカーバルブ(ランプ)のLED化を行った。以前に乗っていたパジェロミニでもウインカーLED化を行っていたが、アテンザにおいても同様の事をすることにした。
↑ 交換前のウインカーバルブ、いわゆる純正バルブ。
↑ LEDバルブへ交換後。明るさは大幅にアップした。
アテンザのウインカーLED化計画はだいぶ前から考えていたが、費用面など諸々あって実際に交換までには何度も先延ばしにしてきた。今回交換したのはフロント側のみで、リア側ものちに交換予定である。
ここ最近では国産の市販車においても、最初からウインカーにLEDを使っているモデルが増えつつある。そのうち標準となるのだろうか。
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自身初のマイカーとして新車で購入したアテンザも、あれからもう3年。車検の時期を迎えたので、先日初の車検を受けた。今回はお世話になっているディーラーへ入庫、数日後に戻ってきた。鉄道で言うと『全検出場』である。
↑ 車検を終えて戻ってきたアテンザ。
↑ フロントガラス上部には車検を通った証の『保安基準適合標章』が貼付。
今回の車検では、車両全般の各部点検に加えて、エンジンオイル・フィルター交換、ブレーキフルード交換、ワイパーゴム交換、ウォッシャー液補充、エアコンフィルター交換、タイヤローテーション、さらに下廻り防錆塗装を施す。また『サービスキャンペーン』(商品性向上)としてエンジン制御プログラム更新も行った。
タイヤ溝・ブレーキパッド残厚もまだ余裕があった。
総費用は自賠責保険料・諸費用含めて約6万円であった。
なお、バッテリー点検で「要注意」判定が出ていたが、緊急性までないとのことでバッテリー交換は保留、1〜2か月以内にバッテリー交換をする計画である。
つい先程、ディーラーから新しい車検証が出来上がったとの連絡。というわけで、この後車検証を取りに行くことにした。
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皆さんは『高速道路ナンバリング』というのをご存じだろうか。高速自動車国道や自動車専用道路、いわゆる高速道路(東名高速や名神高速、山陽自動車道など)において、普段使用されている道路名称に加えて、路線番号を付与して道案内を行うシステム及び路線番号案内標識の総称。欧米・欧州といった海外では既に使われているものだが、日本においても2017年から高規格幹線道路やその他の重要な高速道路ネットワークを担う道路や環状道路に、利用者への分かりやすい案内の為にナンバリングを導入している。
2016年3月に国土交通省は「路線名だけだと分かりにくい」という声を受け、高速道路に対して既存の路線名に加えて路線番号を付けると発表。ナンバリングの付与について、簡潔に挙げると、 ・国土の根幹的な路線の2桁以内の国道番号(旧一級国道)を活用し、 ・それに合わせて数字は原則2桁以内 ・同一終点など、機能が似ている路線をグループ化しアルファベットで区別 ・首都圏・中京圏の環状道路はアルファベットで区別 ・それらの国道に平行しないものなどは自治体コード順に59番以降を付与 ・既に路線番号が付いている都市高速道路は対象外 現在、新たに設置される高速道路の案内標識には、路線番号を付記した標識が順次設置されつつある。 ↑ 新しい案内標識の例([E2]広島岩国道路廿日市インター入口付近) 自分の地元・広島県内の高速道路ナンバリングによる路線番号と路線名は次の通りとなる。 [E2] 山陽自動車道・広島岩国道路(廿日市JCT−大竹JCT間を含む) [E2A] 中国自動車道(広島JCT−千代田JCTを除く) [E31] 広島呉道路 [E54] 尾道自動車道・松江自動車道 [E74] 広島自動車道・中国自動車道(広島北JCT−千代田JCT)・浜田自動車道 [E75] 東広島呉自動車道 [E76] 瀬戸内しまなみ海道(西瀬戸自動車道)・尾道福山自動車道 例えば[E2]の山陽自動車道の場合は、 『E』は高速道路を表す『Expressway』の頭文字から取って『E』とし、 国道2号線と概ね並行する路線の為[E2]と付与。 [E2A]中国自動車道の場合は、 国道2号線と大幅に異なるルートを通っているが、後から整備された[E2]山陽自動車道の並行道路とみなして[E2A]と付番。 [E31]広島呉道路では、2桁国道(国道31号線)に概ね方向が一致している路線であるため、その国道番号でナンバリング。 [E75]東広島呉自動車道(国道375号線)のように、並行する国道番号が3桁だったり、並行する国道の番号を他の路線に付番する時に隣接して2桁国道がある場合にはその国道番号を活用。 [E74]広島自動車道・中国自動車道(広島北JCT−千代田JCT)・浜田自動車道など、その他の高規格幹線道路には国道に使われていない59〜78を自治体コードに基づいて付番。 因みに東京外環自動車道や東海環状自動車道などの環状道路は円を意味する『Circle』から取って『C』を頭に付ける([C3]) 東京湾アクアライン連絡道は環状道路としての性質も持つため、特例として[CA]と付番している。 今後、路線番号を記した案内標識が整備されていくほか、カーナビや地図での案内にも使用されることが想定されている。 |
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先週のCOMIC CITY福岡45への遠征前日に、以前から計画していたドライブレコーダーの後方取付を行い、同日から使用を開始した。
↑ 今回新たに取り付けたドライブレコーダー(Pioneer carrozzeria ND−DVR40) ↑ この機種、液晶画面内蔵でFullHD録画、GPS内蔵という。 ↑ 車外からみたドラレコ。 また、ドラレコ取付と同時に、別途購入した『ドライブレコーダー装着車』ステッカーを貼付。 ↑ ドラレコ取付位置の外側リアウインドーガラスにも。 先日、高速道路上で煽り運転が引き金となった事故があったこともあり、このタイミングで後方用のドラレコ増設を決めた。これで、自車のドラレコは前方そして後方の二段構えとなった。 ステッカーも貼り付けたが、ドラレコを取り付けた「ふり」ではなく、こちらは「マジで」取り付けている。 煽り運転など悪質な輩にはこのドラレコを証拠に警察へ通報する、毅然とした態度で臨むとともに、これからより良い安全運転を心がける。 |





