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ヘンリー医師「なんと!どんな重症患者でも治る薬があるのですよ。」
ウルちゃん「ほー!それはなんですか?」
フランク医師(チョビ髭の医師)「興味深いですな」
ヘンリー医師「それは…」
一同「それは・・・・・・・?」
ヘンリー医師「ナスジュース!」
一同「・・・・・・・・・。え・・・・・?」
ヘンリー医師「信じがたいですが、ある患者の連れが持っていたものいただきました。」
ヘンリー医師「もちろん成分も検査しましたが、ナスなんです!そう、ナスです!」
フランク医師「は、はぁ・・・。凄いですね。」
ゲイナー医師(白い髭を蓄えた医師)「確かに聞いたことがありますよ。」
ゲイナー医師「ある地域では、ナスが治療作用があるとかないとか。」
ヘンリー医師「私も今持っているこれ限りですので…。」
ウルちゃん「ご報告ありがとうございます。では、次にゲイナー医師の発表がそうなので。」
ゲイナー医師「ごほっごほっ。では、私の発表がありますのでお耳を拝借。」
ゲイナー医師「巷で噂のAno教団に行ってきましたよ。」
ウルちゃん「あ、危ないじゃないですか!」
ゲイナー医師「まぁまぁ。遂にプロチノイドβを発見いたしましたよ。」
ウルちゃん「あの、ボブ・ジョンが開発して、作成情報が漏えいした薬品ですか!?」
ゲイナー医師「あ、はい。その通り。持ち帰りました、こっそりと。」
フランク医師「それは凄い・・・。これでプロチノイドβの抗体物質がつくれますね。」
ヘンリー医師「そうですね、モンスターアイランドにもAno幹部はいてもおかしくないので。。。」
ウルちゃん「しかし、組織崩壊と共にその作成方法がわからなくなったはず・・」
ヘンリー医師「そうだ、しかもすこし内容が違うのだ。Aじゃないか?」
ヘンリー医師「A・博士か・・・・・・・・。」
一同「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
ヘンリー医師「Aは何処に・・・?」
ウルちゃん「さ、さあ?野放しにしてはいけないやつで一番の男じゃないかと私は踏みますよ。」
フランク医師「ですな、会長の急死とも関係あるかもしれないな・・・・・。そう・・・会長は急死したのだ。」
フランク医師「すこし話題がそれるが、Anoの活動範囲は?」
ヘンリー医師「私の友人がAnoの幹部らしき人物を見たとか。」
ゲイナー医師「私は総本部に行ってきましたが、ピリピリしていましたよ、幹部が顔にプロチノイドβを…」
一同「かけられていたと?」
ゲイナー医師「は、はい。そのあと、本部からとなりの港に飛び込みまして・・・・・・。」
ウルちゃん「それは怖いですね・・・・・。話は戻りますが、全世界に活動範囲を広げているようで・・・」
ヘンリー医師「色々な人種がいるんですよね、確か。」
フランク医師「私は、エイリアンのような改造人間に逢いましたよ・・・。」
ウルちゃん「怖いですね…。カリブ海など海賊にも手を出したりしているようで…。」
フランク医師「そーですねー…。海賊から金品を奪取し、金に換え団員を増やし勢力を増やしてますからねぇ。」
ウルちゃん「こんな時間になってしまいましたね・・・。そろそろみなさんも忙しいでしょう。」
ゲイナー医師「そうですね、そろそろ時間ですね。」
ウルちゃん「では、皆様。今年に入って、5回目の総会を終了致します。」
一同「では。また。」
第6回につづく…
〜次回〜
次回は未定ですが、必ずあります。
皆様の物語にAnoを独自の隊員を登場していただければ幸いです。(人間に限ります)
今回の話はまとめのようなものなので、重要になります。
長文失礼いたしました。
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