Marionette's LEGO WORLD.

レゴホラーの門番Marionette さんです。よろしくお願いします。

G.U合衆国物語

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第71話「残党。」

 
四番隊技術部隊員A「隊長がいない今・・・」
 
四番隊技術部隊員B「俺たちが残された仕事を片づける・・・!」
 
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ヨーゼフ・メンゲレ医官「なんだなんだ。君たちは何者だい?」
 
四番隊技術部隊員A「俺たちは四番隊隊長の部隊員だ・・・・・!!!!!!!」
 
ヨーゼフ・メンゲレ医官「あぁ?四番隊?たしか、パー様が言っていたやつらか・・・」
 
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???「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」
 
四番隊技術部隊員B「!?」
 
ヨーゼフ・メンゲレ医官「はっはっは。お前らのような奴らがここにちょいちょいくるもんでね。」
 
              「『撃退部隊』があるんですよ。はっはっは。」
 
四番隊技術部隊員A「なんだ、こいつ!?死ぬのが恐くないのか!??」
 
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グィィィィィィィィィン!!!!!!!!!!!!!!!!!!(チェーンソーのうなる音)
 
四番隊技術部隊員A「俺が抑えているっ・・・・。お前はあいつを殺れ!」
 
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四番隊技術部隊員B「お、おう!」
 
ザシュ!!!!!!!!
 
四番隊技術部隊員B「な・・・なんだ・・・」
 
ジョン・デリンジャー「俺は伝説の脱獄囚だ。そして・・・ここの一味の人間だぁ・・・。」
 
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四番隊技術部隊員A「ジョン・デリンジャー!?こんなところに身を潜めていたのか!」
 
ザクッ!!!!!!(刀が???に刺さった?)
 
???「ぐぼっ!」
 
ジョン・デリンジャー「おお。俺は有名人のようだな!」
 
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ジョン・デリンジャー「おい、アイツ二階に逃げたぞ。」
 
ヨーゼフ・メンゲレ医官「ああ、気にするな。問題はないよ・・・。はっはっは・・・。」
 
ジョン・デリンジャー「おお、なんか策でも?」
 
ヨーゼフ・メンゲレ医官「二階の方が危険だよ。あとは、あの実験体が追うだろう。」
 
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???→実験体「く、くそう!!!!!!なんで俺がこんな目に合わないといけないんだ・・・!」
 
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つづく・・・
 
〜次回〜
 
なぜ、実験体は彼を追うのだろうか・・・。
 
そして、二階はどうなっている!?
 
次回もお楽しみにっ!
 
実験終了まで30分にまで迫っていた―――――
 
ジャクソン「くそっ!やべえ・・・。時間がもうないじゃねえか!!!!」
 
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ジャクソン「きた!斧見つけたぞ!鎖を今すぐ壊してやる。」
 
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ジャクソン「確か、椅子に鎖がつながっていたな。」
 
      「さっさとこんな所出て行ってやる。」
 
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ガッガッガッガッガッガッガッ
 
ジャクソン「くそっ。硬すぎる!無理だろ、外すなんて!くそくそくそ!時間が無いのによぉぉぉぉぉ!!!!!!」
 
そして、実験の終了時刻に―――――
 
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ヨーゼフ・メンゲレ医官「実験終了。」
 
ジャクソン「!?」
 
ヨーゼフ・メンゲレ医官「あらあら残念だったね。君はもうここから出られない。」
 
ジャクソン「ふざけるなあああああ!」
 
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パァン!!!!!!!!!!
 
ジャクソン「くっ・・・。」
 
ヨーゼフ・メンゲレ医官「まさか、その斧で私を殺すとでも考えていたのかね?」
              
              「愚かな行動だ。私は君が斧で襲うことなど想定しているのだから。」
 
ジャクソン「こ・・・こ・・から・・・だ・・・して・・くれ・・・。」
 
ヨーゼフ・メンゲレ医官「ダメだ、君はこの実験で私に負けた。その斧の使い方を間違えたのだよ。」
 
ジャクソン「どうゆう・・こと・・だ?」
 
ヨーゼフ・メンゲレ医官「それは鎖を切るためにあるんじゃないんだよ。」
 
ジャクソン「ま・・・さか・・・。」
 
ヨーゼフ・メンゲレ医官「やっと理解したようで。では、永遠にさようなら」
 
ジャクソン「!」
 
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つづく・・・
 
〜次回〜
 
急襲!?
 
やつらがやってくる!
 
 
 
Booooooooooooooooooooooo・・・・。
 
 
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ウェイン・ゲーシー「進め。」
 
ジャクソン「・・・。」
 
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ヨーゼフ・メンゲレ医官「きたきた。」
 
ウェイン・ゲーシー「さあ、実験を・・・。」
 
ジャクソン「!?」
 
ドンッ!(投げ入れられた)
 
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ヨーゼフ・メンゲレ医官「鎖を繋げてっと・・・。」
 
ジャクソン「やめろ!!!!!!!!!!」
 
ウェイン・ゲーシー「暴れるな。こ ろ す ぞ ?」
 
ジャクソン「・・・。」
 
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ヨーゼフ・メンゲレ医官「自力で脱出してくれ。」
 
ジャクソン「お、おい!待てよ!」
 
ヨーゼフ・メンゲレ医官「周りにあるものは使っていい。これは・・・・」
 
ジャクソン「これはなんなんだよ!!!!!!!!」
 
ヨーゼフ・メンゲレ医官「実験だ。」
 
ヨーゼフ・メンゲレ医官「では、実験開始だ。」
 
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ジャクソン「おい!開けろ!開けろ!」
 
      「あけろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
 
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その頃、ウェインは上に居た――――
 
ウェイン・ゲーシー「こっちの実験はどうなってるかな?」
 
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ゲーリー警官「き、貴様・・・・。」
 
ウェイン・ゲーシー「ヒヒヒ!さあ、逃げられるかな?その罠から上手にね!」
 
ゲーリー警官「ふざけるな・・・・。」
 
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ゲーリー警官「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」
 
ウェイン・ゲーシー「最初の最初に言ったろ・・・。その機械は・・・」
 
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ゲーリー警官「!?」
 
ウェイン・ゲーシー「ある一定の距離を離れると、鎖を巻いていく。そして、動き出したら止まらない。」
 
ゲーリー警官「と、止めるんだ!早く止めろ!!!!!!!!!!!」
 
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ゲーリー警官「止めろ!止めろ!止めろ!止めろ!」
 
ギリギリギリギギリギリ・・・・・・・。
 
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ゲーリー警官「体がっ・・・。ごほっごほっ・・・・。」
 
ウェイン・ゲーシー「衰弱してきているな。」
 
ギギギギギギ・・・・・・・・・。
 
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ウェイン・ゲーシー「実験は失敗。お前はもう必要ない。」
 
ゲーリー警官「や・・・め・・ろ・・・」
 
ザシュ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 
ゲーリー警官「・・・。」
 
ギギギギギギギギ・・・・。
 
ウェイン・ゲーシー「死んでも尚、機械は動き続ける。」
 
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ウェイン・ゲーシー「さあ、次の実験体を探しに行くか。」
 
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つづく・・・
 
〜次回〜
 
狂気の実験を行い続ける・・・。
 
そして、こいつらは何者なのか・・・。
 
次回もお楽しみにっ!
 
 
 
 
 
 

第68話「誘拐。」

 
 
キィィィィィィ!!!!
 
ガチャ…
 
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ジャクソン「今日の番組は面白くなさそうだな…。」
 
 
 
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ジャクソン「おっと。もうこんな時間か!早く仕事に行かないと〜!」
 
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ジャクソン「急げ急げ!バスが行っちゃう〜!」
 
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ガッ!!!!!!!!
 
ジャクソン「誰だ!?」
 
ウェイン・ゲーシー「動かないほうが身の為ですよ・・・。ヒヒ・・・ヒヒヒ・・・」
 
ジャクソン「く、くそっ・・・」
 
ウェイン・ゲーシー「さあ、ついてこい。」
 
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ウェイン・ゲーシー「さっさと進め。」
 
ジャクソン「は、はい・・・。」
 
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ドンッ!
 
ジャクソン「いてっ!」
 
ウェイン・ゲーシー「さあ、出発だ・・・」
 
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ジャクソン「おい!ここから出せ!」
 
ウェイン・ゲーシー「出すわけないでしょう・・・。ヒヒヒ・・。」
 
boooooooooooooooooooooooooooooo・・・・
 
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つづく・・・
 
〜次回〜
 
ウェイン・ゲーシーは何者!?
 
そして、ゲーシーの目的とは!?
 
次回をお楽しみにっ♪
 
 
 
 
3時間前―――――――
 
ゴードン刑事「わかったな?」
 
解剖屋「へいへい、潜伏しとけってことだろ?」
 
ゴードン刑事「ああ。今のお前らの状態じゃまともに戦えない。」
 
解剖屋「連絡は?」
 
ゴードン刑事「私からする。」
 
解剖屋「了解だ。じゃあな。」
 
Boooooooooooooo・・・・
 
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今に至る―――――
 
ゴードン刑事「・・・。」(さあ、どうしようか・・・)
 
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ヴァルター軍事局長「ゴードンさん!」
 
ゴードン刑事「!?」
 
ヴァルター軍事局長「さっき、放火がありましてね・・・」
 
ゴードン刑事「そうか、わざわざ言いに来るとはなんかあったのか?」
 
ヴァルター軍事局長「それがですね、A・博士と思われる焼死体が・・・」
 
ゴードン刑事「ほ、本当か!?」
 
ヴァルター軍事局長「他にも焼死体が二体。おそらくですが、解剖屋のものかと・・・。」
 
ゴードン刑事「そうか。という事は、A・博士の捜索は終了か?」
 
ヴァルター軍事局長「そうなりますかね・・・。」
 
ゴードン刑事「わかった。急ぎなんだ。話はまた機会があればしよう。」
 
ヴァルター軍事局長「急ぎでしたか。すいません。では、また。」
 
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つづく・・・
 
〜次回〜
 
反Ano編は終了しました!!!!
 
A・博士や、解剖屋などの印象に残るキャラを作り出すことができ、よかったです!
 
この微妙な終わり方はなんなんだ!?と思う方がいると思うので、説明を少し。。。
 
「反Ano編」が終わっただけです!まだ、解剖屋などは活躍をします!
 
 
新編予告――――――――――
 

 
そして・・・次なる内容は・・・
 
 
パー・ボクス編です!
 
過去篇で登場した黒幕!まだ過去篇を読んでいない方は是非読んでみてください♪
 
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なにが起こるのか・・・。
 
そして、Anoは!?警察は!?
 
新編―――
 
パー・ボクスの計略編をお楽しみにっ!!!!!!!!
 
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