Marionette's LEGO WORLD.

レゴホラーの門番Marionette さんです。よろしくお願いします。

G.U合衆国物語

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第61話「反撃。」

 
 
 
四番隊隊長「罰を与えよう・・・。」
 
A・博士「くそっ・・・。」(どうする・・・なにかないか・・・)
 
A・博士(これは・・・−ドライバーなのか・・・?)
 
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A・博士「死ねぇぇ!!!」
 
グサッ!
 
四番隊隊長「く、くそっ・・・。貴様ァ・・・・・・・・・」
 
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A・博士「今のうちに・・・!発電室に!」
 
 
四番隊隊長「はぁ・・・はぁ・・・。くそっ・・・、、、待ちやがれ・・・」
 
 
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―発電室―
 
A・博士「くそっ!四番隊の野郎、壊しやがったな・・・。」
 
A・博士「こうなったら、予備で動かしてやる」
 
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A・博士「四番隊の気配がないな・・・。こっちには来てない様子だな・・・。」
 
ピッピッピピッ・・・
 
A・博士「さ、さあ・・・。動いてくれ・・・!」
 
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グォォォォォォォン!!!
 
A・博士「ふう・・・。動いたぜ・・・。」
 
A・博士「四番隊が来るのも時間の問題だな・・・。」
 
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四番隊隊長「・・・。」(そこに居るんだな・・・。A・博士よ・・・)
 
四番隊隊長(今すぐ、楽にしてやるよ・・・)
 
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つづく・・・
 
〜次回〜
 
気付かぬA・博士!一刻と危機は迫る!
 
どうなる!?A・博士!!!

第60話「急襲。」

 
 
バット・マスターソン「報告は済んだか?」
 
ボブ・ジョン「ああ。ちゃんと大元帥様に報告している」
 
 
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その頃―――――――――
 
A・博士「どうかしたか?」
 
A・ブギーマン「さっき発電室で、大きな物音が・・・。」
 
A・博士「私が見に行こう。」
 
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バンッッ!
 
A・博士「!?」
 
A・ブギーマン「なんなんだ・・・?」
 
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四番隊隊長「・・・。」
 
A・博士「誰だ!?今、足音がしたぞ!!!」
 
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四番隊隊員「・・・。」
 
A・ブギーマン「なんだ!?見えないぞ!どこにいる!?」
 
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四番隊隊員「動くな。」
 
A・ブギーマン「くそっ。武器さえあれば・・・。」
 
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A・博士「わ、私だけでも・・・逃げるんだ!」
 
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四番隊隊長「逃がさねえぞ。」
 
ドンッ。(押し倒す音)
 
A・博士「お前かぁ・・・。なんの用だ・・・?」
 
四番隊隊長「お前には罰を与えないとな。」
 
A・博士「!?」
 
A・博士「なにをするつもりだっ!この野郎!」
 
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つづく・・・
 
〜次回〜
 
A・博士の居場所がばれてしまった!?
 
どうなるA・博士!!!

第59話「再会。」

 
四番隊隊長「お前ら・・・そいつらは俺の友人だ・・・。敵じゃない。」
 
研究員A「す、すいません!」
 
研究員B「すぐに縄を外します!すいません!」
 
 
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四番隊隊長「久しぶり、最高の科学者と二番隊・・・」
 
ボブ・ジョン「最高の科学者とは嬉しいよ。やはり生きていたんだな」
 
四番隊隊長「ああ。ずっと身を潜めていた。」
 
二番隊隊長「お前、アトミックって奴を知っているか?」(アトミック=A・博士)
 
四番隊隊長「うーん、悪いが知らない。そいつがどうかしたのか?」
 
ボブ・ジョン「お前の居場所を俺らに教えてくれたやつだ。」
 
四番隊隊長「思い出したぞ!そいつは白衣を着ていて、バンに乗った男か!?」
 
ボブ・ジョン「ああ!そうだ!」
 
四番隊隊長「ここの隠れ家の周りをうろちょろしていた奴だ。」
 
ボブ・ジョン「そうか。ここがばれているようだな」
 
四番隊隊長「そのようだな・・・。そうだった、お前に見てもらいたいものがある。二人共、ついてきてくれ」
 
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ボブ・ジョン「こ・・・これは!?」
 
二番隊隊長「!?」
 
四番隊隊長「一番隊隊長だ・・・。死体をいれている。もちろん、俺は変な趣味もない。だが・・・」
 
ボブ・ジョン「だが・・・なんだ?」
 
四番隊隊長「お前の技術でどうにかなるかもしれないと踏んでいた。だから、死体を腐敗しないように管理している」
 
ボブ・ジョン「・・・。期待には応えられねえ・・・。俺に蘇生させる技術などない・・・。」
 
四番隊隊長「だよな・・・。すまないな、こんなこと言って。」
 
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四番隊隊長「最後にもう一つ言わせてくれ。」
 
二番隊隊長&ボブ・ジョン「なんだ?」
 
四番隊隊長「パー・ボクス・・・やつは・・・生きている・・・。」
 
ボブ・ジョン「くそっ。あの野郎、やはり生きていたか。」
 
二番隊隊長「居場所は?」
 
四番隊隊長「居場所まではわからない。だが、奴の研究施設の場所はわかる。」
 
ボブ・ジョン「そうか。ちゃんと情報がそろい次第・・・。あいつを殺す・・・。」
 
四番隊隊長「その時は俺も手伝うよ。」
 
二番隊隊長「もちろん俺もだ。」
 
ボブ・ジョン「そろそろ組織に戻らないとやばいな。」
 
四番隊隊長「組織に入っているのか。」
 
ボブ・ジョン「ああ。じゃあ、また今度来るよ。」
 
四番隊隊長「わかった、じゃあな」
 
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つづく・・・
 
〜次回〜
 
A・博士の動向に迫るっ・・・。
 
 
 
 
二番隊隊長「ここっぽいな。」
 
ボブ・ジョン「ここか・・・。」
 
 
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二番隊隊長「行くぞ。」
 
ボブ・ジョン「ああ・・・。」
 
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ボブ・ジョン「!?」
 
二番隊隊長「こ、こいつらはなんだ!?」
 
ドンッ・・・。(鈍器で叩かれた音)
 
二番隊隊長&ボブ・ジョン「・・・。」
 
研究員A「よし。隊長に連絡を。」
 
研究員B「隊長。二人ほど確保致しました。」
 
四番隊隊長「もってこい。」
 
研究員B「了解。」
 
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ズサズサズサ・・・(引きずる音)
 
二番隊隊長「・・・。」
 
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ギィィィィィ・・・
 
 
ドン。
 
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つづく・・・
 
〜次回〜
 
ボブと二番隊は捕まった!?
 
どうなる・・・ボブと二番隊・・・
 
 
A・博士「悪魔再臨だ・・・。」
 
A・博士「解剖屋ァ・・・お前にはまた、働いてもらうぜェ・・」
 
 
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その頃、Ano本部では・・・。
 
バット・マスターソン「大元帥様・・・申し訳ありません。。」
 
ボブ・ジョン(元帥)「テープの回収ができる状況ではありませんでした・・・」
 
大元帥「・・・。今回は許してやろう・・・。次回は・・・わかってるな?」
 
バット・マスターソン「わかりました。。。」
 
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ボブは報告を終えた後、二番隊の元へ向かった。
 
ボブ・ジョン「Aの情報を信じてみるか・・・」
 
そう・・・あの時の交渉は・・・
 
A・博士「俺はおもしろい情報持ってるんだ、どうだ?乗るか?」
 
ボブ・ジョン「お前の要求はなんだ?」
 
A・博士「解剖屋がヴァルターに殺される可能性がある。」
 
ボブ・ジョン「というと?」
 
A・博士「テクノのテレポーテーションを使って、あとから俺のこのバンに転送してくれ。」
 
ボブ・ジョン「ヴァルターをなぜそこまで警戒している?」
 
A・博士「お前に言う必要はない。」
 
ボブ・ジョン「まあいいか。で、俺にはどのような情報を?」
 
A・博士「4番隊隊長は生きている。居場所も教えよう。」
 
ボブ・ジョン「本当か!?」
 
A・博士「ああ。どうだ、この交渉をのむか?」
 
ボブ・ジョン「いいだろう・・・」
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ボブ・ジョン「さあ、急がねば・・・」
 
ボブは二番隊隊長の元へ急いだ。
 
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二番隊隊長「急ぐぞ。」
 
ボブ・ジョン「ああ。行こう。」
 
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つづく・・・
 
〜次回〜
 
交渉の内容が遂に判明!
 
四番隊に逢う時が遂にきた!
 
次回もお楽しみに!

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