A・博士「交渉だぁ。お前を殺せるんだ。俺は。そこでだ、俺はお前を殺さない。」
ボブ・ジョン「どうやってころすつもりだ?」
A・博士「いくらでもあるぜぇ・・・・。最終プログラム状態の俺の人造人間・・・」
A・博士「そして・・・・ここで俺がお前を殺すことだって・・・ひっひっひ・・・。」
ボブ・ジョン「お前は俺に何を求めている?交渉というのだから。」
A・博士「ああ、もちろん要求はあるぜ・・・。」
A・博士はボブに言った・・・。
ボブ・ジョン「お・・・・お前!まさか・・・なぜソイツを知っている!?」
そして、その頃―――――――――――――
ヴァルター軍事隊長「お前をここで殺す・・・。生け捕りは無理そうだなぁ・・・」
解剖屋「あはっはっは!俺を殺す?おもしれえギャグ言うんじゃねえ、あひゃひゃ!」
ヴァルター軍事隊長「お前の余裕なんてすぐなくなるさ。」
解剖屋「お前の余裕をなくしてやるよっ・・・あひゃひゃ!あひゃひゃひゃひゃ!」
ヴァルター軍事局長「!?」
解剖屋「よけられるかな?あひゃひゃ!」
ヴァルター軍事局長「それでいい気にならないんだな。」
解剖屋「ほぉ・・・雑魚じゃなさそうだな・・・。」
解剖屋「もう一発だ!あひゃひゃひゃ!!!」
ヴァルター軍事局長「くそっ!」
ガム部隊長「俺は・・・・・部隊長だっ!!!!!!!!!!!!!」
ヴァルター軍事局長「待て!」
ガム部隊長「ヴァルター局長はやらせねえ!!!!!!」
解剖屋「くそっ。突っ込んでくるな!」
解剖屋「くそっ!落ちる・・・。こいつを殺せばいい・・・」
ガム部隊長「ヴァルター局長・・・。では、、、」
解剖屋「落ちるのは・・・・・・・・お前だけだ!!!!!!!!あひゃひゃひゃ!あひゃひゃひゃひゃひゃ!!」
ガム部隊長「ここまでだ・・・・。」
そして、ガムは落下した―――――。
解剖屋「はぁ・・・はぁ・・・。くそっ・・・・。」
解剖屋「誤算だ・・・・。ったく・・・。」
ヴァルター軍事局長「油断したな。」
解剖屋「っ!!!」
ヴァルター軍事局長「終わりだ・・・。ガムの仇―――――――。」
ゴトッ・・・・。その時、解剖屋の頭が落ちた・・・。
解剖屋「・・・・・・・・・・・・・・・・。」
ヴァルター軍事局長「お前が先に余裕がなくなった結果だ・・・。お前の負けだ・・・・。」
ヴァルター軍事局長「これでいい・・・。ガム、お前が動いてくれるとは・・・。」
pppp・・・
T・マリオネット「どうかしましたか?ヴァルター軍事局長。」
ヴァルター軍事局長「報告だ。解剖屋は死んだ――――。」
つづく・・・
〜次回〜
解剖屋が死んだ・・・・。
そしてA・博士はボブに何を要求したのか・・・。
次回もお楽しみにっ!
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