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どうも!ウルちゃんの教室は久しぶりですねぇ〜♪
みんなは僕の事を覚えてくれてたかな・・・(笑)
今日はマニアックなネタです!
ウルちゃん「あ、きたきた!」
ロダー「どうも!みなさん!私はウルフさんの親友で、ロータリーエンジンについて、説明しろと呼ばれました^^;」
ウルちゃん「じゃあ、よろしくぅ〜!」
ロダー「OK!」
ロータリーエンジンは、ピストンの代わりにローター(回転子)を用いたオットーサイクルエンジンであります♪
ドイツの技術者フェリクス・ヴァンケルが発明した物で、日本国内では度々REと略記されているものです!
熱機関としての動作は、ピストンがローターに置き換わったことを除けば、通常のピストンエンジン(レシプロエンジン)と同等であるんです。
日本でのこのエンジンの呼称は、東洋工業(現・マツダ)が命名した「ロータリーエンジン」が一般的となっているが、英語ではヴァンケルエンジン(Wankel engine)という。英語で rotary engine というときは、エンジン本体がプロペラとともに回転する構造の航空機用レシプロエンジンである回転式エンジンを指すことがほとんどである。
日本語でも航空用語としても用いられる場合は、回転式エンジンを意味していることが多いが、本項のロータリーエンジンを意味している場合もありますね!
構造の単純さにおいては2サイクル的であり、燃料を選ばないという面ではディーゼル的であるこのエンジンは、脱化石燃料の次世代内燃エンジンとして期待される。燃料に水素を使ったものに関しては水素
ロータリーエンジンも参照!
ウルちゃん「で、そのマツダが生産を中止するんですか!?」
ロダー「そうなるね〜。」
マツダは7日、ロータリーエンジンを搭載した唯一の車種であるスポーツカー「RX―8」の生産を、2012年6月で終了すると発表した。各国の環境や安全に関する規制に対応するには、コストがかかりすぎると判断したため。欧州と北米での生産も既に打ち切っており、同社の看板技術であるロータリーエンジンから撤退する形になるが、山内孝社長は「今後も研究開発を継続する」とコメントしている。
同エンジンは、ピストンが往復する代わりにおむすび形のローターが回転して動力を生み出す仕組み。マツダは1967年発売の「コスモスポーツ」以来、同エンジン搭載車を約199万台生産。しかし、シートベルトや歩行者保護などの規制強化に対応する開発を行うと採算が合わなくなることから、生産終了に踏み切った。
ロダー「↑これは時事通信社で配信された記事だよ!」 ウルちゃん「へぇ〜!有名な車だとRX−7とかコスモスポーツだね!」
ロダー「そうだね!簡単に言うと、↑の有名な車たちのエンジンが無くなるという事さ!」
ウルちゃん「ありがとう、ロダー!久々の教室に参加してくれて!」
ロダー「また、機会があればいつでも呼んでね〜!」
ウルちゃん「うん!」
次回のウルちゃんの教室もお楽しみに!
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