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演劇の面白いところは、正解がないってことだとよく言われる。
個人的には、いつか一つの真実を見つけたいし、たどり着きたいと思うけれど、
この世界には様々な考えを持つ人がいるから、そんな人間を扱う演劇の世界は、
その数だけ演劇の世界があると言えるのかな。
だからといって、諦めたくはないけどね。
さて、そんな演劇で久しぶりに問題にぶち当たり…。
演出家という、ある意味いなくても良い役職がありますが、
この人がいた方が、個人的には良い舞台にしやすいと思う。…のだけど、
上に挙げたように、考えは多種多様。当然、相性ってやつも出てきますね。
今回の演出は、今まで出会った事がない新しい形なので、苦闘を強いられています。
あまり深く考えなければ良いんでしょうけど…。(いわゆる感じろ!!ってやつ?)
考えることや研究することが好きってのもあるかもしれないし、
今そういうことをしておけば、きっと今後に繋がると思うんです。
だから、絶対諦めないで、挑戦し続けたい。きっと、成功させてみせる。
ある場所で評価を貰っても、ある場所ではその評価はすべて出ないにしても、無力になってしまう。
どんな場所でも力を発揮したいけど、その考えは果たして正しいのだろうか。
機械で言うと、専用機と汎用機。果たしてどちらが良いのかってことになるのかな?
どちらも、たしかにそこに存在しているんだよなぁ…。
今はとにかく、突き進むしかなさそうです。
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