Yu-の徒然撮影記

丸戸作品にハマって早や10年ほど…今は冴えカノにはまってます

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全59ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


京阪石山坂本線で運用されている700形の701-702編成(以下701Fと表記)が、かつて京津線を走っていた80形の塗装を纏って、営業運転を開始しました。


この塗装変更は、京阪の行っているイベントによるものです。
以下に詳細ページを貼っておきます。


5000系誕生45年&80型55年記念イベント
イメージ 1



このページによりますと、80型誕生55年を祝って復活塗装を行うというものです。
抜擢された701Fはちょうど全般検査のため入場しており、出場する際には塗装をし直しますので、その一環で80型の塗装を塗ってしまおうということでしょうか。
京阪は鉄道ファン思いのいい会社だとつくづく感じます。




さて、本題に入りますが、先程も述べたとおり出場時に復刻塗装になるということで、営業運転開始前には通常、試運転を行います。


ということで前日の試運転の様子からご覧ください。




9/23 出場試運転


イメージ 2

車庫に着くと、701Fが顔を出していました。
80型のカットモデルとの2ショットです。
この後、2つの車両がもう少し近づけばよかったのですが、入庫電車に阻まれてしまいました。



イメージ 3

本線上を走る「ちはやふる」ラッピング電車との2ショットです。
701Fはこの時「普通 四宮」幕となっていました。粋な計らいですね。




イメージ 4

出発時刻が近づき、徐々にこちらにやってきました。




イメージ 5

前照灯と尾灯を消し、準備万端です!





イメージ 6


1枚目の走行写真はお馴染み滋賀里9号踏切にて。
左側にアパートを建設しており、足場と少しかぶってしまいました。
このあたりも以前と比べると本当に住宅が増えてしまい、以前は湖西線の高架と琵琶湖が見えていたのに見えなくなってしまいました。



イメージ 7

2枚目の走行写真は松ノ馬場の石山寺方面ホームから撮影しました。
ホームで待つお年寄りのお客さんが、心なしか珍しそうに見ていたのが印象的です。


イメージ 8

後追いにて、1枚。



イメージ 9

折り返しを撮影。
ユーフォニアムラッピング電車との並びを撮影しました。

もう少しユーフォニアムが遅いか、試運転が早ければいい写真になったのですが…。




9/24 営業運転開始

そして、営業運転開始日の9/24は5:50出庫ということで、早起きして出かけてきました。




イメージ 10

このときになって初めて営業時の姿が明らかになったのですが、事前告知のHMに加えて謎のHMが…。
現在のKEIHANロゴでした。
ここには京阪の本社の意向が強く出ているように感じました。大津線も以前のように独自では動けなくなってきているのかな・・・と少し寂しくなってしまいました。

個人的には「坂本|石山寺」の板を作成して掲出してほしいなと思っています。




イメージ 11

そして、この塗装になって、初めての浜大津駅です。
併用軌道を走る姿は、往時の姿を思い出させてくれて、感動的でした。




イメージ 12

別所駅にて。



イメージ 13


605Fとの並びを撮影。





イメージ 14

個人的には、この写真がこの日撮った写真の中で一番好きなショットかもしれません。
三条通の白川橋周辺に本当に似ているなぁと感じました。
後日、白川橋の写真も実際に撮りに行って合成してみようと思います。

Twitterでご指摘を受けたのですが、この写真のドアと標識がかぶって片開き扉に見えるのも、またいいところです。





イメージ 15

三井寺を出発して、併用軌道に入るところです。
個人的にはここは地上時代の御陵駅に雰囲気が似ており、いいところだなと思いました。




イメージ 16

併用軌道を後追いにて。
車の掃除をされているおじいさんも懐かしそうに?珍しそうに見ておられました。




この記事に

開く コメント(0)

フォセットの起動方法はコチラクリック
パルフェの起動方法はコチラクリック



※この方法を用いて起動したソフトは戯画のサポートの対象外になります。自己責任でお願い致します。


戯画から発売されていました、「この青空に約束を」の起動方法を書きたいと思います。
この作品につきましては、Win8対応版の「この青空に約束を」を発売されていますのでWin8以降をお使いの方はそちらを購入していただくのが一番よろしいかと思うのですが、価格も高く、なかなか手が出せないかもしれません。そのような方のために、一応公開しておきます。

パルフェやフォセットのようにバイナリを弄ることによって起動しますが、この値は既にインターネット上で掲載されているものと同じです。この記事は画像付きでちょっと丁寧に紹介しようという意図のものです。

基本的にはパルフェと同じ手順で起動します。7/8/8.1/10のどれでも起動すると思います。
今回はWindows 10での起動方法を画像付きで紹介します。


1.「Stirling」のソフトウェアをダウンロードする。


このページ(←クリック)からダウンロードしてください。


2.Stirlingを開く。




Stirlingはlzh形式で保存されていますので、解凍ソフトを使って解凍してください。




ファイルの編集を可能にするため、Stirling.exeを右クリックして「管理者として実行」を選択して起動してください。



3.Aozora.exeのファイルを開く。


ファイル→開く→C:\Program Files (x86)\GIGA\Aozora\Aozora.exeを開いてください。(異なる場合あり。インストールフォルダを選択してください)


イメージ 1



4.Aozora.exeのファイルを書き換える

Aozora,exeのファイルを書き換えます。

ツールバーの「検索・移動」→「指定アドレスに移動」→「00033114」と入力してください。


イメージ 2



次に、バイナリ値がE8となっていると思いますので、画像のようにB8に書き換えてください。
(画像が見にくい場合は画像右下をクリックして拡大してください。)

イメージ 3


これでAozora.exeの書き換えは終了です。

上書き保存してください。


5.AlphaCheck.exeのファイルを開く。

「この青空に約束を」では、AlphaCheck.exeのファイルも書き換える必要があります。

ファイル→開く→C:\Program Files (x86)\GIGA\Aozora\AlphaCheck.exeを開いてください。(異なる場合あり。インストールフォルダを選択してください)


イメージ 4




6.AlphaCheck.exeのファイルを書き換える


ツールバーの「検索・移動」→「指定アドレスに移動」→「000738D7」と入力してください。


イメージ 6


イメージ 5



次に、バイナリ値が55 8B EC 83 ECとなっていると思いますので、画像のように33 C0 40 C9 C3に書き換えてください。
(画像がみにくい場合は画像右下をクリックして拡大してください。)



イメージ 7


同様にして、「000A1004」に移動してください。


イメージ 8


次に、バイナリ値が9D C7となっていると思いますので、画像のように37 CDに書き換えてください。
(画像がみにくい場合は画像右下をクリックして拡大してください。)


これでAlphacheck.exeの書き換えも終了です。

上書き保存してください。



7.互換モードを設定する

最後に、ファイルの互換モードを設定します。(この作業は不要の可能性が高いですが保険です)


C:\Program Files (x86)\GIGA\Aozora を開き、Aozora.exeを選択して右クリック。
プロパティを選択します。

互換性タブより、Windows 7 を選択。




OKをクリックして終了です。



起動しない方は、コメント欄にてお知らせください。







この記事に

開く コメント(6)

この青空に約束をの起動方法はコチラクリック
パルフェの起動方法はコチラクリック


※この方法を用いて起動したソフトは戯画のサポートの対象外になります。自己責任でお願い致します。



以前、パルフェについて起動方法を公開いたしましたが、そちらのコメント欄にて

「フォセットの起動方法も教えて下さい!」

というコメントをいただきましたので、起動方法を書きたいと思います。


基本的にはパルフェと同じ手順で起動します。7/8/8.1/10のどれでも起動すると思います。
今回はWindows 10での起動方法を画像付きで紹介します。



1.ゲームを再インストールする。(ゲームがインストールされている場合)



そのままの状態では起動しないと思われますので、ゲームを一度アンインストールします。



イメージ 1



イメージ 2

このとき、画像に示します通り、セーブデータは削除しなくても大丈夫です。



次に、もう一度同じフォルダにインストールします。


イメージ 3

大抵のパソコンの場合、DirectX9.0Cのインストールは必要ありませんので、インストールを選択します。



イメージ 4

インストール先は、アンインストールしたフォルダと同じ場所にし、フルインストール。




イメージ 5

インストールした後、「起動」を選ばずに「終了」を押して一旦、インストーラーを終了してください。


2.「Stirling」のソフトウェアをダウンロードする。


このページ(←クリック)からダウンロードしてください。


3.Stirlingを開く。


イメージ 6


Stirlingはlzh形式で保存されていますので、解凍ソフトを使って解凍してください。



イメージ 7

ファイルの編集を可能にするため、Stirling.exeを右クリックして「管理者として実行」を選択して起動してください。



4.Fossette.exeのファイルを開く。


ファイル→開く→C:\Program Files (x86)\GIGA\Fossette\Fossette.exeを開いてください。(異なる場合あり。インストールフォルダを選択してください)


イメージ 8




5.ファイルを書き換える

Fossette,exeのファイルを書き換えます。

ツールバーの「検索・移動」→「指定アドレスに移動」→「000010B7」と入力してください。

イメージ 9

イメージ 10



次に、下の画像の四角で囲った部分が74となっていると思いますので、EBに書き換えてください。
(画像がみにくい場合は画像右下をクリックして拡大してください。)

イメージ 11



これで書き換えは終了です。

上書き保存してください。



6.互換モードを設定する

最後に、ファイルの互換モードを設定します。(この作業は不要の可能性が高いですが保険です)


C:\Program Files (x86)\GIGA\Fossette を開き、Fossette.exeを選択して右クリック。
プロパティを選択します。

互換性タブより、Windows 7 を選択。

イメージ 12



OKをクリックして終了です。


イメージ 13


無事に起動しました。


起動しない方は、コメント欄にてお知らせください。








この記事に

開く コメント(1)


Yu-の徒然撮影記にようこそ

イメージ 1

80形と浜大津駅 (2015/11/30)
.





みなさま、こんにちは。Yu-と申します。
京阪電車の大津線沿線民で、ちょくちょく撮影に出掛けています。
鉄道ネタ以外にも、たまにゲームの話などもします。


メニューの書庫の説明

●トップページ…このページです。

●Yu-の日記…たまに日記を書きます。ゲームの情報などもこちら。

●京阪電鉄…京阪に限定して記事を書きます。

●京阪大津線速報…現在は更新停止中。数年前まで調査していた大津線のラッピング電車情報の記録を残しています。

●京阪大津線の見所…昔のkeihan-o2.comの駅紹介のオマージュ的な役割で始めましたが、こちらも現在更新停止中。

●今日の1枚…無作為に写真を1枚ずつ紹介していく書庫ですが、こちらも更新停止中。

●大津の写真…観光地は多くないですが、中心街の街の雰囲気は、昔ながらを残しており、素晴らしい物があります。比叡山延暦寺などの世界遺産なども大津市にあり、歴史的価値としては高い大津市。そんな大津の写真を紹介しています。


これまで、当ブログにお越しいただきました皆様、ありがとうございます。
これからも当ブログをよろしくお願い致します。

since 2007/11/22








この記事に

開く コメント(0)




ということで、パルフェをWindows 10にて起動することに成功しました。
手順は以前のページを編集しておりますので、ぜひご覧ください。



イメージ 1

この記事に

開く コメント(0)

全59ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事