Welcome to Mari's Blog
南オレゴンから今日は〜!
皆様お元気ですか〜?
先ずはマリからのご挨拶を!
先月の28日で、マリのブログ開設から4年が経ちました!
4年前の開設当初の記事をみてみると、その頃はまだ簡単モードの機能がなかったので、記事や写真の投稿に時間もかかり苦労していたのを思い出し、それも記事に現れていたりして、自分ながら笑えます。
先日カスタム設定が開始され、マリのブログもロックンロールの香り一杯に変身しましたが、如何でしょうか?
ロック少女(←自分だけが、こう思ってる。笑)のマリにとっては、もう少しマリのイメージが、こんな感じで、皆様にも理解頂けたら良いですね。
過去4年間には、数多くの方々との出会いがあり、またさよならもありました。
自分自身の中でのブログの意味や位置付けを色々と考えながら、今日に至っていますが、これからもマイペースで日本の皆様にアメリカの生活ぶりを元気に発信して行きたいと思います。
皆様との温かい交流に支えられながら、ここまで続けて来れました。
これからも、分らない事ばかりですが、
丁寧な記事作りを心がけて行きたいと思いますので、宜しくお願い致します!
いつもありがとう!
さて、今日は記憶が新鮮なうちに、
野外ロックコンサートへ行った時のご紹介をさせて頂きたいと思います。
Britt Concert (ブリッツ・フェスティパル)
ブリッツ・フェスティバルは社団法人として成り立つメンバー制の組織で、毎年夏にクラシック、ジャズ、ロック、ブルース、フォーク、ブルーグラス、ポップ、カントリー等、あらゆるジャンルの有名な音楽家のコンサートの招聘を行なっています。
大自然に取り囲まれた南オレゴン、ここ、ローグ・バレイを一望出来るジャクソン・ビル丘陵に設置されたコンサート会場、実は、19世紀に写真家のPeter Britt が住
んでいた広大なお屋敷の跡地だったんです!
なるほど、それでこのフェスティバルの名ー"Britt "が命名されたという事に納得。
しかもこのシアター、住宅街のど真ん中にあるため、近隣の家中からはコンサートで演奏されているミュージックを庭でビールやワインを片手にしながら、充分に楽しむ
事が出来ちゃうっていうのも、この田舎町、ジャクソン・ビルならではですよね。
でも、これがアメリカンの良い所とも言えるかもね!
毎年このブリッツの野外コンサートへ行くマリ家、今年はDoobie Brothers と
REO Speedwagon の二つのコンサートでロックして来ました!
The Doobie Brothers
ドュービー ブラザーズ
2013年9月5日鑑賞
1971年に結成されたアメリカのロックバンド、1979年のシングルではグラミー賞を受賞、メンバー編成を繰り返しながらも、全米1位を含む数々のヒットを生み出したバンドですが、1980年に解散、その後は、再び新メンバー結成後に復帰し、現在に至ります。
マリが小学生の頃から愛して来たアメリカンロック・・・
思い出深い彼等の曲の数々から、当時のアメリカに恋い焦がれ胸を痛めていた少女の心が、今も鮮明に蘇ります。
この日の朝はあいにく雷を伴う雨が降っていて、コンサート中にも少し雨で濡れてしまいましたが、心は熱くロックンロールしてたから大丈夫だったのだ〜!
久々のフレーズだね。(笑)
Hey, don’t worry, I’ve been lied to
I’ve been here many times before
Girl, don’t you worry, I know where I stand
I don’t need this love, I don’t need your hand
I know I could turn, blink, and you’d be gone
Then I must be prepared any time to carry on But minute by minute by minute by minute
I keep holding on
Oh, minute by minute by minute by minute
I keep holding on
You will stay just to watch me, darlin’
Wilt away on lies from you
Can’t stop the habit of livin’ on the run
I take it all for granted like you’re the only one
Livin’ on my own
Somehow that sounds nice
You think I’m your fool
Well, you may just be right
‘Cause minute by minute by minute by minute
I keep holding on
Oh, minute by minute by minute by minute
I keep holding on
Call my name and I’ll be gone
You’ll reach out and I won’t be there
Just my luck you’ll realize
You should spend your life with someone
You could spend your life with someone
Minute by minute by minute by minute
I’ll be holding on
Oh, minute by minute by minute by minute
I’ll be holding on…
REO Speedwagon
アール イー オー スピードワゴン
2013年9月13日鑑賞
アール・イー・オー・スピードワゴンは、1967年に結成され、1971年にデビューしたアメリカのロックバンドです。
このバンドもヒットを生み出しながら、メンバーチェンジを繰り返しますが、1991年に解散後、再結成を果たし、現在に至ります。
第2回目のコンサート前は、このドイツ料理の店で軽い食事をしました。
以前にもこのレストランのご紹介をさせて頂いた事があるのですが、ここは元、学校の校舎を改造して建てられたドイツ料理のレストランです。
スターターのチーズとお肉の盛り合わせ、ソーセージのフライ、そしてソフト・プレッツオル
食事の後は、レストランの前からコンサート会場まで、このスクールバスが、送迎してくれます〜!
前座が終わり、いつもの通り、
いろ〜〜んな観客を観察して、楽しんだ後は、予想外にも早いロックのスタート!
恋多き乙女の時代(笑)は、
ラブソングのバラードが心に染み入り、あの頃は、涙ながらに聴いたものです。
当時のそんな甘酸っぱいメランコリーな心も鮮明に蘇る懐かしい曲の数々が聴けて、
思いっきりロックンロールして来ました〜
紆余曲折あったそれぞれのロックバンドですが、さすがはベテランのミュージシャン達、ライブステージのパフォーマンスでは、観客の心を掴み、且つ、一体感を見事に生み出す事の出来るプロフェッショナリズムに圧巻でした。
今でも現役で人気度を誇っている彼等の貫禄のある存在感、充分に納得が行きます。
Keep on Loving You
You should've seen by the look in my eyes, baby
There was somethin' missin'
You should've known by the tone of my voice, maybe
But you didn't listen
You played dead but you never bled
Instead you lay still in the grass
All coiled up and hissin'
And though I know all about those men
Still I don't remember
'Cause it was us baby, way before then
And we're still together
And I meant, every word I said
When I said that I love you
I meant that I love you forever
And I'm gonna keep on lovin' you
'Cause it's the only thing I wanna do
I don't wanna sleep, I just wanna keep on lovin' you
And I meant every word I said
When I said that I love you
I meant that I love you forever
And I'm gonna keep on lovin' you
'Cause it's the only thing I wanna do
I don't wanna sleep, I just wanna keep on lovin' you
Baby, I'm gonna keep on lovin' you
'Cause it's the only thing I wanna do
I don't wanna sleep, I just wanna keep on lovin' you
Keep on lovin' you, baby
アメリカでは、ロックがいかに一般庶民の間に浸透し、定着し、愛され続けて来ているか・・・
日本では一体どれぐらいの人達が、一家揃ってロックのライブコンサートへ出かけて行くのか・・・?
マリにとっては全く知る良しは無いのですが、少なくてもここアメリカでは、ロックが我々アメリカ人、老若男女を問わず、長い歴史の中でライフスタイルに密着しているという事もご紹介したかったんです。
やっぱりロックは最高〜!!
いつまでも You Rock, and I Rock!
『あなたも私も、いつまでも元気で頑張って生きていこう!』
これからも、ブログに実生活にKeep Rocking!!
Thank you !
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