皆様、南オレゴンから今日は〜〜
日本はお彼岸、秋分と厳しい残暑も終わりを告げ、
涼しい毎日が続いているのでしょうね。
こちら、南オレゴンは最高気温が18℃、最低気温が7℃ぐらいになり、
すっかり秋らしい季節となりました。
さて、前回の記事の更新からはやくも1ヶ月以上が過ぎてしまいましたが、
今日はやっと久しぶりの更新が出来て良かったあ〜 

前回の記事は、マリ家の旅行記だったんですが、今日はその後半のお話です〜!
今日は、旅先で買ってきた品々のご紹介をさせて下さい〜
ヒルトンホテルでの滞在は3泊4日でしたが、毎朝無料の朝食バッフェが付いて来ましたので、ロビー横のカフェで朝食をとることにしました。
マリの普段の朝食はヨーグルトとバナナなのですが、旅行先となると、元を取ろお
っていう心理が働いちゃうんですね。 なので今回も、頑張って食べましたよ!
コーヒーとフレッシュフルーツをプレーンヨーグルトと一緒に。
But 
しかしながら、
でもでも、
無料のバッフェと言うと、欲ばりな心がにょっきりと出没しちゃいますね。
食べられもしないのに、ついつい取って来てしまう・・・・
そう、あの癖です。 
デニッシュのロールとスクランブルエッグ、そしてカリカリのベーコン一枚にソーセージを取って来たのですが、案の定、食べられませんでした。
ごめんなさい。
Let's go shopping !!
Fiddlersgreen
( フィドラーズグリーン)
ここは全米でも有名なゴルフ用品専門店のウェアハウスで、ゴルフクラブから小物ゴルフウェア、ゴルフボール、全てのゴルフ関連の商品が所狭しと並んだひろ〜〜いショップなんです。
毎回、この街へ来ると、必ずこのショップへ寄るのですが、その理由は、価格が良い事、サービスが最高に行き届き、スタッフの全員が商品知識があり、適切なアドバイスが得られ、親切でフレンドリーである事、そして、ドライバーやアイアンのゴルフクラブがショップの裏のドライビングレンジで実際にボールを打ちながら試す事が出来る事が揚げられます。
店内の正面を入ると、左側には、メンズ、レディースのゴルフウェアがずら〜〜っとディスプレイされているのが目に入ります。
この日も、ウェアをじっくりと観て回って、欲しいな〜って思いながら横目で我慢しました。
中央に人が立っている場所がレジ、レジ下の棚には、全てのブランドのゴルフボールが陳列されています。
一番奥〜〜に行くと、左がシューズ、そして右が各種クラブ売り場、
それで右奥は、ゴルフのキャリーバッグがいっぱい売っていて、その横が、ここ、
たくさんのパターがデイスプレイされていますよ!今回のお目当ては、このパターだったんです! 新しいパターが欲しかったからね!
というわけで、いろいろなパターを長時間試し、
ホールインの最も確立の高かったバターがこれでした!
Clevelandクリーブランド (ピンクのグリップ)
そして、Titleist(タイトリスト)のゴルフボール
横にあるのは、夫の真っ赤なキャップ
夫もついついつられて、同じブランドのパター買ってるし〜
NIKE SHOP
前の記事で、ナイキショップをご紹介しましたが、皆さん、覚えてますか〜?
ナイキショップで買った物は・・・
息子は左のシルバーグレーのショーツとタンクトップを。
夫は右のオレゴン大学のマスコットの入ったダックのT-shirt とナイキのロゴの入ったオレゴン大学の "O" のT-shirtを。
息子のシャツとショーツの上下のセットも夫の二種類のT-shiirts も、今アメリカでは主流の「ドライフィット」といわれる、汗を吸収しシャツが汗で濡れて肌にまとわり付く事が全くない、特別素材をつかった優れものです!ナイキのテクノロジーってさすがですね。
このドライフィット、柔らかくシルクのような優しさで、肌触りが最高なんです。
More Shopping!
マリが買ったのはこの2ペアのサマーサンダル
今年の夏は大活躍してくれたサンダルでしたよ〜!
これも、アメリカンな大きい買物
帰りのフリーウェイを走っていると、アメリカでは時々見られるユニークな光景を撮影出来ました。
前に走っているのは、マニュファクチャーハウス(又は、モーブルハウス)と呼ばれる住宅で、日本で言うとプレハブ住宅に近い意味があるかもしれません。
工場で既に建てられた家を半分ずつ牽引車で運搬し、建設される敷地へと運ばれ、設置完了となるのです。
このハウスは、売却された家主の土地へ運ばれている所か、あるいは工場から販売所へ運搬されているかのどちらかだと思います。
ハウスの下を見ると、ちゃんとタイアが付いているのがおわかりでしょう?
俗名をトレーラーハウスと言い、移動が可能になるよう、こんなタイアがハウスの下に装着されているという訳なんです。
設置後はこんな感じ。
ウェブサイトからお借りした画像です。
家の外装も中の様子も、全く普通の家と変わらないでしょ!
アメリカのユニークな発想とスケールの大きさは、こんな住宅事情にも反映されて
いますね。
マリ家も海や山へ、全米各地のリゾート地に、こんなセカンドハウスが建てられた
ら、最高に便利なんだけどなあ〜
Thank you !
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Have a wonderful day !