Mari & Rock Music♪Broken Wings♪傷ついた翼 人は何故、傷つくのだろう・・・ 愛すればこそ、その傷は深く、癒しにくい・・ ”Broken Wings” Baby, don't understand
Why we can't just hold on to each other's hands? This time might be the last if fear unless I make it all too clear I need you so, ohh Take these broken wings And learn to fly again, learn to live so free When we hear the voices sing The book of love will open up and let us in Take these broken wings Baby, I think tonight We can take what was wrong and make it right Baby, it's all I know that you're half of the flesh And blood that makes me whole, I need you so. So take these broken wings And learn to fly again, learn to live so free [. From: http://www.elyrics.net/read/m/mr.-mister-lyrics/broken-wings-lyrics.html .] When we hear the voices sing The book of love will open up and let us in Yeah, yeah Let us in Let us in Baby, it's all I know that you're half of the flesh And blood that makes me whole Yeah, yeah, yeah, yeah, yeah So take these broken wings And learn to fly again, learn to live so free And when we hear the voices sing The book of love will open up and let us in Take these broken wings You got to learn to fly, learn to live and love so free When we hear the voices sing The book of love will open up for us and let us in Yeah, yeah, yeah, yeah, ooh ベイビー、どうしてなの? どうしてお互いに手をとりあって行く事が出来ないの? 恐怖が渦巻いているとしたら、これが最後かもしれない・・ それを全て拭う事が出来れば・・・ あなたが必要だと言う事、それがまぎれも無い事実なのに・・ この引き裂かれた翼を救い出し もう一度、飛び立つ事を思い出したい。もっと自由な時間を味わいたい。 二人であの歌声を聴いたら、あの愛の一小節の世界へと、 その傷ついた翼をも受け入れてくれるのに ベイビー、今夜は、二人のすれ違いをどうやって乗り越えるのかを考えているの ベイビー、ただ、あなたが私の分身だという事、血を分かち合った二人だと言う事は疑う事が出来ない真実だって事を思いめぐらせているのよ あなた無しでは私は生きて行けない事はわかっている この傷ついた翼を引きずって もう一度飛び立って、自由に生き延びて行きたい あの歌が流れて来たら あの愛の1ページへと入り込んでいけるのに そう、きっとね 連れて行って 連れて行って ベイビー、あなたは私の分身 同じ血をわかちあっているのだから・・・・ そうなの、 だからこの傷ついた翼を救って また再び飛び立てる様に そして自由を取り戻せる様に あの歌声を聞けば あの1ベージのあの世界へ戻れる その傷ついた翼を救って 今度はあなたが飛び立つ番 自由な愛で満ち足りる事が出来る様にね 二人があの歌声を聞いたら あの愛の世界へ私たち二人を導いてくれるの そう、きっとね ターミスター)のアルバムの中から。 1985年にリリースされ、アメリカで、 大ヒットした曲 「Broken Wings」 傷ついた翼・・ 日本語では、きっと、こんな言葉がしっく りいくタイトル・・・ 昨日は、親しい友人でもある、夫の同僚の家でバーベキューパーティーへ招待されて行って来ま した。 そこへ来ていた、ボブ(マリのブログですっかり有名になったあの、メキシコで牢屋に入った 彼)が、こぼしていた話しを皆さんへ・・ ある日、ボブが朝から晩まで休憩無しで、仕事をして、疲労困憊で、会社から家に帰った。 妻の事を思いやって、疲れている身体に鞭打って、バーベキューしながら、2時間かけて料理 を家族の為に作った。 そこには、妻の母親、つまりボブの義母(姑)も訪問中だったので、義母も交えて、家族一緒に 夕飯をとった後、ボブは一息つきながら、裏庭のデッキのイスに座って、ビールを片手にくつろ いでいた。 すると、興奮しながら、妻の母(ボブの姑)が家の中から怪訝そうに出て来てボブへこう怒鳴っ た。 「そんな所に座って、一体何しているのさ! 夕飯のあとかたずけ、皿洗いを、自分の妻に、 たった一人でさせておく気なのか!?」 そうボブに怒鳴って・・・・ さすがのボブも、この言葉には我慢できずに、口答えした。 「何だと? 俺は、疲れて帰ってきて、その上に夕飯まで作って、朝から、こうやって座る事が 出来たのは、今が初めてなんだぞ! さっさと自分の家へ帰れ!」 って姑に怒鳴り返した・・・ それから、婿と姑の仲がもっと悪化してしまったそうで・・・ 人間って、時々、自分の事だけを考えて、頭が一杯になる時がありますよね。 この話しからは、ボブは疲れきって帰ってきて、それでも、愛する家族の為に夕飯を作ってあげ た事を、妻や妻のお母さんは、読み取れなかった事がとっても悲しいです。 それとは反して、妻の母親は、自分の娘が可愛いが故に、愛する娘の事だけを、ただひたすらに 思った結果、他の人の心を傷つけてしまった彼女・・ 娘の事しか考えられなかった母親の立場も、分らない事もありません。 人間は、人を傷つけようと思い、わざと愛する人を傷つけたりするような、言動は、出来ないと 思います。 でも、時として、相手の心を深く読み取ったり、深く掘り下げたりしたりする事を忘れ、 相手を知らない間に傷つけたりもするかもしれません。 そんな事を思いながら、 マリ自身が傷ついたり、 知らない間に、自分が人を傷つけていたのではないか等と、考えたりしています。 自分の期待が裏切られたり、相手に対しての期待が大き過ぎたりすると、受けた傷も深いし、そ の傷を癒す事に時間がかかります。 留学から日本へ帰ってからも、寂しさや傷を癒すために、恋の旅路を続けていた自分。 ある人を好きになり、その思いを大切にしたいが為に、 それが本当の愛だと錯覚していた頃の自分。 愛するがために、一層傷つく事が耐えられなかった自分。 そんな経験が一体、今になってどう役立っているのだろうか・・・ 過去の経験は引きずらず、その時の箱へしまって置く。 自分の中の本当の自分が鏡に映ると、もう一人の醜い自分が見えたりもする・・・ それが本当の真の人間なのだろうけど・・ 二つの自分との葛藤だってある・・・ 嫌になったり、嫌悪感に浸ったり、涙もそっと頬を伝わる事も・・・ でも、人生は喜怒哀楽。 そこに立ち止まっていても、仕方がない。 山の頂上へたどり着きたかったら、登り続けるしかないのだ。 いっその事、この山登りを止めて、歩いて来た道を下ったら楽なのに・・ あの平凡だった生活へ戻ろうか・・・と思いつつ・・・ そう思って、来た道を戻りたいと思う事だってある・・ でも、あの楽しい事、あの優しい声、幸せな歌声が聴こえて来たら、 また、もとの自分の笑顔も取り戻せるんだろうね・・・ また明日から、心に太陽を輝かせて、涙を拭って、前へ進んで行こう・・・ 今日もたくさんのご訪問ありがとう! |
マリとロックミュージック
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