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アメリカン・ガール
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アメリカン・ガールHappy Monday~~! でもマリの時間はまだ、日曜日の午後なのだ〜 みなさま、お元気ですか? こちら南オレゴン、メッドフォードは朝の気温が段々と下がり、 紅葉もピークの時期になってきましたが、今週から最低気温が0℃になるようで、 寒いの苦手なマリとしては、ちょっと辛い・・・ でもでも、元気を出して、今日は温かいラブラブな、お話しをしようかな・・・ 久々に、マリの書庫『アメリカン・ガール』で、 勝って気ままに、おしゃべりしたいあな〜 なんて思いました〜! 最近アメリカで世間を賑わせた男性・・・ このお方、、、 知らない方はいいない程、有名な・・・ え? わからないって? じゃあこれなら いかが〜〜? そうですよお〜〜
超有名なヘビーロッカー!! あの、ジーン・シモンズ様なのだ〜〜 で、今回どうしてこの方を登場させたかって? それはねえ・・・ こういう事なんですよお〜〜 先週の土曜日に晴れて、28年間同棲してきたジーン・シモンズ(62歳)と シャノン・ツイードが、めでたく結婚式を挙げて、アメリカ中で話題になりました〜! この二人、長男(ニック22歳)と長女(ソフィー19歳)の二人の子供がおるのだあ〜 マ〜〜を〜! マリの憧れのホットなホットなお姉様。 彼女はもう54歳よお〜〜〜 元、プレイボーイのプレイメイトだったんです けどね。(うん、納得だあ〜 笑) シャノンはジーンとは結婚したかったけど、ジーンが今一結婚に乗り気じゃなかった・・ 今迄に、結婚はしていかなったにせよ、ジーンはキッスのバンドの全盛期から、女性遊びに熱中 していらっしゃったようで、その数は何と100を越えるって、、おいおい〜 全ての過去の女性遊びを見て見ぬ振りしていたシャノンも、さすがに彼の女性遊びには最後には 疲れきった様で、セラピーへ一家で通ったりしもして・・・ そんなトラウマなファミリーが心を一つにと努力しながら乗り越えた結果、ジーンはシャノンが 最愛の女性である事をあらためて認識し、結婚へ踏み切ったのでした! おめでとう〜!
しかし、 ロック野郎達の女達、 未婚にしても既婚にしても、 やっぱり魅力的な女性が多いのは何故なのよ〜!? (脳みそは知らないけど。笑) マリの小さい頃からの夢は、あのお姉様方のような かっこいい、せくしーな女になる事だったのです。 でもどうして、ロック野郎って顔が不細工でも、あんなにモテるのよ〜〜?? お金と名声とロックのあのかっこよさがあれば、野郎達もモテモテなんでしょうかあ?! その逆を考えましたが、一人も思い出せないのはマリだけ???? あ、もちろん(Madonna)マドンナや、Sher(シェー)の年下の美少年のボーイフレンドは別とし てね。 こんなロック野郎達(おっさん達も居るけど・・笑)って、きっときっと、ロック演っ てても、ハートが、あま〜〜くて、甘えん坊〜で〜ロマンティックなのかもしれないよね〜! そ〜〜んなロックな男性だから、 きっとホットな女達がイチコロになっちゃうんだろうなあ・・・・・ って、これってマリの妄想?(笑) なんかねえ、ジーンとシャノンを観ていて、 ちょっとハート 今日の久々のアメリカンガール マリでした!! Rock And Roll All Nite (Super Bowl 1999)
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American Girl
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American Girl
♥Home Stay in San Diego♥サンディエゴ・ホームステイの思い出
マリとアメリカ・・・
今も時々考えます。 どうしてアメリカ? いつからアメリカ? アメリカに憧れたのはいつだったんだろうか・・・? 中学生の時にロックに出逢った。 どうしてロック? 東京に生まれ、東京で育った自分。 小学校から英語に親しんだ自分。 高校生になって無性に、アメリカンのロックの広大な大地を見たくなった。 San Diegoに初めて一人で旅立ち、一人で知らないアメリカ人の家庭に一ヶ月住んだ。 英語なんて、かたことだったし、文化や風習だって、知らない事だらけ。 ホストファミリーの家について、家を案内されたら、裏庭にプールがあって、うきうきしたのを 覚えている。 マリは高校生だったというのに、小学生のホスト・シスターのシェリーが、まるで彼女自 身がマリよりも年上のように、いつもマリを世話してくれた。 シェリーはいつもマリにこう言って誘ってくれた。 「ねえ、これから友達と一緒に出かけるから、マリも私とおいでよ!」 「うん、いいよ。」 そういって、連れて行かれたのが、家の近くの砂漠の丘。 ただひたすら、砂地がどこまでも続いた、乾いた土を踏み、空気の音に耳をすませながら、二人 並んで歩いた。 時々、ガラガラっていう音、、、ガラガラ蛇のしっぽが鳴っているのが聞こえてたっけ・・・ シェリーと、どんな会話をしたかは覚えてない。 でも、覚えているのは、乾いた空気、雨の後の土の匂い、ジリジリと肌に焼き付いていた、太陽 の陽射し、シェリーが、ふっくらとした頬を真っ赤にして笑っていた顔、遠くから聞こえてい た、列車の汽笛の音、そしてシェリーの友達が、たった今シャワーに入って来た甘酸っぱいアッ プルのシャンプーの匂いと、甘い、パウダーとべビーローションのような、バブルバスの香り だった。 遠い所へ来てしまったんだなあ・・・ 憧れの地、アメリカの大地を踏んでいるんだなあ・・・・ 急にひとりぼっちの気がして、さびしくなった。 ホストマザーのジーンはすっごく太っていて陽気で面白くって楽しい女性だった。 2匹のでっかい犬、シーバとダッフィーを飼っていて、時々マリが部屋で勉強していると、何か 視線を感じて、後ろを振り返ると、その2匹の犬が、だま〜〜ってマリの後ろ姿を見てたのを知 り「ぎゃ〜!!」っと悲鳴をあげた事が何回もあったので、その2匹の犬が嫌いになった。 ある日、公園へ、友達と散歩していると、そこで働いていた、金髪のロングでカーリーヘアーの 男の人、マシューに出逢った事も忘れられない。 マリは彼に一目惚れ。 だってね、彼はその当時、全てのアメリカ人女性の心を奪っていた、ピーター・フランプトンに そっくりだったんだよ! 「明日、家でパーティーがあるから、来 て下さい。」なんて、図々しく、聞い ちゃった。背が高く、痩せた彼は、笑顔 で、「じゃ、電話番号を渡しておく ね。」って言いながら、マリに彼の家の 電話番号を渡してくれた。 ホストの家へ帰って、興奮しながら、そ の日の出来事をジーンに話したら、 「じゃあ、私が電話をして明日のパーティーに誘ってあげるわよ!」と言ってくれて、マリは心 臓が飛び出しうな程ドキドキだった・・・ それで、ジーンはさっそく、マシューに電話してくれた。 しばらくジーンは彼と電話で話していた。時々マリの顔をちらっと見ながら。 そしてジーンは電話を切って、マリにこう言った。 「彼ね、誘ってくれて本当にありがとうって言ってたよ。でもね、あいにく彼は明日は教会へい く予定があって、パーティーへは来れないって・・・でも、マリにくれぐれもよろしくって言っ てたよ。」 あ〜〜〜ん、心の中で泣いたあ、泣いたあ・・・ ガラスのお城が壊れていく感じ〜〜〜! そんな昔の自分の事を思い出したりして、何だか、自分の幼さに、妙におかしくなったりする。 甘酸っぱい思い出も、時々、あの乾いた砂の空気と一緒に思い出す。 ジリジリと太陽の陽が肌に焼き付く、あの感触と一緒にね。 どうしてアメリカ? だって、アメリカは自由の国だから いつからアメリカ? 子供の頃から、夢の国はアメリカって感じていたんだなあ・・・ アメリカに憧れ始めたのはね、自分に自信がなかったからかな・・・ 日本では、自分の事を好きになってくれる人がいなかったんだ・・・ やりたい事をやれるのは、アメリカだって感じていたから・・ 初めて一人っきりでアメリカに住んだ時、みなんがマリを好きになってくれた ホストファミリーも、友達も、そして、もう一人の男の子、マイク、、、 人に愛されたら、自分で自分を愛する事が出来るんだという事がわかってきたかな。 でも、幼い頃から、アメリカ人に憧れていた事は覚えている。 変身願望かな? 自分が変わりたいという? 現実逃避? どうもそうではないみたい。 小さい頃に見た夢は、アメリカでアメリカ人として暮らしている夢ばかりだった。 自分は、いつも日本で浮いていたのがよく分っていた。 どうして自分は他の人と違うのかな? きっと、きっと、生まれて来た場所を間違ったに違いない。 そう思いながら、アメリカンガールになる事を夢みて育ったマリだった。 どうしてロックなの? だってね、ロックはいつもマリの心を癒してくれるし、慰めてくれるし、勇気や希望や、夢を与 えてくれるんだよ。 ロックの人生には、アメリカの、そのままの、生の、本当の、真実の生き様がうかがえるんだ。 でも一番の理由はねえ、 何よりも、ロックって、理屈抜きで、すっごくかっこいいからね。 "Baker Street"
by Gerry Rafferty (ジェリー・ラファティー)
Winding your way down on Baker Street Light in your head, and dead on your feet Well another crazy day You drink the night away And forget about everything This city desert makes you feel so cold, Its got so many people but its got no soul And it's taken you so long to find out you were wrong When you thought it held everything You used to think that it was so easy You used to say that it was so easy But you're tryin', you're tryin' now Another year and then you'd be happy Just one more year and then you'd be happy But you're cryin', you're cryin' now Way down the street there's a light in his place He opens the door He's got that look on his face And he asks you where you've been You tell him who you've seen And you talk about anything He's got this dream about buyin' some land He's gonna give up the booze and the one night stands And then he'll settle down It's a quiet little town And forget about everything But you know he'll always keep movin' You know he's never gonna stop movin' 'Cause he's rollin' He's the rolling stone And when you wake up it's a new mornin' The sun is shining it's a new mornin' And you're going, you're going home ベーカー通りを曲がり下って 光が見えるけど足下は暗いのさ ああ、また気が狂う程の一日が過ぎた 君は一杯飲んで、酔いしれながら 全てあった事は忘れてしまう この街の砂漠は君の心を冷たくさせる 人でいっぱいなのに、魂は抜け殻のようなんだ そして自分が間違っていた事に気がつくのに長い時間がかかったんだ 自分が全てを制覇しているって思っていたのにね 君は何て簡単なんだろうって思ってた 君はそんな事、簡単だって言っていた でもね、今、君は必至にその事に取り組んでいるんだよ 本当に乗り越えようとしているんだ たったもう一年ふんばれは君には幸せが訪れる でも、結局の所、君は泣いてばかりなんだよね この道を下って行くとその彼の所には光が見えて来る ドアを開けると 彼の顔に不思議な様子を浮かべながら 彼は君に一体どこに行っていたんだよと聞く でも君は応える いったいあなたは誰に会ってたのよって それで君はすべてを打ち明ける 彼は土地を買う事を夢に見ていた事 彼が薬を止めて、一晩だけの遊びも止める事 そして、彼がもういい加減に落ち着きたいと云う事 小さい町だけど それに何もかも忘れられてしまうような街だけど でも、君にはわかってるだろう? いつもいつも彼は前に進んで行っているってこと 君にはわかってるだろう? 彼は決して歩み続けることを止めないって だって彼はけっして止まらない、ころがり降りて行く石のようなんだから 目が覚めたら、君にはまた新しい朝が待っている そして、そして君は故郷へ帰るんだ そう、そうなんだよ・・・・ アメリカは、生まれたときから、マリの故郷だったんだ。 それを自分の中の心の隅で分っていたんだよ。 無意識の意識の中でね。 まるで遠い遠い自分の過去を思い出すかの様に・・・・ つづく 今日もご訪問ありがとう! コメントのお返し、皆さんへのご訪問とコメント遅れてます。ごめんね。 ※(訪問はマリの記事にコメントした方を優先にさせて頂いてます。) 傑作ぽち、コメントよろしくおねがいします。 マリの励みになります。 I Love Ya Guys !!
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