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Mari's Life in America
宇宙一愛してる

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皆様、南オレゴンから今日は〜〜   




今年は、土曜日がひな祭りなんですね〜

ひな祭り・・・

女の子のすこやかな成長を祈る節句・・・



そして、アメリカ時間のあさって2日は


マリのバースデーなんですよ〜〜!!



この歳になると、祝いたいとも思いません。(笑)


だから、無視・・




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今日は、ひさしぶりに、

『アメリカン・ガール』のシリーズ編にて、

日本で生まれ育った、日本人の女の子が、

どうしてアメリカ人の

女の子になりたかったのかを、

ちょっとだけ、お話しする事にしますね。






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幼児期から、ずーっと学生時代まで、毎年かならず、おひな様を

飾り、母はマリの誕生日を、おひな祭りと一緒に家族で祝ってく

れました。





懐かしい、あの時の雛壇かざり・・・




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イメージ 12段の二人の人形の気品
ある、優美な顔を眺め、

ひとつひとつのお道具を、じっくりと見ながら

毎年のように、感激し、平安時代の事を想像したものでした。

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「灯りを付けましょ、雪洞に・・・」

母が歌ってくれた、この曲も思い出します。

雪洞や、母が飾った花器の梅と菜の花の香り



ひしもち、ひなあられ、お豆、茶巾寿司・・・

母の手作りの

数々の美味しい
ごちそうを思い出します




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3月は日本の卒業月ですね。

早生まれのマリは、一年上の同級生と勉強しました。

女子だけの学園で小学校から短大まで育ちましたし、

家族は、女系家族で、日本の男女の生き方等について等、あまり

考えた事はありませんでした。




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高校時代に体験したアメリカでのホームステイを始め、短大卒業

後のアメリカ留学までは、ウーマンズ・リブ等の考えも固まって

いませんでした。





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女性と男性が平等であるべきである前に、

人間同士が平等でなければいけません。

女性だからとか、

女性はこうあるべきだとか、

髪型がどうだから、

服装がどうだから、

他の人とは違うからとか







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「女性は、こうした方が良いとか、こうあるべきだとか、」

父がよく言っていました。 


中学生の頃からロックミュージックを聴く様になり、周りから

は、ロックを聴く女の子=はみだしというレッテルを貼られまし

た。 それを、自分で意識していたのかどうかは分りませんが、

アメリカに対する想いが、更に強まりました。

日本にいたら、自分を見失ってしまう事を、何となく察知してい

たのかもしれません。


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島国のニッポン。




高校時代の頃から、日本国内でしか通用しない歴史観、社会観

が、海外に出る度にはっきりと見えてきました。

多国籍、他民族と机を並べ、同じ屋根の下で生活するうちに、

それをどんどん、実感するようになりました。

日本が、世界の人々の意識と『ずれて』、『孤立』している事は

明確でした。

マリはそれ以上、その、『どんどんと孤立化し、国民よりも国家

が大事な国』では、自分の夢は掴めないと思ったのです。




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人生の目的は幸福です。

幸福は自分自身が感じるものです。

自分自身が築くものです。

自分自身の中に躍動するものです。

人生とは自分自身が創るものです。

自分の外に原因を探そうとするよりも、

自分の心の壁を乗り越えないと

自分が周りを変えていき、

世界をも変えていく事が出来るという、

人間の偉大さを、認識しなければ。






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今迄の長い月日の中で、

辛い事や悲しい事に遭遇したのは数えきれま
せん。



自分で幸福になりたいと決めたからには、

どんなに辛い事も乗り
越えていかねばならないのですから・・




幸福を諦める事は、人生を生き抜く事を、

諦めるのと変わりませ
ん。



自分の弱さに負けない様に努力しなければ・・・



そうやって今迄に生きてきました。


最後に生涯を振り返り、




「自分は人生に勝った。楽しかった。悔いは無い」

そう言えるような勝利者になれるように、

残りの人生を生きていきたいです。






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今日の 



おまけ

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日本から、


Love が、いっぱいの


バレンタインのプレゼントが届きました〜〜




マリが大好きな、ロックバンドと

女性シンガーのライブ・アルバム DVD



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イメージ 13スイスの伝統、レダラッ

ハの春らしい
チョコレー

ト!
 ハニー・ ビー の

チョコレートは一番最後


に食べるね〜〜!




ホントにホントにありがとう〜〜〜〜     







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今日もどうもありがとう〜〜!




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★★★










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皆様、オレゴンから今日は〜 
   

此のごろは、最低が−0℃〜ー3℃、最高は7℃〜11℃です。



日本では流星群が見られた様ですが、皆さんは、

ご覧になりましたか〜?


星に願いをかけたのかな・・・?




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さて、クリスマスがもうすぐそこまでやって来ていますが、

今日は久々の『アメリカン・ガール』の書庫で、

クリスマスのスピリッツについてを、お話ししたくなりました〜!


最後までおつきあいお願いしま〜す!


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最近は、クリスマスにちなんだ映画が毎日のように、

放映されてい
ますが、先日、クリスマスの映画「elf」

『NYのマンハッタンが舞台となった、
ウィル・フェレルがエルフを演じたカワイイ映画でしたね。』


を放映していて、その中の1シーンの中で、

こんな
面が印象的でした。




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サンタクロースがセントラルパークへ下りて来た後に、

サンタのソリが、何度トライしても、再び空へ舞い上がれなくなっ

たのは、人々の心の中の、クリスマス・スピリッツが足りなかった

為でした。




多くのやじうまに囲まれたクリスマスのプレゼントを沢山積んだ、

サンタとソリ。


サンタクロースのソリに積まれた、人々の心の中にある、クリスマ

ス精神を計る、計量器の針は、「スピリッツー大」を指さずに、

「小」を指していたんです。

その為にソリが飛ばなかった・・・

群集の中の男の子は、「サンタが街へやって来た」の歌を歌い始め

ます。

すると、やがてそこにいた人々も声を合わせて歌い始め・・・

段々と計量の針がエネルギーを増して、ソリがやっと空高く、舞い

上がる・・



そんなシーンでした。




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アメリカ人の家庭は、子供にサンタの存在をわからせながら、毎

年、一年間、良い子にしていた子にだけ、サンタクロースが願いの

通りのプレゼントを運んで来てくれると教えます。






クリスマス・スピリッツは何かと言われれば、


クリスマスは単なる、キリスト教の生誕のお祭りに留まらず

人間のあらゆる、素晴らしい面を

人と分かち合う事だとも言えるの
では・・







やさしさ、いたわり、思いやり、慈しみ



夢、希望、勇気、




そして信じる事、信じる心。




サンタを信じれば、サンタクロースがやってくるように、


我々の心の中にも、自分自身や、自分の信じる事を貫いたら、


その信じる事は全て、



叶うのだと、確信したいです。





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今年は、せめてこの時期にだけでも、

自分の事だけが大事であるといった、

自己中心的な考えを改めて、

自分をとりまく、家族、親戚、友人、同僚、恋人等の気持ちに立っ

て、相手の心を理解しようと努め、自分がどう相手に接したら、

幸せになってもらえるかを、考えられる、

そんなクリスマスであって欲しいです。




Oh Holy Night - Jon Anderson


久々のマリの音楽なのだ〜〜(笑)


ジョン・アンダーソン(Jon Anderson, 本名John Roy Anderson, 1944年10月25日 - )はイギリスのミュージシャン、ヴォーカリスト、作詞家。プログレッシブ・ロック・バンド、イエスの元・リード・ヴォーカリストであり、中心人物であった。 wiki抜粋





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みなさん、楽しい、幸せなひと時をお過ごし下さいね。





 






いらして下さりどうもありがとう〜〜!

Come back soon !




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★♪KISSの王様♪★

アメリカン・ガール


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 Happy Monday~~!

でもマリの時間はまだ、日曜日の午後なのだ〜 






みなさま、お元気ですか?


こちら南オレゴン、メッドフォードは朝の気温が段々と下がり、


紅葉もピークの時期になってきましたが、今週から最低気温が0℃になるようで、 



寒いの苦手なマリとしては、ちょっと辛い・・・




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でもでも、元気を出して、今日は温かいラブラブな、お話しをしようかな・・・



久々に、マリの書庫『アメリカン・ガール』で、


勝って気ままに、おしゃべりしたいあな〜 なんて思いました〜!


 

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最近アメリカで世間を賑わせた男性・・・





このお方、、、




知らない方はいいない程、有名な・・・






 
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え? わからないって?

じゃあこれなら


いかが〜〜?





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そうですよお〜〜

超有名なヘビーロッカー!!

あの、ジーン・シモンズ様なのだ〜〜


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で、今回どうしてこの方を登場させたかって?



それはねえ・・・






こういう事なんですよお〜〜




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先週の土曜日に晴れて、28年間同棲してきたジーン・シモンズ(62歳)と

シャノン・ツイードが、めでたく結婚式を挙げて、アメリカ中で話題になりました〜!



この二人、長男(ニック22歳)と長女(ソフィー19歳)の二人の子供がおるのだあ〜






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イメージ 3見て下さいよ!この火傷しそうなせくし〜なマ

マ〜〜を〜!
 

マリの憧れのホットなホットなお姉様


彼女はもう54歳よお〜〜〜 


元、プレイボーイのプレイメイトだったんです

けどね。(うん、納得だあ〜 笑)

シャノンはジーンとは結婚したかったけど、ジーンが今一結婚に乗り気じゃなかった・・




今迄に、結婚はしていかなったにせよ、ジーンはキッスのバンドの全盛期から、女性遊びに熱中


していらっしゃったようで、その数は何と100を越えるって、、おいおい〜 



全ての過去の女性遊びを見て見ぬ振りしていたシャノンも、さすがに彼の女性遊びには最後には


疲れきった様で、セラピーへ一家で通ったりしもして・・・


そんなトラウマなファミリーが心を一つにと努力しながら乗り越えた結果、ジーンはシャノンが


最愛の女性である事をあらためて認識し、結婚へ踏み切ったのでした!


おめでとう〜!




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しかし、




ロック野郎達の女達、


未婚にしても既婚にしても、


やっぱり魅力的な女性が多いのは何故なのよ〜!?
 

(脳みそは知らないけど。笑)





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マリの小さい頃からの夢は、あのお姉様方のような

かっこいい、せくしーな女になる事だったのです。





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でもどうして、ロック野郎って顔が不細工でも、あんなにモテるのよ〜〜??


お金と名声とロックのあのかっこよさがあれば、野郎達もモテモテなんでしょうかあ?!


その逆を考えましたが、一人も思い出せないのはマリだけ????


あ、もちろん(Madonna)マドンナや、Sher(シェー)の年下の美少年のボーイフレンドは別とし


てね。 こんなロック野郎達(おっさん達も居るけど・・笑)って、きっときっと、ロック演っ


てても、ハートが、あま〜〜くて、甘えん坊〜で〜ロマンティックなのかもしれないよね〜!





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女性をお姫様のように扱ってくれたり


 
いつもどこでも、『愛してるよベイビ〜!』って耳元でささやいたり


 
子供のように無邪気になってギター弾いて、はしゃいだり


ちょっとした 休日に深紅のバラの花束を彼女にそっと贈ってあげたり


手をつないでほっぺにチューした後は、彼女にドアを開けてあげたり、


バブルバスの用意をしてバラのはなびらを湯船に散らしてくれた後は、


シャンパンを開けて、そっとグラスを渡してくれたり???





そ〜〜んなロックな男性だから、



きっとホットな女達がイチコロになっちゃうんだろうなあ・・・・・



って、これってマリの妄想?(笑)







なんかねえ、ジーンとシャノンを観ていて、


ちょっとハート 
 がほわ〜〜ん  ってなってつぶやきたくなった



今日の久々のアメリカンガール マリでした!!






Rock And Roll All Nite (Super Bowl 1999)





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♥♥夢みる少女♥♥


American Girl   





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♥ 夢みる少女 



空想・・・・

きっとみなさんも、子供の頃に、一人ごとを言いながら一人遊びをしたり、おもちゃ

や、ペットや、テレビや草木に話しかけたりしながら遊んだ経験があるで事でしょう

ね・・・

絵本を読みながら空想したり。




空想する事・・・


実はとっても大事な事なんですね。






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潜在意識は夢見るような空想で実現させる事が科学的に証明されています。



それはマリが大人になってから脳を研究している学者の講演の中で聞いて知りました。


願いを叶える方法は実は自分の右脳を活性化すれば実現出来る事を知りました。






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マリは小さい頃、夢ばかり見ていたのでしょうか。

その頃の事は覚えていませんが、一人で空想していた自分を少しだけ思い出します。






小学校の頃、自分は女優になりたくて、母に相談したら、東映の劇団へ入れてくれました。


劇団へ入って、『演ずる事』を学ぶうちに、まるで自分が本当に女優になって、スーパースター

になったような、空想をしていました。

東映の撮影場内の敷地に、その劇団の教室があったので、当時のアクション俳優達も、その近辺

にいつも姿を表していました。





ある日、母が小学生の時のマリにこんな事を言ったのを覚えているんです。


これには少し、前置きが必要です。

小学校のマリの同級生に白井さんという生徒がいて、その白井さんのご両親が東映の会社の役員

をされていました。いつも白井さんから、時々、ご両親の関係で有名な俳優さんに逢っている

と、マリに自慢していました。

当時、マリには憧れの大好きなアクション俳優がいて、いつも彼の事を夢みていました。

彼に会いたい・・・そんな事をいつも夢に描いていました。

それで、いつのまにか、その夢がまるで現実になったかのような錯覚をして、マリがその

白井さんのご両親に、その憧れの俳優さんと一緒に学校から家まで車に乗って、送ってくれた事

になってしまってたんだすねえ。(冷汗)

その空想を現実にあった事のように、母に話しました。

それで母はそのマリの話しを本気に受け止めたんです!


『あんたは、夢ばっかり見てて、現実離れした事を時々言うよ。

だからママはマリが一体、本当の事を言っているのか、噓を言っているのか、分らないよ。この

間だって、あの有名な東映のアクション俳優がマリの同級生の白井さんの親と友達だから、その

お母さんとその俳優さんが、マリを学校から、家に、車で送ってくれたってママに言ったで

しょ? だから、白井さんのお母さんに電話してお礼を言ったら、お母さんに、『そ

んな事はある訳ない』といわれて、ママは大恥をかいたんだよ!』

『!!!!!!』


マリは噓つきな子供だったのか・・・・・???


ああ、それを言われた時の事を思い出したら、恥ずかしいというか、幼稚すぎるというか、なん

という妄想家だったか、、、


今も思い出すと、隠れたくなる程恥ずかしいです。





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それでも、マリは其の頃からの、夢は捨てなかったのです。

いつもいつもたくさんの事を夢に見ながら、そして空想しながら、生きてきました。

その空想が楽しくって、現実が厳しい程、その空想に浸っていた様な気がします。

一人遊び・・・・してたんですね。きっと。

その空想が、具体的で、今にもそれが現実になって現れそうでした。


だから、きっと母に言った事は噓じゃなくって、その空想がいかにも現実になったよう

な錯覚をしたのだと、今になって思います。



回りの家族や親戚は、マリが変わっているという目で見ていました。

非現実的な、夢ばかりを追っている、少女だと・・・・

その夢は人に言った事はありません。

でも今だったら、それも言えます。

夢の一部は叶っているので・・・




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沢山の人の前で、「将来はアメリカへ行って、自分が人のために役に立てる自分になります。』

と、そう言ったそうで、それを母があとになって教えてくれました。

『その時、それを聴いていた人達は、ジロっとママの顔を見て、何て変な子供だろう。っていう

目で見られたよ。』と、そう母は言っていました。





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その脳の研究をしている博士の講演文を読んだのは、こんな内容です。


『イメージする事の大事さ、潜在意識を通じて、夢は、それを現実の物にする深層意識のチャ

ンネルです。』

自分がその夢の中にいる事を想像して空想するのが好きでした。

今は幼い頃の夢も叶い、今はこの年になって、新たな夢を空想しています。

ほとんどの大人達は自分の夢を捨て、現実の生活に引き戻されながら生活しているのでしょう。



でも人間の人生は一回きり

自分の人生を犠牲にしてまで、他人の中に生きるのか? ワークホリック(働き過ぎの日本国民

の事)になって、早死にしたいのか?

それとも自分に素直に正直に、子供じみていると言われても、自分の夢をつかんでいくの

か・・・




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その博士の科学的証明によれば、



『癌に犯された患者が、自分が治って、花束をもらいながら病院を退院する日の事をいつもいつ

も心に描きながら、その自分をイメージして暮らしていたそうです。

その患者が癌を克服した事は言う迄もありません。』

『日本の金さん銀さんが100才まで生きたのは、100才まで生きると決意したから、100

才まで本当に生きれた事。』

『養老の滝の経営者は、自分が世界で一番の居酒屋になると、夢を見ながら、成功した自分を想

像し、空想しながら、暮らして来たそうです。』





マリのアメリカンガールの夢も、空想を一杯にして実現しました。

次の夢も毎日空想しながら、暮らしています。その空想は楽しくって仕方ありません。


夢みる少女ではなく、夢見るオバンですが・・・

みなさん、目標に向かって、夢を捨てずに、少女や少年のように、いつも空想して楽しみ、遊ん

で下さい。

きっと空想通りになるのですから。





"Dream On"

by Aerosomith



Every time I look in the mirror
All these lines on my face getting clearer
The past is gone
It goes by, like dusk to dawn
Isn't that the way
Everybody's got their dues in life to pay

Yeah, I know nobody knows
where it comes and where it goes
I know it's everybody's sin
You got to lose to know how to win

Half my life
is in books' written pages
Lived and learned from fools and
from sages
You know it's true
All the things come back to you

Sing with me, sing for the year
Sing for the laughter, sing for the tears
Sing with me, if it's just for today
Maybe tomorrow, the good lord will take you away

Yeah, sing with me, sing for the year
sing for the laughter, sing for the tear
sing with me, if it's just for today
Maybe tomorrow, the good Lord will take you away

Dream On Dream On Dream On
Dream until your dreams come true
Dream On Dream On Dream On
Dream until your dream comes through
Dream On Dream On Dream On
Dream On Dream On
Dream On Dream On

Sing with me, sing for the year
sing for the laughter, sing for the tear
sing with me, if it's just for today
Maybe tomorrow, the good Lord will take you away
Sing with me, sing for the year
sing for the laughter, sing for the tear
Sing with me, if it's just for today
Maybe tomorrow, the good Lord will take you away......






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American Girl





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♥Home Stay in San Diego♥

サンディエゴ・ホームステイの思い出




   


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マリとアメリカ・・・


今も時々考えます。



どうしてアメリカ?



いつからアメリカ?




アメリカに憧れたのはいつだったんだろうか・・・?








中学生の時にロックに出逢った。

どうしてロック?

東京に生まれ、東京で育った自分。

小学校から英語に親しんだ自分。

高校生になって無性に、アメリカンのロックの広大な大地を見たくなった。



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San Diegoに初めて一人で旅立ち、一人で知らないアメリカ人の家庭に一ヶ月住んだ。

英語なんて、かたことだったし、文化や風習だって、知らない事だらけ。


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ホストファミリーの家について、家を案内されたら、裏庭にプールがあって、うきうきしたのを

覚えている。



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マリは高校生だったというのに、小学生のホスト・シスターのシェリーが、まるで彼女自

身がマリよりも年上のように、いつもマリを世話してくれた。

シェリーはいつもマリにこう言って誘ってくれた。

「ねえ、これから友達と一緒に出かけるから、マリも私とおいでよ!」

「うん、いいよ。」

そういって、連れて行かれたのが、家の近くの砂漠の丘。

ただひたすら、砂地がどこまでも続いた、乾いた土を踏み、空気の音に耳をすませながら、二人

並んで歩いた。

時々、ガラガラっていう音、、、ガラガラ蛇のしっぽが鳴っているのが聞こえてたっけ・・・

シェリーと、どんな会話をしたかは覚えてない。


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でも、覚えているのは、乾いた空気、雨の後の土の匂い、ジリジリと肌に焼き付いていた、太陽

の陽射し、シェリーが、ふっくらとした頬を真っ赤にして笑っていた顔、遠くから聞こえてい

た、列車の汽笛の音、そしてシェリーの友達が、たった今シャワーに入って来た甘酸っぱいアッ

プルのシャンプーの匂いと、甘い、パウダーとべビーローションのような、バブルバスの香り

だった。





遠い所へ来てしまったんだなあ・・・

憧れの地、アメリカの大地を踏んでいるんだなあ・・・・

急にひとりぼっちの気がして、さびしくなった。




ホストマザーのジーンはすっごく太っていて陽気で面白くって楽しい女性だった。

2匹のでっかい犬、シーバとダッフィーを飼っていて、時々マリが部屋で勉強していると、何か

視線を感じて、後ろを振り返ると、その2匹の犬が、だま〜〜ってマリの後ろ姿を見てたのを知

り「ぎゃ〜!!」っと悲鳴をあげた事が何回もあったので、その2匹の犬が嫌いになった。


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ある日、公園へ、友達と散歩していると、そこで働いていた、金髪のロングでカーリーヘアーの

男の人、マシューに出逢った事も忘れられない。


マリは彼に一目惚れ。

だってね、彼はその当時、全てのアメリカ人女性の心を奪っていた、ピーター・フランプトンに

そっくりだったんだよ!


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マリはさあ、大胆にも、彼に接近して、

「明日、家でパーティーがあるから、来

て下さい。」なんて、図々しく、聞い

ちゃった。背が高く、痩せた彼は、笑顔

で、「じゃ、電話番号を渡しておく

ね。」って言いながら、マリに彼の家の

電話番号を渡してくれた。

ホストの家へ帰って、興奮しながら、そ

の日の出来事をジーンに話したら、


「じゃあ、私が電話をして明日のパーティーに誘ってあげるわよ!」と言ってくれて、マリは心

臓が飛び出しうな程ドキドキだった・・・

それで、ジーンはさっそく、マシューに電話してくれた。


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しばらくジーンは彼と電話で話していた。時々マリの顔をちらっと見ながら。


そしてジーンは電話を切って、マリにこう言った。

「彼ね、誘ってくれて本当にありがとうって言ってたよ。でもね、あいにく彼は明日は教会へい

く予定があって、パーティーへは来れないって・・・でも、マリにくれぐれもよろしくって言っ

てたよ。」



あ〜〜〜ん、心の中で泣いたあ、泣いたあ・・・

ガラスのお城が壊れていく感じ〜〜〜!




そんな昔の自分の事を思い出したりして、何だか、自分の幼さに、妙におかしくなったりする。

甘酸っぱい思い出も、時々、あの乾いた砂の空気と一緒に思い出す。

ジリジリと太陽の陽が肌に焼き付く、あの感触と一緒にね。




どうしてアメリカ?

だって、アメリカは自由の国だから

いつからアメリカ?

子供の頃から、夢の国はアメリカって感じていたんだなあ・・・


アメリカに憧れ始めたのはね、自分に自信がなかったからかな・・・

日本では、自分の事を好きになってくれる人がいなかったんだ・・・


やりたい事をやれるのは、アメリカだって感じていたから・・


初めて一人っきりでアメリカに住んだ時、みなんがマリを好きになってくれた

ホストファミリーも、友達も、そして、もう一人の男の子、マイク、、、

人に愛されたら、自分で自分を愛する事が出来るんだという事がわかってきたかな。

でも、幼い頃から、アメリカ人に憧れていた事は覚えている。

変身願望かな?


自分が変わりたいという?


現実逃避?


どうもそうではないみたい。


小さい頃に見た夢は、アメリカでアメリカ人として暮らしている夢ばかりだった。


自分は、いつも日本で浮いていたのがよく分っていた。


どうして自分は他の人と違うのかな?



きっと、きっと、生まれて来た場所を間違ったに違いない。


そう思いながら、アメリカンガールになる事を夢みて育ったマリだった。


どうしてロックなの?


だってね、ロックはいつもマリの心を癒してくれるし、慰めてくれるし、勇気や希望や、夢を与

えてくれるんだよ。


ロックの人生には、アメリカの、そのままの、生の、本当の、真実の生き様がうかがえるんだ。



でも一番の理由はねえ、



何よりも、ロックって、理屈抜きで、すっごくかっこいいからね。






"Baker Street"


by Gerry Rafferty (ジェリー・ラファティー)


Winding your way down on Baker Street
Light in your head, and dead on your feet
Well another crazy day
You drink the night away
And forget about everything
This city desert makes you feel so cold,
Its got so many people but its got no soul
And it's taken you so long to find out you were wrong
When you thought it held everything

You used to think that it was so easy
You used to say that it was so easy
But you're tryin', you're tryin' now
Another year and then you'd be happy
Just one more year and then you'd be happy
But you're cryin', you're cryin' now

Way down the street there's a light in his place
He opens the door
He's got that look on his face
And he asks you where you've been
You tell him who you've seen
And you talk about anything
He's got this dream about buyin' some land
He's gonna give up the booze and the one night stands
And then he'll settle down
It's a quiet little town
And forget about everything
But you know he'll always keep movin'
You know he's never gonna stop movin'
'Cause he's rollin'
He's the rolling stone
And when you wake up it's a new mornin'
The sun is shining it's a new mornin'
And you're going, you're going home



ベーカー通りを曲がり下って
光が見えるけど足下は暗いのさ
ああ、また気が狂う程の一日が過ぎた
君は一杯飲んで、酔いしれながら
全てあった事は忘れてしまう
この街の砂漠は君の心を冷たくさせる
人でいっぱいなのに、魂は抜け殻のようなんだ
そして自分が間違っていた事に気がつくのに長い時間がかかったんだ
自分が全てを制覇しているって思っていたのにね

君は何て簡単なんだろうって思ってた
君はそんな事、簡単だって言っていた
でもね、今、君は必至にその事に取り組んでいるんだよ
本当に乗り越えようとしているんだ
たったもう一年ふんばれは君には幸せが訪れる
でも、結局の所、君は泣いてばかりなんだよね

この道を下って行くとその彼の所には光が見えて来る
ドアを開けると
彼の顔に不思議な様子を浮かべながら
彼は君に一体どこに行っていたんだよと聞く
でも君は応える
いったいあなたは誰に会ってたのよって
それで君はすべてを打ち明ける
彼は土地を買う事を夢に見ていた事
彼が薬を止めて、一晩だけの遊びも止める事
そして、彼がもういい加減に落ち着きたいと云う事
小さい町だけど
それに何もかも忘れられてしまうような街だけど
でも、君にはわかってるだろう?
いつもいつも彼は前に進んで行っているってこと
君にはわかってるだろう?
彼は決して歩み続けることを止めないって
だって彼はけっして止まらない、ころがり降りて行く石のようなんだから
目が覚めたら、君にはまた新しい朝が待っている
そして、そして君は故郷へ帰るんだ







そう、そうなんだよ・・・・



アメリカは、生まれたときから、マリの故郷だったんだ。

それを自分の中の心の隅で分っていたんだよ。

無意識の意識の中でね。

まるで遠い遠い自分の過去を思い出すかの様に・・・・



つづく




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