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内容紹介 「あれ」が獄を破った。戦いが始まる。 邪悪は、何と巧みに人の心に付けいるのだろうか。宮部みゆきが放つ、戦慄の最新刊。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「ひとつ踏み誤れば、あなたも<英雄>に囚われ、 呑み込まれてしまうことでしょう。 <英雄>は強大です。 比類なき力を擁する完全な物語でございます」 森崎友理子は小学五年生。ある日、中学二年生の兄・大樹がクラスメートを殺傷し、 姿を消すという衝撃的な事件が起きた。 事件から十日ほど経った時、友理子は兄の部屋で不思議な声を聞く。 「君のお兄さんは“英雄”に魅入られてしまったのだ」 本棚の奥の見慣れぬ書物が、友理子にささやいているのだった。 書物に導かれ、兄を救い出す旅へ出る友理子。 すべての物語が生まれ、回帰してゆく<無名の地>と呼ばれる場所で、 友理子は、世界の根源というべき、おそるべき光景を目にする―― 『ブレイブストーリー』から6年、宮部みゆきのファンタジー最新作。 こんな長い内容紹介って初めてみたなぁ〜(笑) このお話は毎日新聞に連載されていたそうです なるほど、なんだかそんな感じの文章が感じられたりしました 説明っぽい話が繰り返されてたりね(ーー;) 私はあまりファンタジーって部類が好みではないので ハリー・ポッターも実はほとんど読んでないっす 出だしと、最終巻だけ読んだという・・・そんな奴です 当然、宮部さんのブレイブ・ストーリーも読んでいませ〜ん<m(__)m> だけど、宮部ファンです!! その他はほとんど読んでいますよ なので感想がちょっと書きにくいなぁ 主人公が五年生の女の子っていうのがなんだかちょっと無理があるような気がしました。 中学二年の兄が殺人犯になってしまって、行方不明っていうのも 自分の息子が中2になので、リアルすぎてなんだかいたたまれない・・・・ 彼女にの兄はいじめを受けていた子をかばいすぎて、自分がいじめられ始め ついにはその相手を刺し殺してしまうのですが、 学校で唯一の理解者である教師はまだ若くて、守りきれず 校長や教頭はこともあろうか、いじめを助長する側にまわっているのですから なんだかね〜〜こんな事もありそうで怖い 我がこの通う中学は絶対そんな先生はいないって信じているけどね まず、この出だしと 妹がしばらくして小学校へ戻った時のクラスメートやその保護者達からの中傷も なんだか辛いな〜( 。-ω-)-ω-)-ω-) シーン・・・ 読みたくないな〜と思ったのですが ここを通り過ぎれば! あとは冒険の物語ですよ でもまあ、別の言い方をすれば、 あれ?殺人事件と行方不明はどうなった?って感じですが(笑) 私はその辺に戻って欲しくなかったので、それもOKですけどね〜〜〜 これって児童書ではないはず でもちょっと私のような歳のおばちゃんは ワクワクドキドキ・・・・しなかった(^_^;)スミマセン やっぱり宮部さんに限らず、私は、ファンタジーは遠慮しよう
うん。 |
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姫は ファンタジ〜は 好みで無いのですね。
2009/9/23(水) 午前 11:49
どうもそうらしい・・・(笑)
2009/9/23(水) 午前 11:59
はじめまして!
先ほど『英雄の書』の記事をアップしたらこちらに誘導されました(^^)
私もファンタジーって知らずにこの本読んだんですよね。
とりあえず最後まで読んだけど・・・
読まなきゃ良かったΣ( ̄⊥ ̄lll)って思いましたね。
ファンタジーは苦手です。
やっぱり宮部さんはミステリーが一番ですね♪
2009/10/14(水) 午後 9:12
はっぴいさん、はじめまして
私もミステリがいいです(笑)ちょっとだけ怖い感じでね♪
でも、ついつい新刊は読みたくなっちゃいますよね〜
2009/10/15(木) 午前 11:41
「英雄の書」読み終わりました。
内容を理解するまでに少々時間がかかりましたが、エンディングで「狼」になるあたりは次作もある?と期待させる終わり方ですね。
トラバいただけると嬉しいです。
2009/11/21(土) 午前 10:33