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内容紹介
ひきこもりの青年の「悪魔祓い」を依頼された男と、
一瞬にして300億円を損失した株誤発注事故の原因を調査する男。
そして、斉天大聖・孫悟空ーー。
物語は、彼らがつくる。伊坂幸太郎最新長編小説。
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色々なお話が混じっていて、しばらくすると、あ〜これが繋がるんだな〜とわかるのですが、
それほどわくわく感がないんです
ちょっと残念かも
株の誤発注をした会社員のいい加減さや、平べったい感じが好きになれなかったのも一因かな
誤発注調査員の五十嵐さんは嫌いじゃない
思い込みや想像で相手を判断するのは避けたいと考える五十嵐さん同様、私も常々そう思うから。
でも、流されずに自分を保つのは結構厳しい世の中です
コンビニ店員さんたちのノリは、少し、『陽気なギャング・・・』っぽさを感じますね
引きこもりの青年をもう少し絡ませてくれるのかな〜と思ったら、それほどでもなく
主人公?の家電販売の男性の弱弱しさと五十嵐さんのかちかちさが対比されていて面白かったです
結局、孫悟空のこととか、夢のこととかは
いまいち・・・かなぁ
虐待されていた親子の救出が最後のまとめになっているのですが、
誤発注の原因がこれって(笑)
風が吹けば桶屋が儲かる風のお話でした
嫌いではないです
軽く読めるお話です
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私も ヒモ爺で引きこもりですぅ〜〜。
2010/2/21(日) 午後 6:09
私も出来れば引きこもりたいです
本とトール三昧の生活がしてみたい・・・
2010/2/21(日) 午後 6:40
ちょっと教えて欲しいことがあって。
伊坂幸太郎 さんって、仙台の方?
いえ、伊坂三軒作の映画のロケ地が仙台なので、気になっています。
2010/2/23(火) 午後 0:00
セニャさん、そう、伊坂さんは千葉県松戸市出身ですが、仙台在住でございますよ♪ 仙台を舞台にしている理由については、「(自分が住んでいる町なので)嘘がつきやすいから」との事(笑)
2010/2/24(水) 午前 0:49