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内容(「BOOK」データベースより)
英国女王エリザベス二世、読書にハマる。
おかげで公務はうわの空、側近たちは大あわて。
「本は想像力の起爆装置です」イギリスで30万部のベストセラー小説。
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すごいですね
イギリスってやっぱり皇室が身近なんでしょうか
本物の女王陛下を登場人物にして、
おまけに歴代首相までも登場人物にしちゃってるし(*・ω・)
いいのですかね〜
亡くなったダイアナさんのこともチラッと
女王陛下ご本人も読まれたのでしょうか(笑)
それにしても、イギリスって懐が深いですね
皇室もOK出したわけですよね
日本じゃ無理でしょうね^m^
このお話は
女王陛下がある日、飼い犬の吠えるのを抑えに庭に出ると、
そこへ移動図書館の車が停まっているのに出くわすことから始まります
行き掛かり上、その移動図書館から一冊本を借りるのですが、
貸したほうも借りたほうも、これっきりのことだろうと・・・
ところがハマるんですよ
おまけに、そのとき移動図書館で本を借りていた
厨房係の青年は女王陛下がびっくりするほどの博学さ
自分のことを恐れず、顔色を見ることもしない
おまけに反論までするノーマン
彼は女王に直接仕えることになりました
それからの女王は
自分が読書と出会うのが遅かったことに気づき
時間を惜しむようにのめりこみます
その結果は?
普通の人だと家事や仕事に影響するのでしょうか
でも女王陛下は公務が疎かに(*・ω・)
これは側近が黙っていないですね
ある日、ノーマンは大学へ行かせてやると
女王の勧めだと偽られ、引き離されます
のちに彼と女王は出会い、
お互いにだまされていたことに気づくのですけれどね
読書が女王にもたらしたものは
人の心を思いやることだったというのがいいですね〜♪
それと、読書には読書筋というものがあって、
それが鍛えられていくと、今までつまらない、難しいと思っていた本が、
面白く読めるようになっていく
・・・というくだりがあったのですが、
そこ、とっても納得!
そして、80歳になった女王は
誕生パーティーを開くのですが、
そこで枢機顧問官たちを招いたお茶会でのスピーチが
クライマックスです
どんなエンディングかは読んでみてね
ここはちょっと現実とは違う結末ですね(笑)
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本当 イギリスでは 皇室が 身近なのでしょうね。
2010/2/25(木) 午前 6:03
僕も読書は晩成気味に目覚めたクチなので、その分とても共感することも多かったです。特に読書筋!(笑)確かに以前読んでも意味わからんかったのに〜みたいなのも、わかるようになったと実感することもしばしば^^。後は女王の言葉に英国らしいスパイスの効いたセリフがあったところなんかも好きでした。
2010/2/25(木) 午前 8:04
ばんちょうさん、イギリスと日本ではずいぶん違うようですね
日本にはもう少しラフなところがあっても良いと思うわぁ
2010/2/25(木) 午前 8:32
チルネコさん、さっそくの返コメをありがとう
読書好きには「あ、わかる〜〜♪」って台詞が多々ありましたね
この本からこの本への繋がり・・・も納得だし!
それにしても首相は散々な役どころでしたね(笑)
2010/2/25(木) 午前 8:36