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内容(「BOOK」データベースより) |
本ーBOOK−
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内容(「BOOK」データベースより) 仕事も人間関係もうまくいかず、毎日辛くて息が詰りそう。 23歳の千鶴は、会社を辞めて死ぬつもりだった。 辿り着いた山奥の民宿で、睡眠薬を飲むのだが、死に切れなかった。 自殺を諦めた彼女は、民宿の田村さんの大雑把な優しさに癒されていく。 大らかな村人や大自然に囲まれた充足した日々。 だが、千鶴は気づいてしまう、自分の居場所がここにないことに。 心にしみる清爽な旅立ちの物語。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 人間関係が上手くいかないっていうのはやっぱり辛いでしょうね 仕事や学校のように逃げ場が無いところだと特にね 主人公のように、自分のせいだと思いつめる人は いい人が多いのですが・・・ ある程度年がいくと、そんな自分や周りのことを 少し離れて上のほうから、冷静に観察する術が身につくのですけれど これを、おばさん力と名付けましょうか(笑) 自殺しようと、日本海側へ 北の方へ北のほうへ・・・とあてもなく行く主人公ですが あら?それって私の住んでる方角ですか?(爆) 電車を降りると、あんがい賑やかで こんなはずじゃないと思う主人公ですが、そうですよね 暗くで陰鬱な感じのする死に場所なんて、電車でいけるところには ないのですよ〜 彼女は仕方なくタクシーに乗って とにかく北の方へ行ってくれと頼みますが タクシーの運転手さんは 泊まるとこあるぎりぎりいけるところで降ろします たしかここは二年前は民宿のはずだから 今もしてるんじゃないか?と言う事で。 その民宿の田村さんはあんがい若い男性で 両親の死後、引き継いだとのこと その民宿でためていた睡眠薬を飲んだのですが、 なんと、丸2日眠って目覚めてしまいます そのころろくに眠れなかった主人公は すっきりととても気持ちのいい目覚めに すっかり自殺する気もなくなります その後の展開は、なんとなくわかりますよね
田村さんやその村の人、 田舎のなにもない所で、生きていく気力を取り戻していく姿を やさしい瀬尾さんらしい目線で描かれていて 私は好きな作品でした♪ |
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出版社/著者からの内容紹介 築25年の一戸建て。料理さえ作れば家賃はただ。 そんないい話を見逃す手はない。 こうして私は変わり者の銀子さんの家に居候することになったのだが、 珍事件が次々と…… ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 世間知らずなお嬢様の銀子さんと同居することになった女性の目線でかかれた ミステリ仕立てのお話です おそろしく家事の苦手な銀子さんは、4人姉妹の三番目 こどもの頃、父親や長姉と、なんだかぶつかり合ってしまう自分、 そして、姉の死 親元を離れて一人暮らしをする築25年のお家は、玄関の下駄箱の上に なぜか首に縄のついた老婆が座っているのですが、その姿は透き通っていて・・・ 明らかにお化けですが 見なかったことにする柊子さん(笑) ここらへんが可笑しいですね〜 なぜか銀子さんには見えないんですよね この二人のやり取りと、この銀子さんと柊子さんを引き合わせたお友達がまたいい感じです 三人の女性のさっぱりしたお付き合いと、ご近所の人とのお付き合い そして、ちょっとした謎を柊子さんが解いていく姿を描いています 謎の老婆のことも、最後には分かりますよ♪ お勧めです
お化けは出てくるけど、怖くないですからね(*・ω・) |
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今回のオリンピックで日本の獲得メダル数を当てよう〜というスーパーの企画があって 私は【6個】と書いてしまったので、みごとはずれですね 残念だわ〜 カーリングが取ってたらなぁ〜 安藤さんが取ってたらなぁ〜 な〜んて、「たら」、「れば」、は言っても仕方ないですね さあ、次はパラリンピックですね〜 引き続き応援しなくては♪ 内容(「BOOK」データベースより) どういうわけかいつも時間がたりなかった。 一時間が、一日が、一週間が飛ぶようにすぎてしまうのだ。 音楽一家リディ家の長男JJも、家族も、まわりじゅうみんながそう感じていた。 そんななかJJは、母ヘレンの誕生日プレゼントになんとかして時間を買おうとするのだが… アイルランドの伝承と伝統音楽が現代にいきいきとよみがえる! 2005年度ガーディアン賞、ウィットブレッド賞児童書部門、ビスト最優秀児童図書賞受賞。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 時間があっという間に過ぎてしまい みんな追い立てられるように一日を過ごしてしまうようになったのはなぜ? 音楽一家のリディ家はなぜ一部の人から避けられているのか 友達とケンカした時に親友から言われて初めて 母が未婚だからだけではないのだ、と気づいた長男のJJは 気になりながらも、なかなか母にその事を聞けず・・・ 神父さんと共に行方不明になったお祖父さんの事や ふいに出かけて帰って来ないままの父親の事 そんなもやもやした気持ちのなか、 音楽会での演奏の日に(彼は天才的な音楽センスと耳で今では中心的存在) ケンカして気まずくなっていた友達から、 クラブへ誘われ、音楽会を休みたいと母に言えないまま 自転車で出かけていきます ところが、途中で立ち寄った家で 母への誕生日プレゼントに時間をあげたいというJJの言葉に 本気で考えているなら、時間を売っている所へ連れて行ってくれると・・・ さあ、ここからもうひとつの世界へJJは足を踏み入れ、 時間のない国に時間が流れ込んでいる原因を見つけ、 自分の国の時間を取り戻すための冒険が始まります あらすじでもお分かりかもしれませんが、 やっぱり子供向きだったわ(*・ω・) 章と章の合間に、楽譜が付いているので
楽器のできる方には 二倍楽しめるかも♪♪♪ |
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