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			<title>ペタペタ＆チクチク</title>
			<description>娘が高校生になったのを機にブログを始めて、お弁当をＵＰしてきましたが、
その子も２００９年に大学生になりました。
下の子は中３になりました。あと１年お弁当作りもお休みです♪ちょっと小休止頂きま～す+.ﾟ(*´∀｀)bﾟ+.ﾟ
最近はなかなか更新できませんが、トールペイント作品やお気に入りのを紹介しています。
備忘録としてですが、読んだ小説のあらすじと感想も載せています。
よろしくお願いします！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/maritomo0505</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ペタペタ＆チクチク</title>
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			<description>娘が高校生になったのを機にブログを始めて、お弁当をＵＰしてきましたが、
その子も２００９年に大学生になりました。
下の子は中３になりました。あと１年お弁当作りもお休みです♪ちょっと小休止頂きま～す+.ﾟ(*´∀｀)bﾟ+.ﾟ
最近はなかなか更新できませんが、トールペイント作品やお気に入りのを紹介しています。
備忘録としてですが、読んだ小説のあらすじと感想も載せています。
よろしくお願いします！</description>
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		<item>
			<title>新機能？</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR:#ff7f00;&quot;&gt;新しい機能が！&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お。面白い&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_a731.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-d4/maritomo0505/folder/202168/31/50342031/img_0?1438965761&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; style=&quot;MARGIN-LEFT:1px;&quot; class=&quot;popup_img_60_17&quot; width=&quot;60&quot; height=&quot;17&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;h1&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;すご～い&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;簡単になったね&lt;font color=&quot;#00bfbf&quot;&gt;なるほど～&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#c00000&quot;&gt;&lt;strong&gt;面白い～～&lt;strike&gt;へぇ～～&lt;/strike&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_a237.gif&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_a90.gif&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_a499.gif&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_a700.gif&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_a701.gif&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_a702.gif&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_a366.gif&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_a367.gif&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_a703.gif&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_a704.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/maritomo0505/50342031.html</link>
			<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 10:37:29 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>『花はさくら木』　辻原登</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-d4/maritomo0505/folder/1568458/99/50301499/img_0?1268143692&quot; width=&quot;296&quot;&gt;&lt;br /&gt;
内容（「BOOK」データベースより）&lt;br /&gt;
江戸時代中期・宝暦十一年。&lt;br /&gt;
京・大坂を舞台に、即位前の女性天皇・智子内親王(後桜町)、権謀術数の田沼意次が活躍する。&lt;br /&gt;
人・歴史・地理があやなす華麗な恋と冒険のとびきりの時代小説。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝日新聞の連載小説だったので当時、毎朝読んでいたのですが、&lt;br /&gt;
続けて読みたいなと思い、手に取りました&lt;br /&gt;
だいぶ前だったので、少し忘れていました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この前紹介した『天地明察』でも田沼さんが出てきましたが、&lt;br /&gt;
こちらにも！&lt;br /&gt;
どちらの田沼さんもいい人物として描かれていました&lt;br /&gt;
本当にそうだったのでしょうか&lt;br /&gt;
こればっかりは分かりませんね&lt;br /&gt;
でも頭のいい方だったのは確かでしょう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
豪商の鴻池や北風&lt;br /&gt;
与謝蕪村やら朝鮮との交流など&lt;br /&gt;
とても生き生きとした時代の息吹が感じられるお話です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２００５年の朝日新聞朝刊の連載小説で、２００６年に単行本となり、&lt;br /&gt;
大仏次郎賞を受賞した作品です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あらすじはざっとですが、&lt;br /&gt;
時代は１０代将軍家治が位に就いた次の年。　&lt;br /&gt;
関西では鴻池と北風が豪商として名をあげ一世を風靡、　&lt;br /&gt;
家治の信任厚い田沼意次はまだ青年の名残をとどめた敏腕のやり手政治家で、&lt;br /&gt;
幕府の財政改革に腐心していました。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝廷にも渡りをつける北風の陰謀は、はるか彼方朝鮮までもを巻き込むほどの勢い&lt;br /&gt;
琵琶湖の湖賊、京の地下を走る秘密の通路、伏見に築かれた北風の閘門など、&lt;br /&gt;
幕府転覆を狙う豪商北風。&lt;br /&gt;
その野望を解き明かしていく若き侍と、北風の娘菊姫との恋が主軸です。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
波乱万丈な歴史物語です&lt;br /&gt;
面白かったですよ♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
題名の『花はさくら木』というのは&lt;br /&gt;
『花はさくら木、人は武士』という言葉から来ていますね&lt;br /&gt;
この小説での武士というのは、田沼意次の事のようです&lt;br /&gt;
うん、なるほどね</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/maritomo0505/50301499.html</link>
			<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 23:08:12 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>『天国はまだ遠く』　瀬尾まいこ</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-d4/maritomo0505/folder/1568458/87/50301287/img_0?1268150344&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_296_227&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;内容（「BOOK」データベースより）&lt;br /&gt;
仕事も人間関係もうまくいかず、毎日辛くて息が詰りそう。&lt;br /&gt;
23歳の千鶴は、会社を辞めて死ぬつもりだった。&lt;br /&gt;
辿り着いた山奥の民宿で、睡眠薬を飲むのだが、死に切れなかった。&lt;br /&gt;
自殺を諦めた彼女は、民宿の田村さんの大雑把な優しさに癒されていく。&lt;br /&gt;
大らかな村人や大自然に囲まれた充足した日々。&lt;br /&gt;
だが、千鶴は気づいてしまう、自分の居場所がここにないことに。&lt;br /&gt;
心にしみる清爽な旅立ちの物語。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;人間関係が上手くいかないっていうのはやっぱり辛いでしょうね&lt;br /&gt;
仕事や学校のように逃げ場が無いところだと特にね&lt;br /&gt;
主人公のように、自分のせいだと思いつめる人は&lt;br /&gt;
いい人が多いのですが・・・&lt;br /&gt;
ある程度年がいくと、そんな自分や周りのことを&lt;br /&gt;
少し離れて上のほうから、冷静に観察する術が身につくのですけれど&lt;br /&gt;
これを、おばさん力と名付けましょうか(笑)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自殺しようと、日本海側へ&lt;br /&gt;
北の方へ北のほうへ・・・とあてもなく行く主人公ですが&lt;br /&gt;
あら？それって私の住んでる方角ですか？（爆）&lt;br /&gt;
電車を降りると、あんがい賑やかで&lt;br /&gt;
こんなはずじゃないと思う主人公ですが、そうですよね&lt;br /&gt;
暗くで陰鬱な感じのする死に場所なんて、電車でいけるところには&lt;br /&gt;
ないのですよ～&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼女は仕方なくタクシーに乗って&lt;br /&gt;
とにかく北の方へ行ってくれと頼みますが&lt;br /&gt;
タクシーの運転手さんは&lt;br /&gt;
泊まるとこあるぎりぎりいけるところで降ろします&lt;br /&gt;
たしかここは二年前は民宿のはずだから&lt;br /&gt;
今もしてるんじゃないか？と言う事で。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その民宿の田村さんはあんがい若い男性で&lt;br /&gt;
両親の死後、引き継いだとのこと&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その民宿でためていた睡眠薬を飲んだのですが、&lt;br /&gt;
なんと、丸２日眠って目覚めてしまいます&lt;br /&gt;
そのころろくに眠れなかった主人公は&lt;br /&gt;
すっきりととても気持ちのいい目覚めに&lt;br /&gt;
すっかり自殺する気もなくなります&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その後の展開は、なんとなくわかりますよね&lt;br /&gt;
田村さんやその村の人、&lt;br /&gt;
田舎のなにもない所で、生きていく気力を取り戻していく姿を&lt;br /&gt;
やさしい瀬尾さんらしい目線で描かれていて&lt;br /&gt;
私は好きな作品でした♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/maritomo0505/50301287.html</link>
			<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 22:40:18 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>『サンタクロースのせいにしよう』　若竹七海</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-d4/maritomo0505/folder/1568458/60/50301060/img_0?1268609761&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_296_227&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;出版社/著者からの内容紹介&lt;br /&gt;
築25年の一戸建て。料理さえ作れば家賃はただ。&lt;br /&gt;
そんないい話を見逃す手はない。&lt;br /&gt;
こうして私は変わり者の銀子さんの家に居候することになったのだが、&lt;br /&gt;
珍事件が次々と……&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;世間知らずなお嬢様の銀子さんと同居することになった女性の目線でかかれた&lt;br /&gt;
ミステリ仕立てのお話です&lt;br /&gt;
おそろしく家事の苦手な銀子さんは、４人姉妹の三番目&lt;br /&gt;
こどもの頃、父親や長姉と、なんだかぶつかり合ってしまう自分、&lt;br /&gt;
そして、姉の死&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;親元を離れて一人暮らしをする築２５年のお家は、玄関の下駄箱の上に&lt;br /&gt;
なぜか首に縄のついた老婆が座っているのですが、その姿は透き通っていて・・・&lt;br /&gt;
明らかにお化けですが&lt;br /&gt;
見なかったことにする柊子さん(笑)&lt;br /&gt;
ここらへんが可笑しいですね～&lt;br /&gt;
なぜか銀子さんには見えないんですよね&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この二人のやり取りと、この銀子さんと柊子さんを引き合わせたお友達がまたいい感じです&lt;br /&gt;
三人の女性のさっぱりしたお付き合いと、ご近所の人とのお付き合い&lt;br /&gt;
そして、ちょっとした謎を柊子さんが解いていく姿を描いています&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;謎の老婆のことも、最後には分かりますよ♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お勧めです&lt;br /&gt;
お化けは出てくるけど、怖くないですからね(*・ω・)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/maritomo0505/50301060.html</link>
			<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 22:09:09 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>『時間のない国で』　ケイト・トンプソン</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回のオリンピックで日本の獲得メダル数を当てよう～というスーパーの企画があって&lt;br /&gt;
私は【６個】と書いてしまったので、みごとはずれですね&lt;br /&gt;
残念だわ～&lt;br /&gt;
カーリングが取ってたらなぁ～&lt;br /&gt;
安藤さんが取ってたらなぁ～&lt;br /&gt;
な～んて、「たら」、「れば」、は言っても仕方ないですね&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さあ、次はパラリンピックですね～&lt;br /&gt;
引き続き応援しなくては♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-d4/maritomo0505/folder/1568458/11/50257411/img_0?1268102553&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_327_260&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;内容（「BOOK」データベースより）&lt;br /&gt;
どういうわけかいつも時間がたりなかった。&lt;br /&gt;
一時間が、一日が、一週間が飛ぶようにすぎてしまうのだ。&lt;br /&gt;
音楽一家リディ家の長男JJも、家族も、まわりじゅうみんながそう感じていた。&lt;br /&gt;
そんななかJJは、母ヘレンの誕生日プレゼントになんとかして時間を買おうとするのだが…&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アイルランドの伝承と伝統音楽が現代にいきいきとよみがえる!&lt;br /&gt;
2005年度ガーディアン賞、ウィットブレッド賞児童書部門、ビスト最優秀児童図書賞受賞。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
これは、ファンタジーかな？&lt;br /&gt;
時間があっという間に過ぎてしまい&lt;br /&gt;
みんな追い立てられるように一日を過ごしてしまうようになったのはなぜ？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;音楽一家のリディ家はなぜ一部の人から避けられているのか&lt;br /&gt;
友達とケンカした時に親友から言われて初めて&lt;br /&gt;
母が未婚だからだけではないのだ、と気づいた長男のＪＪは&lt;br /&gt;
気になりながらも、なかなか母にその事を聞けず・・・&lt;br /&gt;
神父さんと共に行方不明になったお祖父さんの事や&lt;br /&gt;
ふいに出かけて帰って来ないままの父親の事&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんなもやもやした気持ちのなか、&lt;br /&gt;
音楽会での演奏の日に（彼は天才的な音楽センスと耳で今では中心的存在）&lt;br /&gt;
ケンカして気まずくなっていた友達から、&lt;br /&gt;
クラブへ誘われ、音楽会を休みたいと母に言えないまま&lt;br /&gt;
自転車で出かけていきます&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ところが、途中で立ち寄った家で&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;母への誕生日プレゼントに時間をあげたいというＪＪの言葉に&lt;br /&gt;
本気で考えているなら、時間を売っている所へ連れて行ってくれると・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さあ、ここからもうひとつの世界へＪＪは足を踏み入れ、&lt;br /&gt;
時間のない国に時間が流れ込んでいる原因を見つけ、&lt;br /&gt;
自分の国の時間を取り戻すための冒険が始まります&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あらすじでもお分かりかもしれませんが、&lt;br /&gt;
やっぱり子供向きだったわ(*・ω・)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;章と章の合間に、楽譜が付いているので&lt;br /&gt;
楽器のできる方には&lt;br /&gt;
二倍楽しめるかも♪♪♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/maritomo0505/50257411.html</link>
			<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 15:19:24 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>『幻香』　内田康夫</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-d4/maritomo0505/folder/1568458/05/50245805/img_0?1267208330&quot; width=&quot;281&quot;&gt;&lt;br /&gt;
内容（「BOOK」データベースより）&lt;br /&gt;
名探偵・浅見光彦のもとに届いた一通の手紙から芳香が立ち上った。&lt;br /&gt;
差出人は、心当たりのない女性。&lt;br /&gt;
「四月十日午前九時に、栃木市の幸来橋に来てください。でないと、私は死ぬことになります」。&lt;br /&gt;
しかし、そこで浅見を待ち受けていたのは二人の刑事だった。&lt;br /&gt;
新進気鋭の調香師・戸村浩二が殺害された事件を調べているという。&lt;br /&gt;
戸村のジャケットにあった「Kunii」というネーム、&lt;br /&gt;
その胸ポケットにあった「おもちゃのまち 今市 湯西川 錦着山」と書かれた紙片は、&lt;br /&gt;
いったい何を意味しているのか?&lt;br /&gt;
事件は十年前に起きた、日本を代表する天才調香師・国井和男殺害事件と奇妙な符合で結ばれていて…。華やかな香水の世界の裏側、熾烈な開発競争の暗い闇。&lt;br /&gt;
手探りで進む浅見の前に現れた三人の美女は、絢爛たる香りでいつしか名探偵の嗅覚をも狂わせていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内田康夫著作1億冊突破記念特別作品が、待望の新書判で登場。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんだか久しぶり～に浅見さんシリーズ読みました&lt;br /&gt;
面白かったです&lt;br /&gt;
永遠のマンネリ展開ですが(笑)&lt;br /&gt;
もう、そこが安心して読めます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さんは、浅見光彦役というとだれが浮かびますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、ずっと水谷豊だったんだけど、&lt;br /&gt;
今回読んでる時は、なぜか沢村一樹になってしまった&lt;br /&gt;
セクスィー部長か・・・（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろいろな人が浅見光彦役してますよね&lt;br /&gt;
水谷豊以外には、国広富之、辰巳琢郎、沢村一樹がＴＢＳ。&lt;br /&gt;
篠田三郎はテレビ朝日。&lt;br /&gt;
榎木孝明は角川映画。&lt;br /&gt;
榎木孝明と中村俊介はフジテレビ。&lt;br /&gt;
ってな具合です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本から受けるイメージは中村俊介が近いかなぁ&lt;br /&gt;
榎本孝明はお兄さん役がいいなぁ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/maritomo0505/50245805.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 03:18:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>『ファミリーツリー』　小川糸</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-d4/maritomo0505/folder/1568458/89/50245789/img_0?1267326843&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_346_272&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;内容紹介&lt;br /&gt;
だって、ぼくたちはつながってる――長野県穂高の小さな旅館で生まれた弱虫な少年、流星は&lt;br /&gt;
「いとこおば」にあたる同い年の少女リリーに恋をし、かけがえのないものに出会う。&lt;br /&gt;
料理上手のひいおばあさんや、ちょっと変わったおじさんなど、&lt;br /&gt;
ユニークなおとなたちが見守るなか、ふたりは少しずつ大人になっていく。&lt;br /&gt;
命のきらめきを描き出す、渾身の一作。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『食堂かたつむり』の作者さんです&lt;br /&gt;
映画はどうだったんだろう？これを映画化するって聞いた時は「え？」って思いましたが&lt;br /&gt;
どんな映画になったんだろう？&lt;br /&gt;
かたつむりを読んだ時はあまり興味がもてなくて、もうこの作者さんのは読まないかな？&lt;br /&gt;
と思ったのですが。一作で判断するのもね・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;と、いう訳で読んでみましたが、う～～ん(´･ω･｀)&lt;br /&gt;
やっぱりちょっと&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;主人公の流星の幼いころから、大学生の時までの成長が書かれています&lt;br /&gt;
毎年夏休みになると泊まりにきていた親戚で、３週間違いで学年がひとつ上になるリリーとの恋や&lt;br /&gt;
捨て犬を拾って可愛がっていたのに、暮らしていた旅館の火事でその犬と死に別れたこと&lt;br /&gt;
その時犬を助けに行こうとした自分を止めた父親へのわだかまり&lt;br /&gt;
大学でできた友達の不倫の恋愛&lt;br /&gt;
火事のあと作ったペンションの経営不振から、失踪した叔父さんのことなど&lt;br /&gt;
色々な出来事に満ちているのですが、&lt;br /&gt;
結局何がどうなったのかなぁ&lt;br /&gt;
それぞれの出来事が繋がらなくて・・・&lt;br /&gt;
主人公の流星とリリーの恋愛もいまいち、ドキドキ感がなくて&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ちょっと残念・・・でした&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;題名のファミリーツリーというのは&lt;br /&gt;
ひいおばあちゃんを頂点として、その下に系譜を書いた時に&lt;br /&gt;
だんだん下に行くほど広がっていく様子を&lt;br /&gt;
ツリーに見立てたものです&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/maritomo0505/50245789.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 02:54:30 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>『天地明察』　冲方丁</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-d4/maritomo0505/folder/1568458/64/50245764/img_0?1267204930&quot; width=&quot;346&quot;&gt;&lt;br /&gt;
内容（「BOOK」データベースより）&lt;br /&gt;
江戸時代、前代未聞のベンチャー事業に生涯を賭けた男がいた。&lt;br /&gt;
ミッションは「日本独自の暦」を作ること―。&lt;br /&gt;
碁打ちにして数学者・渋川春海の二十年にわたる奮闘・挫折・喜び、そして恋!&lt;br /&gt;
早くも読書界沸騰!俊英にして鬼才がおくる新潮流歴史ロマン。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者の名前読めます？&lt;br /&gt;
恥ずかしながら・・・私は読めなかった(´･ω･｀)&lt;br /&gt;
“うぶかた　とう”さんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに題名の「明察」という言葉は、算術の解答が正しかった場合の「正解」って意味です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品の主人公は渋川春海、本来の名を安井算哲という、将軍家お抱えの碁打ちです。&lt;br /&gt;
こんな仕事があったんですね～！でも囲碁の話ではないのです。&lt;br /&gt;
春海は囲碁もうまかったのですが、本人はそれよりも、算術や暦に興味を持っていて、&lt;br /&gt;
それを時の権力者から、見込まれたんですね&lt;br /&gt;
作者は、(うぶかたって変換しても冲方って出ないんですけど～)高校生の時にレポートの宿題として&lt;br /&gt;
渋川春海を取り上げて、興味を持ったそうですよ♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
春海が成し遂げることになる“改暦”と、&lt;br /&gt;
それにまつわる人々の思いや、策略が、本書の醍醐味です&lt;br /&gt;
とっても面白くて、一気に読んでしまいました&lt;br /&gt;
お勧めです！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
史実ですからね・・・&lt;br /&gt;
水戸光圀も出てきました(笑)黄門様ですよ^m^&lt;br /&gt;
春海を支えてくれる権力者として、保科正之が出てくるんですが、&lt;br /&gt;
先を見通す力を持つ人だったのですね&lt;br /&gt;
春海もそうですけど。&lt;br /&gt;
囲碁や将棋をする人はやはり、先を読めないとダメですもんね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
春海は実際の月食の日にちを計算して、当時使われていた宣明暦の誤差を指摘し、&lt;br /&gt;
自分たちが作った大和暦に変えてもらおうとしたのです&lt;br /&gt;
月や星は誤魔化せませんからね&lt;br /&gt;
みんなの見ている前で証明されます&lt;br /&gt;
そのころ８００年前に取り入れた暦は２日のずれを生じていたのです&lt;br /&gt;
ですが、朝廷側は自分たちの不勉強を隠したがるし、その立場上、改暦を認めようとしません&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは暦に関することを取り仕切っていた朝廷と、徳川幕府との駆け引きですね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何度も挫折を味わいながらも、あきらめることなく&lt;br /&gt;
暦を計算し、より精度の良いものにしようと奮闘する春海たちの&lt;br /&gt;
改暦への道のりの物語です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登場人物がみな良い人として書かれているし、&lt;br /&gt;
囲碁のライバルも、算術の仲間も、家族も、奥さんもね&lt;br /&gt;
春海を助けてくれる人たちが、実力者揃いで&lt;br /&gt;
なんだか良い具合に進みすぎ？？ってな感じはありますが&lt;br /&gt;
テンポ良く話が進み、読みやすかったです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　★★★･････････････････････････････････････････････★★★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冲方 丁（うぶかた とう、1977年2月14日 - ）は日本のライトノベル作家、SF作家、コンピュータゲーム制作者、漫画原作者、アニメ制作者。岐阜県生まれ。4歳から9歳までシンガポール、10歳から14歳までネパールで過ごす。早稲田大学政治経済学部中退。現在は福島県福島市に在住。小説のみならずメディアを限定せず幅広く活動を展開する。日本SF作家クラブ会員。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『冲方 丁』という名前には、「冲」は、氷が割れる。「方」は、職業。「丁」は、火がはぜる、という意味で、冷静さと熱、それを職業にしていく、という意味がある[1]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『マルドゥック・スクランブル』で日本SF大賞を受賞、『天地明察』は本屋大賞にノミネートされた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/maritomo0505/50245764.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 02:22:10 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>『神去なあなあ日常』　三浦しをん</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-d4/maritomo0505/folder/1568458/05/50236505/img_0?1267035108&quot; width=&quot;281&quot;&gt;&lt;br /&gt;
内容（「BOOK」データベースより）&lt;br /&gt;
美人の産地・神去村でチェーンソー片手に山仕事。&lt;br /&gt;
先輩の鉄拳、ダニやヒルの襲来。&lt;br /&gt;
しかも村には秘密があって…!?&lt;br /&gt;
林業っておもしれ~!&lt;br /&gt;
高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは三重県の山奥にある神去村。&lt;br /&gt;
林業に従事し、自然を相手に生きてきた人々に出会う。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こ～れは面白かったです&lt;br /&gt;
林業って職業があるのは知ってるけど、&lt;br /&gt;
具体的にはどんなことをしているのか&lt;br /&gt;
仕事内容などまったく知らないですからね・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勉強大嫌いな平野勇気は、&lt;br /&gt;
大学進学も就職も考えられず、&lt;br /&gt;
しばらくフリーターで・・・と考えていたら、&lt;br /&gt;
担任と、母親が勝手に就職先を決めてしまっていて、&lt;br /&gt;
いきなり、神去村へ行く切符を渡されます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、初めて、自分は林業をさせられるようだと気づくのですが、&lt;br /&gt;
もちろん、携帯もパソコンも使えず、&lt;br /&gt;
コンビニもない田舎暮らしなどする気になれず、&lt;br /&gt;
何度も脱走を試みます（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局脱走は無理だとわかるころ、&lt;br /&gt;
なんだか木のことや山のことが気になるように・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田舎でありがちな、よそ者扱いの辛さも味わい&lt;br /&gt;
山仕事の仲間たちの絆や信頼に涙が出たり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神隠しや、４８年に一度というお祭りに山への怖れや神秘を感じ&lt;br /&gt;
美人先生への恋心なども交えて、&lt;br /&gt;
ユーモアたっぷりで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一気に読んでしまいました&lt;br /&gt;
お勧めですよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１００年単位の仕事だという林業の重みに圧倒されました&lt;br /&gt;
これは若い人必読！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ～３時過ぎた～～～&lt;br /&gt;
眠いと思ったわ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、お休みなさい</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/maritomo0505/50236505.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 03:11:48 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>『やんごとなき読者』　アラン・ベネット</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-d4/maritomo0505/folder/1568458/90/50236490/img_0?1267033658&quot; width=&quot;281&quot;&gt;&lt;br /&gt;
内容（「BOOK」データベースより）&lt;br /&gt;
英国女王エリザベス二世、読書にハマる。&lt;br /&gt;
おかげで公務はうわの空、側近たちは大あわて。&lt;br /&gt;
「本は想像力の起爆装置です」イギリスで30万部のベストセラー小説。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すごいですね&lt;br /&gt;
イギリスってやっぱり皇室が身近なんでしょうか&lt;br /&gt;
本物の女王陛下を登場人物にして、&lt;br /&gt;
おまけに歴代首相までも登場人物にしちゃってるし(*・ω・)&lt;br /&gt;
いいのですかね～&lt;br /&gt;
亡くなったダイアナさんのこともチラッと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女王陛下ご本人も読まれたのでしょうか（笑）&lt;br /&gt;
それにしても、イギリスって懐が深いですね&lt;br /&gt;
皇室もＯＫ出したわけですよね&lt;br /&gt;
日本じゃ無理でしょうね^m^&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このお話は&lt;br /&gt;
女王陛下がある日、飼い犬の吠えるのを抑えに庭に出ると、&lt;br /&gt;
そこへ移動図書館の車が停まっているのに出くわすことから始まります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行き掛かり上、その移動図書館から一冊本を借りるのですが、&lt;br /&gt;
貸したほうも借りたほうも、これっきりのことだろうと・・・&lt;br /&gt;
ところがハマるんですよ&lt;br /&gt;
おまけに、そのとき移動図書館で本を借りていた&lt;br /&gt;
厨房係の青年は女王陛下がびっくりするほどの博学さ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のことを恐れず、顔色を見ることもしない&lt;br /&gt;
おまけに反論までするノーマン&lt;br /&gt;
彼は女王に直接仕えることになりました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それからの女王は&lt;br /&gt;
自分が読書と出会うのが遅かったことに気づき&lt;br /&gt;
時間を惜しむようにのめりこみます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その結果は？&lt;br /&gt;
普通の人だと家事や仕事に影響するのでしょうか&lt;br /&gt;
でも女王陛下は公務が疎かに(*・ω・)&lt;br /&gt;
これは側近が黙っていないですね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日、ノーマンは大学へ行かせてやると&lt;br /&gt;
女王の勧めだと偽られ、引き離されます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のちに彼と女王は出会い、&lt;br /&gt;
お互いにだまされていたことに気づくのですけれどね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読書が女王にもたらしたものは&lt;br /&gt;
人の心を思いやることだったというのがいいですね～♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それと、読書には読書筋というものがあって、&lt;br /&gt;
それが鍛えられていくと、今までつまらない、難しいと思っていた本が、&lt;br /&gt;
面白く読めるようになっていく&lt;br /&gt;
・・・というくだりがあったのですが、&lt;br /&gt;
そこ、とっても納得！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、８０歳になった女王は&lt;br /&gt;
誕生パーティーを開くのですが、&lt;br /&gt;
そこで枢機顧問官たちを招いたお茶会でのスピーチが&lt;br /&gt;
クライマックスです&lt;br /&gt;
どんなエンディングかは読んでみてね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここはちょっと現実とは違う結末ですね（笑）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/maritomo0505/50236490.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 02:47:38 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		</channel>
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