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鉄道模型Laboratory
ご訪問、コメントありがとうございます。
こんばんは。
代走シリーズ?ということで、過去にあった編成を再現してみました。

まずはこちら。
2001年6月2日に実現したJR貨物EF66 10号機による「富士」の代走です。
運転はJR旅客会社の乗務員になるため、取り扱いが少し異なる100番台ではなく、0番代が選定されJR貨物塗装になったEF66も投入される機会があり、しっかりヘッドマークを掲げて走りました。
尚、「あさかぜ」をEF66 17号機の貨物更新色が代走したこともありました。

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貨物更新色に「富士」のヘッドマークが絶妙なバランスで意外とカッコいいなぁと。
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続いて。
2006年1月1日に実現したJR貨物EF81 303牽引による「あかつき」の代走です。
博多構内の改良工事により門司停車時間が短縮され、ED76からEF81への機関車交換ができなくなったため、関門間以外での300番台がブルトレを牽引することとなりました。300番代が牽引したのは「ゆうづる」以来。
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JR貨物機のEF81 303号機【TOMIX製】です。
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いつもとは違う釜が牽引するのは何か違った魅力があると感じています。
それを模型で再現するのもまた楽しみのひとつですね。
もちろん、模型なので自分の好きな釜で牽引するのもアリです。

【おまけ】
貸レで走らせたモノを掲載させていただきます。
特別なトワイライト。DD51 重連。
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自衛隊輸送
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新日鉄チキ
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北斗星
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北陸
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あけぼの
これも代走ですね。
ヘッドマークを忘れました。
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本日は以上です。
ご訪問ありがとうございました。

鉄道模型



この記事に

こんばんは。
TOMIXのKD55 103を整備しました。
説明書通りのセットアップと電球色へ。
カプラーもカトーに変更しておきました。
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京葉臨海鉄道っぽくしました。
UT11G エチレン酢酸ビニル
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UM8Cコンテナ
最近作りました。
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ペアーハンズからキットが発売されています。
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製作画像。ほとんどありませんが、、、。
これはエッチングパーツ初めての方にもおすすめです。
手軽に組めます。
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コンテナの方は2色に塗り分け。
タンクは赤色に。
あとはデカールで出来上がり。
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続いて。
DOWAコンテナ。
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プライムポリマー
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JOT
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最後にタンクJOT
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おまけ。
ようやく再販されたTOMIXのEF81北斗星色。
北海道編成Ⅱを牽引。
ナンバーは80号機にしました。
ヘッドマークはモリヤスタジオ製です。
オーバースケールかもしれませんが、めちゃくちゃカッコ良いと思います。
おススメのヘッドマークです。
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北陸 TOMIXさよなら北陸と増結セットで12両編成です。
こちらもモリヤスタジオのヘッドマークです。
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ヘッドマークは両面テープで仮止めしているだけなので取り外し可能です。
他の機関車にも使いまわせます。

本日はこの辺で。
おやすみなさい。

鉄道模型

この記事に

こんばんは。
先日、雨のなか撮影に行きましたが、カメラの設定をミスりグダグダに。
EF66 30号機牽引の新日鉄チキ9両です。
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EF66 30後部にはヘッドマークが付けられていました。
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さて、製作の続きです。
滑り台や締結装置などエアーブラシで色を入れていきます。
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床板の加工が終わった後は、サンポール希釈液による錆取り、プライマー塗布、薄いサーフェイサーで全体を整えます。
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チキ5450はこんな感じに。要らない部分はそぎ落とし、台車取り付け位置を外側へ変更しています。
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そして、本塗装です。今回の塗料は調合してエアーブラシで塗装しました。塗料はたっぷり作りましたので、もう2編成は塗装できるくらい残っています。塗装が剥げてしまった際などリカバリーするためにも、塗料を自家調合する時は多めに作っておく必要があります。
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この後、デカールを貼り付けて完成となります。
デカール貼付の画像を撮っていませんでした。すみません。

尚、50Mレール輸送の3両ユニットのみウェザリング加工を実施しました。
150Mレール輸送の9両ユニットはピカピカの状態にしておきます。
9両ユニットの実車は改造を経ているので、9両全てがピカピカの時は今まで一度も無いんですが。。。模型ですから良しとします。

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最近お世話になっている模型屋さんにて。
以前制作したロンチキBと共に。
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こんな感じに仕上がりました。
ワンポイントとして両サイドの手すりを取り付けディテールUPさせました。
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ヤードでの記念撮影。
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後部から。
自衛隊輸送や東のロンチキもいます。

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最後は1両ずつ撮影。
EF66 30号機。
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チキ5500‐15
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チキ5500‐14
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チキ5500‐13
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チキ5400‐2
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チキ5500‐21
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チキ5500‐20
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チキ5500‐19
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チキ5450‐1
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チキ5500‐18
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チキ5500‐17
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チキ5500‐16
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チキ5400‐1
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ペアーハンズの新日鉄チキは、エッチングパーツ数としては少ないものの、ホワイトメタルの組み立て精度を上げるためのヤスリ掛け、台車の加工、床板の調整などに時間が掛かりました。

また、緑色の調整が非常に難しかったです。実車の画像をいくつも拝見しましたが、太陽光に当たった時の色、曇りの時の色など機材や撮影条件で多彩な色に見えるため、塗料の調合には苦労しました。

その他、両サイドの手すりや道具箱など手を加えています。

以上です。

鉄道模型 ペアーハンズ TOMIX KATO 新日鉄チキ

この記事に

ご無沙汰しております。
色々と忙しいことを理由に、ブログをさぼっていましたが、工作は続けておりましたので紹介させていただきます。

今回は、緑色が特徴的な新日鉄チキを製作します。
チキ5400、チキ5450、チキ5500の3種で構成された9両1ユニットの150Mレール輸送車両とチキ5500の3両で構成された50Mレール輸送車両です。

九州の八幡製鉄所で製作された150Mレールや50Mレールを東海や関東などに輸送される8090レ、8091レを再現します。
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画像一番左の車両が中間に組み込まれる締結装置チキ5450。
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1ユニットに150Mレールを28本積んで東海道を上ります。
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さて、使うキットはペアーハンズ製です(ペアーハンズさんはいつも痒いところに手が届く製品を開発されている老舗メーカー)。
こんな箱に入っています。
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50Mレール輸送チキの方の中身はこんな感じ。
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150Mレール輸送チキはこんな感じ。
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さっそく切り出していきます。
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サクサクいきます。
このプラケースに入っているパーツが締結車になります。
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滑り台の組み立ては簡単なんですが、数が多いので修行です。イメージ 9

とりあえずケースに出してそれぞれのパーツが綺麗にハマるようにヤスリ掛けを行います。これが結構面倒。でも仕上がりに差が出て来る部分なので時間を掛けて行います。
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使うタネ車は、TOMIXコキ5500×9両とKATOコキ200×3両です(画像なし)。
コキ200はTOMIX製が推奨されていましたが、手元になかったので、私はKATO製を使いました。どちらでも大丈夫だと思います。
コキ200の台車は内側過ぎるので、外側に移設します。台車枠をカット。
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台車はコキ104等で使われているFT1形。コキ5500を改造するチキ5500にはTOMIXのPT0183を使用しました(画像あり)。
コキ200を改造するチキ5450とチキ5400には、KATO製のFT1形台車を少し加工して使用しました(画像なし)。
また、台車とカプラーをつなぐ首の部分が長いので、カットしなければいけません。そこで、画像のカプラーを使って改造しました。
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こんな感じにカット。
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ゴム系接着剤とアロンアルファを使って接着します。
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高さと車輪の干渉を確認します。ばっちりです。
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ガンガン作っていきます。
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KATOの台車は要らない部分を削り取ります。
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台車と車輪を塗装します。イメージ 16

床板の加工も併せて進めます。
ブレーキハンドルを付けるための穴あけ器具を自作して同じ場所へピンバイスで空けていきます。
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今回はこの辺で、後編に続きます。
下準備ばかりで面白みがない記事で失礼致します。

鉄道模型 ペアーハンズ TOMIX KATO 新日鉄チキ

この記事に

こんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。
JR貨物のEF64 1000の原色が運用離脱してしまいましたが、模型ではいつでも現役です。

ちょっと前にEF64 1019タイプを作りましたので紹介させて頂きます。
KATOのEF64 1000番台 一般色 クーラー搭載車(品番3024)を使用しています。
加工の内容は、主に屋根周りの塗装変更とパーツ変更になります。
出来上がり画像。
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とりあえずパーツを取り外して、それぞれ屋根上を塗装しました。
その他、クーラーが違いますので、Assyパーツで変更します。少し緩かったので、ゴム系接着剤で固定しておきました。
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貨物機なのでGPSアンテナを装着。
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塗り分けはこんな感じ。エアーブラシで行っています。
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本来、車体側面の電暖灯が付いていないのですが、タイプということでそのままにしています。
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模型は上から見ることが多いので、屋根上を変更するだけでかなりイメージが変わってきます。

お手軽工作でした。

最後にEF64 1000集合です。
いつの間にかKATOやTOMIXのEF64が増殖しています。
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以上です。

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