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東日本大震災から3ヶ月以上たった今、いつの間にかコンビニのネオンは明るく点灯している。
計画停電が実施されていた頃や、その直後は暗すぎる渋谷に感慨深かったのだけど、
今や喉元は完全に過ぎてしまったのかなぁ〜???
こういう時こそ、本気で物事に取り組む人や組織と、一過性の人や組織との違いが明確になるのだと感じてしまう。
以前、このブログで取り上げた、「とんかつ まい泉 青山本店」は、今月も被災地の食材を使い、売り上げの10%を被災地への支援物資の資金の一部として使用する「かつ力メニュー」を6/24金曜日から今月末までの平日に実施しいています。以下、まい泉のホームページから内容を紹介します。
だんだんと人の意識から東日本大震災の関心が薄れていく時に、強い意志を持って継続して活動される人、企業に拍手を送りたいと思います。
近くの人は是非、来店をお願いします。ボクも機会を見て行きたいと思います。
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東日本大震災関連
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自衛隊の存在は賛否両論があるけれど、今回の東日本大震災への災害対応に関して言えば果たした役割は大きくその存在感を示した。そして、一方、東京電力福島原発に対する対応では、政府の行き当たりばったりな対応ばかりが目立った。
非常時とはいえ、自衛隊員の災害時任務に対する被爆量を急遽50ミリシーベルトから100ミリシーベルトと引き上げた政府。
しかし、自衛隊員の災害派遣等手当は、通常の捜索救助活動で1日1620円、原発事故で退去命令が出ている区域や、被曝の可能性がある区域での特に困難な任務が伴う場合で同3240円。死体処理手当は1日1000円、遺体の損傷が激しい場合で同2000円となっていた。
以前から疑問を感じていたのだけど、この金額は危険の程度からするとあまりに少ない金額ではないかと思っていた。
ようやく、これらの災害派遣等手当、死体処理手当が2倍に引き上げられる。そして、原発事故の災害派遣等手当は、活動区域と原発からの距離に応じてさらに上乗せされ、原発敷地内での活動では1日4万2000円とされ、遺体の搬送や埋葬も支給対象とされるそうだ。震災が発生した3月11日に遡り適用される。
リスクに対してこの金額が順当なのかどうかは判断がつかないが、以前が低すぎたからかなりの改善ではある。
しかし、問題は東京電力福島原発に関わる作業員の被爆量の上限が100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに引きあげられていることである。自衛隊員と比較しても高い値であり危険の程度が伺いしれるが、作業員の手当は作業内容や作業員のスキルによって大きく違うようだ。一部に高額の手当てが支給されているという話もあったが、あまり高度なことを実施しない場合には事故以前と変わらない金額で作業に従事している作業員の方もいるようだ。
ところで、先日の発表のとおり東京電力福島原発1号機の炉心溶融(メルトダウン)は震災直後に発生しており、非常に高い放射線量が計測されている今、東京電力の言うような原子炉の水棺が予定通りに進むかどうかは非上に怪しい。
作業員のリスクが増すのは間違いのないところであろう。また、被爆量が上積みされている今、危険手当を上積みすればよいということではない。この後、何年も先に今回の作業に従事した自衛隊員や原発作業員の健康状態がどのように変化したのかを追跡調査しなければ被爆量の引き上げや危険手当の引き上げ額が本当の意味で適切か否かを問うことは出来ないだろう。大切なことは今回従事した人々がその後も変わらず健康に暮らせることが大事なのではないだろうか。
浜岡原発の停止に関しても、危険度の高い地域の原発を停止させること事態は間違いとは言えないが、それであれば浜岡原発だけで良いのだろうか?また、このタイミングである必然性はあるのか? 浜岡原発の停止により中部電力からの東京電力に対する電力の融通は難しくなった。これで夏季の節電はその分より強く求められるわけである。
また、東海地震の危険度に関しては以前から言われている話であり、頭ごなしに停止を命令するのではなく、秩序だって正当な手順を踏んで原発停止を図るべきであったのではないだろうか。実際には浜岡以外の原発も含めてスコア化し、どこまでをどのタイミングで停止させるべきかを明確にし地域と合意してから停止すべきである。
既に原発マネーを取り込んでしまった地域が突然原発停止になればどうなるのか、そういった地域は住民の職も含め原発に依存する部分も大きいわけで、その点も考える必要があるだろう。総理と政府には、よくよく考えて行動していただきたいものだ。
いずれにせよ、クーラーも利かせられないから今年の東日本の夏は例年にも増して暑い夏になることだろう。
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東日本大震災から2ヶ月、前途は非常に険しい。
そして、震災に大きな影を落としているのが福島原発の問題。
水素爆発こそ起こらないが、小康というには、まずすぎる事態が続いているように思います。
予測したとおり、長期戦に突入したわけですが、今日も嫌なニュースを目にしました。
9日に採取された神奈川県南足柄市産の「足柄茶」の生葉から、暫定基準値500ベクレルを超える放射性セシウムが検出されたことが本日発表された。今年産の出荷自粛と自主回収を呼び掛けた、ということだ。
神奈川はご存知のとおり、東京のお隣の県、ここでも基準値越えの農産物が見つかってしまった。実際、全量検査とかを実施したら東京近郊のほかの農産物からも基準値越えの農産物が発見されるのではないかと危惧してしまう。
また、東京都が発表していた、水道水に含まれる放射性物質の値だが、4月14日までは20ベクレル以下を不検出としていたことは、ご存知だろうか? 以下が実際に東京都のサイト上にある測定結果の報告である。
測定限界値でもないのに、20ベクレル以下の場合は不検出としていたのだ。
事実を知らせると都民、国民がパニクるからという、「ありがたい」配慮だろうか?
余計なお世話のように思う。
この事実には、ボクも気付いていたが、他にも気付いた人がいて大々的にTwitterでつぶやいて多くの人に周知の事実になったからか、15日以降は検出限界値を6ベクレル、7ベクレルに下げた形で報告されるようになった。
なんでも、それまで速報性重視だったが、その日から検査時間を延長して低濃度まで測定することにしたのだそうだ。
まぁ、このご時勢では、どう行動すべきかは自己責任で判断して行動しなければいけないのでしょうね。
福島原発20km圏内に一時帰宅する人々同様にです。
東北地方の市長さん達が未曾有の困難に遭い、市民を思い行動する姿を見て声援を送りたくなる一方で、国や都の首長や政府関係者の発言、行動に首を傾げる毎日はいつまで続くのでしょうか?
早く安心して生活できる日々を取り返したいものです。
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明日は関東や東北を初め、雨が多くの地域で降るようですね。
関東は、晴天が続いていましたから、久しぶりの降雨となります。
そこで気になるのは、この降雨によって大気中の放射性物質が雨に混じって地上に落ちてくるであろうこと。
某国のように、降雨があるから学校を休みにするとかプロ野球が中止になるとかというのは、少々行き過ぎた反応かと思いますが、降水地域、降水量によっては、3月に発生したような水道水からの放射性物質の検出値が上昇することも考えられます。
放射線についての調査結果は、文部科学省が調査、公表をしており、以下のページにリンクがあります。
噂に惑わされることなく、正確な情報の収集と正しい状況判断が今大切なことだとボクは考えています。
※リンク先の中段にある<各都道府県別環境放射能水準調査結果>、<上水(水道水)、定時降下物のモニタリング>をクリックして該当ページを参照してください。
浄水場でも対策を講じて、活性炭を増やすとか、降雨時の取水を控えるとか対策はとられると思われるので、それほどの懸念はいらないのかもしれません。また、乳児の摂取制限を越える値が出た場合は該当家庭へは自治体からペットボトルのミネラルウォーターの配布があると思いますが、乳児や幼児のいらっしゃる家庭は不安を感じられていると思います。
なので、降水前に簡単に出来る対策はしておくのが良いのではないかと思うのです。
降水後は、文科省の発表やニュースに注意し、数値が制限値を超えたり、上昇が著しい場合、かつ上記の備えを準備できていない場合は、ミネラルウォーターを買いに行くことになりますが、出遅れると多分買えないケースも多いでしょう。また、ミネラルウォータでも硬水は乳児の粉ミルクを溶くには適しませんので、その場合の対策としては、
しかし、幼児や大人でも放射性物質が気になる方は、精神衛生上、事前に汲み置きしておいたペットボトルの水道水を利用するか、ミネラルウォーターを飲用したほうが良いように思います。ミネラルウォーターは購入制限があるから買占めなど出来ないはずですが、購入される場合は適量の購入をお願いします。
そういう意味では、大人の飲用には、硬水でもいいので、どうしても気になる方はウォーターサーバーの設置やミネラルウォーターの宅配会社の定期購入を考えてはどうかと思います。
以下で、ミネラルウォーターの宅配「サンゴの恵み」へリンクします。
※携帯では表示されません。http://widget.blogram.jp/images/bgButton1_whi.gif硬水ですので粉ミルクを溶くのには適しません。
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東京都が、被災地支援のボランティアの派遣を本日5日から始めた。
今日、派遣されたのは、18歳から69歳までの都民63人で、第一陣として仙台市に出発した。
宮城県の災害ボランティアセンターと連携し、がれきの撤去や建物の清掃などを1週間行う予定。
派遣する総数は250名程度を予定しており、準備が整い次第、岩手県や福島県へも派遣を拡大する予定。
なお、現時点では派遣要員の募集を一旦締め切っているが、第3次募集を4月8日前後に開始する予定。
都民ボランティアの募集要項は、社会福祉法人 東京都社会福祉協議会が運営する「東京ボランティア・市民活動センター」のホームページで確認できる。
募集要項のホームページ
(4/9追記;該当ページURLの2回目の変更、更新時にURL変更されるようなのでその場合はTOPページへ)
被災地へ出発されたボランティアの皆さん、頑張ってください!
そして、十分にお体に気をつけてご活動ください。
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