比較的コンパクトでありながら広々した車内(とくに後席)と荷室が美点のホンダ・ヴェゼル。
ガソリン車、ハイブリッド仕様を設定したうえで、ヴェゼルRSはノーマル仕様とはひと味違った、ピリ辛スポーティときていますから、ファミリーユースでRSに乗っても無理矢理感はまったくありません。
モデル末期の日産・ジュークは後席と荷室が狭く、マツダ・CX-3はディーゼルのみで多少ユーザーを選ぶ、スバル・フォレスターもモデル末期となると、ヴェゼルに白羽の矢を立てる人もいそうです。
2016年(1月〜12月)のSUVナンバーワンに輝いたホンダ・ヴェゼルの販売台数は、7万3889台を記録。なお、2015年は7万1021台、2014年は9万6029台となっています。
2014年ほどの勢いはありませんが、2015年よりも2016年の方が2900台近く上乗せしたのは、2016年2月のマイナーチェンジ時に追加されたRS、そしてホンダ・センシングの全タイプ設定が効いているはず。
しかし、2017年はトヨタC-HRという強烈な刺客が放たれましたから、ホンダ・ヴェゼルが4年連続SUVナンバーワンとなるか要注目です。
(塚田勝弘)
(出典リンク→ http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20170115-10258462-carview/)
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