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Tord Boontje オランダ人デザイナー。彼の切り絵のような幻想的なプロダクトに見入ってしまうのは私だけだろうか。ファブリック、シェード、テーブルグラス、彼の生み出す独創的な作品は、照明や太陽光を透過し、美しい柄を描き出す。そこには数多くの動物と草や木が、まるで物語の始まりを待っているかのように息をひそめている。 今年のミラノサローネでも、MOROSO(モローゾ)などで意欲的な作品が登場していた。代表的な作品のひとつであるランプシェード「ガーラント」(下写真)と「ミッドナイトサマー」は、コンランショップはじめ多くのインテリアショップで目にしたことがあるはずだ。 オーセンティクス社から販売されている「テーブルストーリーズ」という食器。木々の間に鳥や蝶、小動物たちの影が浮き上がり、まるで影絵のよう。 こんな幻想的な空間で、お気に入りの料理や、ハーブティーなどを食したらどんなに贅沢なことだろう。 トード・ボーンチェ、彼は、マルセルワンダースと並んで、私の今一番気になるデザイナーである。 :Marketwalkers
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素敵ですね〜^^こんなのがおうちにあったらいいなぁ。
2006/5/16(火) 午前 1:39
展示会等で拝見したことがありますよ〜♪インパクト大ですね。
2006/5/16(火) 午前 9:05 [ サムライ ]
なぜか雑誌やショップで「これいいなあ」と思ったら彼のデザインなんですよ。どこか本能的に惹かれるものがあるんだと思います。>らぶりすさん
2006/5/24(水) 午前 0:32
お久しぶりです。ブログ拝見しましたよ〜上海に行ってたんですね。トードボーンチェの家具やソファなど、これから日本でも取り扱いが増えるといいなあ。>SAMURAIさん
2006/5/24(水) 午前 0:37