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6月1日木曜日はアペリティフの日。この関連イベントが六本木ヒルズのアリーナで開催されるとのこと。アペリティフとは、軽いおつまみや前菜などを、シャンパンなどの食前酒とともに仲間や家族とお喋りしながら楽しむこと。うーんなんだそれ?と思い、ネット検索してみれば、あるある色んな情報が。
自分なりに解釈すると「仕事帰りに気の合う仲間と軽くお食事を」ってこと。いわゆるHappyHourというスタイルに近い。日本にはサマータイムというものがないが、フランスやイタリアにみられるように、夏の夕暮れ時には仕事を早く終わって、帰宅までのひとときを気の合う仲間や大切なひとと美味しいものを食べてワイワイとお喋りしながらすごすのが大人(?)の食文化らしい。ちなみにアペリティフはフランス語です。さすがは食先進国ですね。
主催者サイト(と思われる)のはここ。
http://www.franceshoku.com/aperitif/
会場では都内はじめホテルレストランのシェフやソムリエ・バーテンダー達がオードブルやシャンパン・カクテルをふるまってくれるそうだ・・。もう前売り券は完売とのことだが、食通の知人が前売り券を買っていたので仕事の帰りにでもいってみよう。楽しみ。
■アペリティフとは何か
食事の前に、ワインをはじめとするアルコール飲料やミネラルウォーターなどのソフトドリンクと、美味しいアミュ−ズブ-シュ(一口ディッシュ)とともにゆったり過ごす、フランスでは豊かなライフスタイルを楽しむために欠かせないひと時のことです。
■なぜ6月第1木曜日がアペリティフの日なのか?
6月始めは北半球のすべての国において、バカンスが間近となり、人々の心がうきうきする季節です。
また6月は、野菜や果物もおいしく、たそがれ時、戸外での楽しみが増す季節でもあります。
フランスにおいて、木曜日は週末の始まりで、お祭りには最適の曜日です。
世界的にフランスの食の象徴的な日となっている、晩秋のボージョレ−・ヌーヴォー解禁日(11月第3木曜日)に似た、楽しいお祭りを初夏にも。
(いずれも主催者サイトより)
■アペリティフin東京
2006年6月1日(木)
第1部 12:30〜16:00 第2部 17:00〜20:30
*何時にご入場いただいても楽しめます*雨天決行(荒天の時は中止の場合あり)
開催場所 : 六本木ヒルズアリ−ナ
来場予定者 : 約4000人
ク−ポン券料金: 第1部3,000円(前売)3,500円(当日)
第2部3,500円(前売)4,000円(当日)*価格は消費税込みです。
・食べ物、飲み物券が一冊のク−ポンになっており、食べ物、飲み物と引き換えられます。
・前売チケットは、当日、つまみ・ドリンクの引換えクーポンと交換致します。
・クーポン交換(第1部)11:00〜15:30 (第2部)15:30〜20:00
とりあえず美味しいものが食べられるのは間違いない(笑)。
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