マーケットWalKers [気まま探訪]

モリゾーキッコロに魅了された日々と街歩き。

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今年の始め、
仕事で立ち寄ったセントレアのグッズ売り場。

なぞの旅人フーの限定ピンズが販売中だったが、
ここは大人らしく記念撮影のみにとどめた(笑)

すこし余裕か。

:MarketWalkers NISH

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行ってきました「アペリティフの日」。
6/1に六本木ヒルズアリーナで開かれた「アペリティフの日」のイベントに仕事帰りに寄って来ました。会場にはフランス料理の有名シェフ達が普通に歩いてるし、普段はお目にかかれないホテルレストランのシェフなども目の前にいるし、かなりおトク感のあるイベントでした。

夜19:00頃にはかなりの賑わいで各シェフのブースを歩き回るのも困難なほど。それでもとりあえず名前にひかれて、レストランひらまつやミクニシェフのブースやらを巡ってきました。周りでは服部先生やヒゲの坂井シェフと写真を撮る女性も多数、私はわけもわからぬまま「パッションです」と寄ってきた来た小太りのおじさんと握手しました(あとで確認するとレストランパッションのアンドレパッションさんとのこと。実はここのアミューズが一番美味しかったです)。

クーポンは3500円(前売り)でしたが、アミューズブーシュ(一口サイズの料理やスイーツ)を11皿、カクテル3杯(くらい?)と引替えできて、さらにフリーのワインや小皿も沢山あって、なかなか楽しめます。普段はホテルレストランにも一流シェフにも興味の薄い私ですが、初夏の夕暮れ時、屋外でわいわいとおしゃべりしながら美味しいものを食べるってことがこんなにも幸せなことだと思いませんでした(笑)。アペリティフとは食前の軽いツマミと飲み物だということですが、私はこれだけで満腹...。欲をいえばゆっくり座れるテーブルがあればなお良かったかも。会場を飾っていた日比谷花壇のアレンジも良かったですね。また来年もあるのかなあ、このイベント。

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:Marketwalkers

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トードボーンチェ

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Tord Boontje
オランダ人デザイナー。彼の切り絵のような幻想的なプロダクトに見入ってしまうのは私だけだろうか。ファブリック、シェード、テーブルグラス、彼の生み出す独創的な作品は、照明や太陽光を透過し、美しい柄を描き出す。そこには数多くの動物と草や木が、まるで物語の始まりを待っているかのように息をひそめている。

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今年のミラノサローネでも、MOROSO(モローゾ)などで意欲的な作品が登場していた。代表的な作品のひとつであるランプシェード「ガーラント」(下写真)と「ミッドナイトサマー」は、コンランショップはじめ多くのインテリアショップで目にしたことがあるはずだ。
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オーセンティクス社から販売されている「テーブルストーリーズ」という食器。木々の間に鳥や蝶、小動物たちの影が浮き上がり、まるで影絵のよう。
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こんな幻想的な空間で、お気に入りの料理や、ハーブティーなどを食したらどんなに贅沢なことだろう。

トード・ボーンチェ、彼は、マルセルワンダースと並んで、私の今一番気になるデザイナーである。

:Marketwalkers

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いやもう驚愕の出来事だ。
Macにインテルプロセッサが塔載されるだけでも驚きだったのに、今度はついにWindowsとの融合である。

「Boot Campの導入によりintelベースのMacでWindowsXPが利用可能に」

Boot Campを配布するのは同社。これによりintelプロセッサを塔載した新型MacでWindowsXPをOSとして使えるのである。今のところ配布されているのはベータ版で同社のサポートもないが、同ニュースの中で、時期OSXにはこの機能が取り込まれることが発表されている。つまりは、時期Macからは「Mac上でWindowsを使う」ことがあたりまえになるということ。かつての「孤高のマッキントッシュ」を知るものとしては何とも衝撃的な話なのである。

iPodの大成功以来、一貫してWindows陣営との親和を高めてきた同社。いまさらOSのシェアが同社の事業に大きく影響することもないだけに、この意外とも思える戦略も実はまったく自然な流れなのかもしれない。天才スティーブジョブスのもと、iPodを中心とした新たなブランディングを進めるアップル社。
時代も人々の空気感もかわっていくものであるから、マッキントッシュもまた新たな世界観を示してくれるに違いない。

:Marketwalkers

■APPLE社サイト [BootCamp]
http://www.apple.com/jp/news/2006/apr/05bootcamp.html

国家の品格

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「国家の品格」読みました。何やら、武士道やら祖国愛やら情緒やら、少し前なら「なにを古くさいことを」と一蹴されてもおかしくないのだが、この本がベストセラーにあがるくらい、いまや多くのひとが共感している。

時代の寵児といわれたホリエモンは逮捕され、国会では憲法改正やら教育基本法見直しの論議が進んでいる。もちろん著者の言う通り、歪んだナショナリズムにつながるような愛国心はまったくいらないのだが「家族をおもい、故郷をおもい、利己心を捨てて生きることの正しさ美しさ」こうしたことを久々に気付かされた人たちが今の日本には沢山いるらしい。著者は、小学校で「株取り引き」や「英語教育」を行うことの愚かさも説いている...。今後こうした議論はますます熱を帯びてくるであろう。

振れ過ぎた振り子はやがて反対に振れるのが自然なのかもしれない。これから日本人は、この60年間で忘れてしまったものを取り戻す旅に出るのでしょうか。

写真は、フィレ肉のバルサミコソースとマイタケとルッコラ添え。ここしばらく、仕事の息抜きに料理したりなんかしてます(笑)。国家の品格には関係ないけど、人間ってかわっていくものですね。

:Marketwalkers

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