マーケットWalKers [気まま探訪]

モリゾーキッコロに魅了された日々と街歩き。

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あれから2年。

水面下での盛り上がりというか...

エコロジー番組の放映が始まったり、

グッズの販売が再開されたりと

静かなる胎動の予感。

:MarketWalkers NISH


■モリゾーキッコロ ONLINE エコショップ
http://morizo-kiccoro-ecoshop.com/

■近鉄百貨店
http://www.d-kintetsu.com/category/index.html?cid=1088

■Youtube キッコロ イナバウアー
http://www.youtube.com/watch?v=TpS6l43L8iQ

...万博当時はyoutubeなかったなあ。

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レクサスの憂鬱

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いよいよLSの登場である。

2005年8月のレクサス店オープン以降、何かと国内市場を湧かせているレクサスブランドではあるが、これまでの販売は当初の目論見通りではないようだ。昨年度の月販目標は3000台であったが、現時点で平均2000台強の販売台数というから、大苦戦や不振と報じられても仕方のないところか。多額の販促宣伝費とマーケティング費用をかけ、足を踏み入れるのがためらわれんばかりのショールームを展開するレクサスにとって、足元の販売台数がついてこないのは大きな痛手であるにちがいない。

「金さえあればブランドはつくれるのか?」「富裕層は国産高級車を認めない」などど揶揄されることもあるレクサスだが、現時点では販売不振などの批評も何もまったく気にすることはない。なぜなら、その本命ともいえる車はまだ登場していないからである。誰もが予想したように、IS/SC/GSの3車種だけでは商売はなりたたないのである。

TOYOTAは1990年以降メルセデスやBMWに追い付くため、その象徴である「セルシオ」という車の開発に情熱を注いで来た。世界一の走行性と静寂性をあわせもつ、同社の考える世界一の車づくりである。それは北米でレクサスとして花開き成功した。北米においては、レクサスはプレミアムブランドであり、メルセデスやBMWと肩をならべる存在である。そのセルシオが今度は国内にレクサスとして帰ってくる。当然、トヨタは命をかけてこの車を売るはずである。

レクサスLSは700万円から1000万円を超す車種展開となると予想されている。ハイブリッドやリムジンタイプも登場してくる。私はレクサスLSにおけるハイブリッド車の成功が、レクサスの将来を左右すると考える。ハイブリッド=レクサスの図式が常識になったとき、日本国内においても欧州の輸入高級車と肩をならべるブランドに育つに違いない。レクサスLSの登場が楽しみだ。

写真はミラノサローネのレクサスブース

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