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こんにちは。国府勇太です。

皆さんは、ASMRってご存知ですか?

自立的な感覚の絶頂的反応の事をいい、最近流行っているそうです。
ページをめくる音や雨の音などリラックス効果があり、かなり世界的に流行っているそうです。

耳かきの音とかもあるそうです(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=cbBWIhH8nd8​;

気になる方はどうぞ

ではFXのお話。

さっそく先週のドル円の動きを振り返っていきましょう。
見るのは日足です。

イメージ 1

先週を一言で表すと「堅調!再び113円台へ!」です。

10月29日(月)に111.872円でスタートしたドル円。
この日はしっかりと上昇して高値112.50円をつけました。
続く30日(火)も続伸し、終値で113円をつけるまで上昇しました。

そして31日(水)には先週の高値113.382円をつけるもその後は下落。
11月1日(木)には112.60円近辺まで下げました。

週末2日(金)は陽線。
月に1度のビックイベント雇用統計の結果が予想より良かったこともあって(とはいえ発表時はほとんどマーケット反応しませんでしたが)、ドル円は再びしっかり113円台へと回復し、113.209円で週末クローズしました。

ちなみに雇用統計(10月非農業部門雇用者数変化)の結果はこちらです。
予想:19万人
結果:25万人

このように予想より結果が良いとドルが買われドル円が上昇しやすいです。


週を通すと、堅調な動きをした一週間でした。

今週の見通し

SMA(単純移動平均線)を表示してみましょう。
パラメーターは100(日分)です。

イメージ 2


SMAの向きはトレンドの向き。
現在、右上を向いているので依然トレンドは「上」です。
以前から言及していますが、2018年5月からずっとワークしているラインです。

さらにMACDを表示してみます。

MACDは、「移動平均収束拡散手法」といい、2本の移動平均線(EMA)の拡散(どのくらい差が広がっているのか)と収束(どのくらい縮まったのか)を数字として示すものです。

さらに、そのMACDの数字を移動平均してなじませたものをシグナルと呼びます(移動平均の数値をさらに移動平均するなんて複雑ですね)。

ただのMACDだと動きが激しいので移動平均してシグナルとして見ることでより相場の方向性がつかみやすくなります。

イメージ 3


直近、MACD(赤)とシグナル(白)がクロスしています。
これは、直近の上昇の勢いが平均化して慣らしたものを上回っているということでテクニカル的には「上昇」を示します。

ですので、サイドは「買い」を推奨。

先週113円にしっかり乗ったので、次のターゲットは前回10月4日の高値の114.50円ラインです。
しっかり上昇トレンドに乗っていきましょう。

ただし損切りも忘れずに。
損切りラインは①大台113円ちょうどと、②100SMAのラインです。
それぞれの戦略(どのくらい利益をとりたいのか)に合わせて一つの目安にして下さい。

では、今週もリスク管理に気をつけてトレードしていきましょう。
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記載の内容は作成者の個人的見解であり、ワイジェイFX株式会社の見解ではありません。
また、記事の内容はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。
これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、作成者及び、ワイジェイFX株式会社は一切の責任を負いません。
投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断で行って下さい。
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