ここから本文です

書庫日記

記事検索
検索

全204ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

こんにちは
チーフディーラーの望月です。

最近この前買うことのできたファミコンをやりすぎて寝不足気味です。
ファイナルファンタジー3が入っているんですが、やっぱり面白いですね。

さて、マーケットですが、税制改革案の期待からまたまた上昇し111.80近辺まで行きました。
しかし、特にこれといったサプライズがなかったからなのか、そこから売り込まれる展開になり一度111円を割れ、値動きとしてはけっこう荒いものになりました。
一度上昇するとそれまで捕まっていたポジションを開放できることもあり、値動きもありの1日だったので、少しいつもよりかは出来高が多かったと思います。

そして今日は日銀とECBの金融政策が発表されます。
特別予想の段階で変動はありませんが、またこちらも気にかけておいてもらえればと思います。

日本利下げ確率 12.8%   ECB利下げ確率 3.9%

では昨日の売買比率から見ていきましょう。

イメージ 1

続きまして残ポジションの割合です。

イメージ 2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

記載の内容は作成者の個人的見解であり、ワイジェイFX株式会社の見解ではありません。

また、記事の内容はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。

これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、作成者及び、ワイジェイFX株式会社は一切の責任を負いません。

投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断で行って下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この記事に

おはようございます
チーフディーラーの望月です。

今日の夕方に国府が南米に飛び立ちます。
ブログは向こうから書くんでしょうか? 
国府の旅が心配では無く、ブログを書けるのかが心配ですw

さて、昨日のマーケットですが、上がってきましたね!
ドル円も気がつけば111円台です!
昨日の朝鮮人民軍85周年に核実験がなかったことと、フランス大統領の選挙も落ち着いてきたってところですかね
ただ、政治面でのケアはまだ必要で、トランプ大統領の税制改革案が次にやってきました。
こちら所得税や法人税の減税などを含んだ場合、さらに上昇する可能性もありますが、逆だった場合は折り返してしまう可能性もあります。
内容がすぐに伝わらず、先にマーケットが反応してしまうので波に乗りにくいですが、頭の片隅にでも入れておくと取引の手助けにはなるかもしれません。


では昨日の売買比率を見ていきましょう。
昨日は珍しく人気通貨のAUDJPYが4位でした。
変わりに上昇してきたのがEURJPYとGBPJPYです。
EURJPYはいつもの3倍くらい、GBPは2倍弱の取引がありました。

イメージ 1

続きまして残ポジションの割合です。
ドル円のかたよりはだいぶなくなってきました。
合計のポジションも先週に比べたら半分くらいになっています。

イメージ 2


この記事に

昨日の売買比率です。

イメージ 1

続きまして残ポジションの割合です。

イメージ 2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

記載の内容は作成者の個人的見解であり、ワイジェイFX株式会社の見解ではありません。

また、記事の内容はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。

これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、作成者及び、ワイジェイFX株式会社は一切の責任を負いません。

投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断で行って下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この記事に

こんにちは
チーフディーラーの望月です。

今朝はオープン直後からバタバタ続きです。
ユーロ円はもちろんのことドル円もかなりレートが乖離してスタートしました。
※ユーロ円で約3円 ドル円で約2円の上昇
先週お話した通り、レートが離れてのオープンになりましたが、ユーロに限らずそのほかの通貨がこんなに乖離するのはちょっと想定外でした。
また、先週金曜日もマーケットが動かなかったこともありますが、取引を控えるお客さんが多かったです。
こういうイベント時は一発退場になってしまうリスクがあるので、しっかりクローズして週末をむかえる。
ということがすごくいいことだと思います!
ポジションを持ち越した方もいらっしゃると思いますが、円安方向に行ったのはラッキーでした。
これで少し利益が出て、クローズできるお客さんがいて、取引も活発にしてくれるかな?
と期待しています!


では先週金曜日の売買比率から見ていきましょう。

イメージ 1

続きまして残ポジションの割合です。

イメージ 2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

記載の内容は作成者の個人的見解であり、ワイジェイFX株式会社の見解ではありません。

また、記事の内容はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。

これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、作成者及び、ワイジェイFX株式会社は一切の責任を負いません。

投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断で行って下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この記事に

YJFXのクオンツ部より拝借してきました。
参考にしてください。


今週末日曜日にフランス大統領選が実施されます。

3割が浮動票と言われる中、選挙戦終盤から大混戦となっています。
結果によってはEUR中心に相場急変の可能性があり注意が必要です。

投票時間:
現地時間4月23日7時から19時まで(東京時間朝2時)
  • 投票率予想は68% ~ 77% 
  • 投票締め切り後1時間まで予想、結果等の発表は禁止
  • 最初の出口調査は現地時間20時(東京朝3時)に公表。信頼性のある予想は現地時間21時(東京AM4時)以降に出てくる模様
*****************************2017フランス大統領選まとめ**********************************
最新支持率調査4/20
1:Elabe
マクロン24%、ルペン23%、フィヨン19.5%、メランション18%
2:Ifop
マクロン24%、ルペン22.5%、フィヨン19.5%, メランション18.5%
3:BVA
マクロン23%、ルペン22%、フィヨン・メランション20%
4:OpinionWay
マクロン、ルペン22%、フィヨン21%、メランション18%


各ケースでの決選投票:勝率予想
マクロン61% vs  ルペン39%

メランション58% vs ルペン42%

メランション57% vs フィヨン43%

マクロン59%  vs メランション41%


第1回投票: 4/23(日)
過半数獲得できなかった場合には上位2名で2週間後に決戦投票を実施
現状の選挙制度の下では1回で決まったことない

決選投票: 5/7(日
これまで2012年などは決戦投票に国民戦線が進んでも決戦投票で
共和・社会党連合で国民戦線をつぶすという構図


シナリオ:最悪のシナリオはルペンvsメランションの決選投票
1回目投票で極右政党、国民戦線(FN)のルペン党首と、中道で無所属のマクロン前経済・産業・デジタル相で共に24%。決選投票でマクロン氏がルペン氏に大差で勝利が本命シナリオ。

最大の懸念はメランション氏の猛追
Ifopの日次の世論調査結果(17日)では、メランション氏の支持率は19.5%と、3月17日時点の10.5%から大幅に伸びている。
ルペン、メランションが第1回投票で選出された場合、反ルペンで票をまとめることができず危険なことに。このケースではEURは5〜7%下落するとの予想もあり、週明け市場の窓明けに注意が必要。


過去の経緯
2002年の大統領選では、父親のジャンマリ・ルペン(Jean-Marie Le Pen)氏が決選投票に駒を進め、既存の政治体制に激震が走った。とはいえ決選投票では、極右ルペン氏の当選を阻止しようと、さまざまな政治思想を持つ有権者らが、渋々ながらも保守派候補のジャック・シラク(Jacques Chirac)氏に投票した。

2015年12月に行われた地方選でも同じ様相となった。ルペン氏本人に加え、めいのマリオン・マレシャルルペン(Marion Marechal-Le Pen)氏(27)も第1回投票で高い得票率を獲得。しかし第2回投票では主要政党が結束して阻止に回ったため、両氏共に完敗に終わった。

今回も同様に決選投票で反国民戦線でまとまれるか、3回目の正直があるか?

反体制の風
現状一番人気とされるマクロン氏はパリ政治学院、国立行政学院(ENA)を卒業後、会計監査官、投資銀行ロスチャイルド勤務、経済産業デジタル大臣を歴任した「エナルク」と呼ばれる典型的なフランスのスーパーエリートであり、昨年の「ブレグジット(英国のEU離脱)」をめぐる国民投票や、米大統領選で盛り上がった反エスタブリッシュメントの追い風は受けにくい。現状体勢への不満が鬱積したフランスでマクロン氏が選ばれるか疑問が残る。


------------------------------------------------------------------

2017大統領選これまでの軌跡:

2016/11 公開予備選
下馬評を覆してフランソワ・フィヨン元首相が勝利 →共和党など中道・右派陣営の統一候補へ
中道からの支持も厚いアラン・ジュペ元首相
一般党員の人気の高いサルコジ前大統

2016/12 現職オランド大統領が不出馬を表明
憲法で在職2期10年が許されている大統領職に現職が再挑戦しない事態は、フランス現行体制(第5共和制、1958年〜)下の7人の大統領のうち、初めてのケースとなる
ー低支持率
ーエリートへの反発
ーテロを防げず

一方で成果は
財政赤字の縮小
10年に国内総生産(GDP)比で7%超あった財政赤字は15年に3.6%と約半分に圧縮

2017/1 フィヨン氏のスキャンダル
家族への公的資金流用疑惑

2017/2/17 社会党左派で共闘の動きあるもすぐに分裂
ブノワ・アモン氏
ジャンリュック・メランション氏
2017/2/20 ルペン 国民戦線本部 家宅捜索
資金不正使用疑惑
2017/2/22 中道派バイル氏がマクロン氏を支持すると発言


2017/3/3 共和党フィヨン氏の撤退観測でユーロと仏株上昇
代替候補の擁立でFNに流れた票が戻るのではとの観測

2017/3/3  一部調査でマクロン氏が支持率首位にたつ

2017/3/6 ジュぺ元首相がフィヨンの代替として共和党から不出馬表明

2017/3/7  マクロン氏の支持率がルペン氏に0.5%差に迫る

2017/3/7  ルペン氏 新フランはユーロと等価で導入と表明

2017/3/20 マクロン、ルペン 25%で支持率同率

2017/3/22 メランション氏の支持率が急上昇 3番手につける

2017/4/21 ルペン氏:ユーロ離脱は国民投票による 

-----------------------------------------------
主要候補者の顔ぶれ

・マクロン 無所属(元社会党)39歳
16年8月にオランド政権の経済相を辞任、自らの政治運動「アン・マルシュ(前進)!」を立ち上げ右派でも左派でもない政治を目指す 経済リベラル・社会リベラルの旗を掲げている。
労働コスト削減と労働者の手取り額増加は、給与税の引き下げを通じて実現
25歳年上の夫人が有名。自身の同性愛不倫報道を否定している

・ジャン=リュック・メランション 左翼戦線(共産党+左翼政党)65歳
2008年に社会党から離反した議員らにより設立、共産党らと協同している
政策:
NATO脱退
1000億ユーロ(約11兆6000億円)の景気刺激プログラム
週休3日制導入
40万ユーロ以上の所得に対して100%の所得税を導入
自国経済の主権拡大に向けたEU条約の再交渉
ユーロ、EUについては懐疑的だが離脱を望んでいるわけではない
現状に不満を抱くがルペンは嫌いな労働者階級が主な支持基盤
巧みな演説に定評があり、今回のダークホース的存在


・マリーヌ・ルペン 国民戦線 48歳
2011年に父から党首の座を譲り受けるがその後関係悪化し父を除名処分に
極右政党と呼ばれるが近年は政権奪取を見据え穏健化の傾向
フレンチ・ファースト政策
ー新フランス・フランの導入・金融政策の主権を取り戻す
ー移民の制限
ー関税引き上げ
ー減税
ーEU離脱
国民戦線について
経済的には大きな政府、社会的には反リベラル・反EU路線
自由市場・グローバル化・欧州統合に反感を持つ保守層と若年失業者
ルペン側近でナンバー2のブルーノ・ゴルニッシュは京都大学に留学経験があり、妻は日本人
・フランソワ・フィヨン 共和党(中道右派) 62歳
経済自由主義
公務員50万人削減、疾病保険民営化、同性婚者の養子縁組反対の姿勢、また外交での親ロシア寄りの姿勢

・ブノワ・アモン 社会党 49歳
2017年社会党大統領候補予備選挙において、前首相マニュエル・バルスを退けて1位となり、大統領選挙の社会党候補となった

この記事に

全204ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事