おもちゃの鉄砲

最後の更新から2年半近く経過してしまいましたが、某所で細々と生活しておりますw

作者_雑記

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自分は活字を読む機会が非常に多い。

最近はネット上での活字読みの比率が高くなってきたとはいえ、
依然として書籍という形での活字読みも少なくない。


繰り返し読み返すような専門書であれば、
書籍という形態の方が望ましい。

しかし趣味の書籍、特に雑誌の場合、
必要な情報が掲載されていたとしても多くて20〜30ページ。
しかも一旦目を通した後は、時が来るまでお蔵入り、というパターンが大部分だ。

それゆえ購入した趣味の雑誌は可能な限りデジタル化して、
雑誌本体は廃棄することにしている。



大まかな手順は以下の通り。

【手順】

 (1)必要なページの拾い出し
   a)目次を確認し、自分に関係しそうな記事をざっと洗い出す
   b)a)で洗い出した記事を軽く斜め読みして、必要そうな記事の場合は付箋を貼る(画像3枚目)
   c)付箋の貼られたページを若干精度を上げつつ斜め読みし、不要と判断できれば付箋を剥がす

 (2)雑誌の分解
   a)背表紙で糊付けされているタイプ→全ページの真ん中あたりのページを開いて、縦に真っ二つにする
    ホチキス止めされているタイプ→折り曲がったホチキスの針を元に戻し、ホチキスの針を抜く
   b)目次+付箋の貼られたページを抜き出しながら、それらのページを精読する(画像2枚目)

 (3)スキャニング
   a)(2)-b)で抜き出したページをスキャナにかける(画像4枚目)
    ※スキャナのみでOCRにはかけない。
     現状では認識精度が低すぎて、検索に耐えうるものにするには、工数がかかり過ぎる
   b)スキャニングの結果作成された画像ファイルを、同一フォルダに格納する

 (4)検索用メモの作成
   a)スキャニングしたページの要約やキーワードをテキストファイル内に記述する
   b)a)で作成したテキストファイルを、(3)-b)に出てきたフォルダ内に格納する(画像1枚目)

 (5)不要ページの最終確認
   a)スキャニングされたページを、分解された雑誌に戻す
   b)a)の雑誌を指定場所(例:食卓脇)に置いておき、時間がある時に目を通す
   c)b)で必要な情報が出てくれば、上記(3)でスキャニングをかける
   d)一定期間(例:1週間)が過ぎたら、分解された雑誌まるごと廃棄する


この手法による利点と欠点は
以下の通り。

【利点】

 (1)雑誌の保管場所が不要になる

 (2)雑誌という形態で保管している場合と比較して、
  調べ物をする際、工数が少なくて済む。
  具体的には、スキャングデータが格納されているHDDに対して、キーワード検索をかけるだけで良い

 (3)(現状では精度がイマイチな)OCRソフトを利用して全文デジタル化するのに比べると、
  格段に工数が少なくて済む。
  ※将来的にOCRソフトの認識精度が向上するまで待ってから、全文デジタル化することも可能。


【欠点】

 (1)スキャニングしたページを保管するHDDが必要になる

 (2)(1)のHDDがクラッシュした場合、最悪のケースではスキャニングデータが全て失われる

 (3)(2)の事態を避けるために、(1)のHDDのバックアップを取る工数&費用が必要となる

 (4)スキャニングするための工数が必要になる
   ※ 自分の場合、以前はADF付A3スキャナで作業を行なっていたため、ほとんど工数はかからなかった。
    現在はADF無し格安A4スキャナでの作業を強いられているため、手間がかかって仕方がない・・・。



当記事で紹介した処理をそのまま行なったのが、
「【Maruzen】(APS-3) 実銃エア・ピストル所持者によるレポート/月刊GUN誌07年8月 」
(http://blogs.yahoo.co.jp/marksman061013/23179646.html)

本ブログのテーマとは関係無い雑誌(例:Play Drive誌)であれば、
こうした処理は以前から行なっていたのだが、
最近トイガン関係の雑誌を買うことが無かったので、
こうした手法を紹介する機会がなかなか作れなかった。


雑誌の収納に頭を抱えている人にはオススメの手法だ。

かくいう自分も手持ちの書籍が多すぎて、
この手法を取らざるを得ないのが実情である。

全出版物がデジタル配信される時代が来れば、
このような苦労は無くなるのだろうが、
そうした時代は当分来ないだろう・・・。

ac130uboatさんから
「バトン」なるものを頂戴しましたので、
やってみたいと思います。

Q1ときめく○○な人,3人


このブログで自分の恋愛観を述べても仕方が無い気がしますので、
質問の「人」を「トイガン」に置き換えて回答してみます。

1. 寂れたおもちゃ屋の棚の上で埃をかぶっているトイガン

2. 百円ショップの店頭に並んでいるトイガン

3. ヤフオクに出品されている聞いたこともないような昔のトイガン




Q2嫌いな○○,3つ


前提条件に「趣味関連において」を追加した上で回答してみます。


1.他の物を否定することで、ある物の良さを説明するような手法

2.以下のような評価の仕方。
 a.評価の根拠が「普通は〜」となっている
 b.(aに追加して)「普通」が何であるか明示されていない

3.単なる好みの違いでしかないはずの事柄が、感情的な対立に繋がってしまうような言動



Q3お金をかけられるもの,3つ


前提条件に「趣味人として」を追加した上で回答してみます。


1. 未経験の分野を実際に体験すること

2. 現在やっている分野を深堀するために役立つ道具

3. 作り手の姿勢に自分が共感できる品



Q4好きなもの,3つ


”「もの」=トイガン関係”
という理解で回答します。


1. 機能が形になっているもの

2. 作り手の意思が形を通して伝わってくるもの

3. コストに対して得られるメリットが大きいもの



Q5今欲しいもの3つ


”「もの」=トイガン関係”
という理解で回答します。


1. 閉めきった室内で暖房器具を利用していても、安全に使用できるトイガン用ガス

2. モスカートの着弾位置を自動計測してくれるターゲットシステム

3. 複数同時発射したBB弾の弾速を計測してくれる弾速計




Q6バトンを受け取ってくれそうな人,5人


チェーンメール化しそうなので、
止めておきます・・・。


必Q7その5人を色に例えると


(略)



この言葉を使って、短文を作れ



<近づきたいから>

「本職さんの動きに近づきたいから、自宅でCQB訓練をやってみる。」・・・それを見た身内曰く「最近疲れてるんじゃない?外ではやらないでね」。えぇ理解してくれとは言いませんよ・・・。



<好きだから>

「ごっこ遊びが好きだから」・・・"よい歳をした大人がなんで戦争ごっこなんてやっているの?"サバゲー参加を知った知人から問われたときの自分の返答。「相手を狩る快感や相手から狩られる恐怖がたまらない」などと正直に答えるわけにもいかず・・・。



<愛しいから>

「機能するものが愛しいから」・・・"なんで人を傷つける道具を握ってニヤニヤしているの?"先と同じ知人からの問いに対する自分の返答。これは本音ですね。銃に限らず、機能が形になっているモノは大好きです。



<かわいくって>

「かわいくって、ニヤけてしまう」・・・KHC社ポケットガンを手にしたときの自分の反応。エアソフトガンとして、きっちり機能するものが、あれだけの小ささに収まっていることに感動です。



<恥ずかしくって>

「恥ずかしくって笑ってしまった」・・・初めてのトイガンとして購入したKSCイングラムがちっとも動作せず、不良品かと悩んでいたところ、ガスボンベを逆さにせずにガスを充填していた自分に気がついたときの自分の反応。



<もどかしくって>

「もどかしくって、たまらない」・・・前回ゲームでのM3シェル交換時の自分の心境。あの無防備状態のドキドキ感はたまらないモノがあります。





このバトンって、元を辿ると、
10〜20代の娘さん達のブログに行き着くんですよねぇ。

そうした若い娘さん達が、
ブログで「きゃーきゃー」言いながら恋愛を語るのは絵になりますが、
自分のようなヨレヨレのおっさんが同じようなノリでそうしたことを語るわけにもいかず・・・。

ちょっと今回の記事は苦しいモノがありました(苦笑)。


でもこうした機会でもない限り、
自分が「バトン」を経験することはなかったでしょう。
自分のブログの性格上、
そうした若い娘さん達との繋がりは無いですからねぇ。


今回のような興味深い経験のきっかけを作ってくれたac130uboatさんに感謝します。

バトンとは?

「バトン」なるものが回ってきた。

自分には関係ないものだと考えていたため、
ほとんど内容を理解していない。

とりあえずちょいと検索をかけてみた。



>インターネットにおけるバトン
>
>インターネットのブログなどにおいて、
>幾つかの質問に答え、それをブログを見ているであろう人に回すというもの。
>
>回された人が実行するかどうかは選択の自由であるが、
>やる場合は、回した人と同じ質問に答え、誰かに回すというのが基本。
(中略)
>スパムメールやチェーンメールと同等の扱いをされる場合もある。

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%B3)




>バトンまとめ
>
>ある質問(バトン)が他の人のブログ等から送信されて来たら、
>その質問に自分のブログ等で答え、
>決められた人数(大抵5人)に送信する(バトンを渡す)もの。
(中略)
>「Musical Baton」と言う音楽に関するものが最初のバトンだが、暫くして亜種が登場。
>現在、マイナーなものも合わせて確認されているだけで80種類以上のバトンが存在する。
(後略)

(http://d.hatena.ne.jp/lpszMarimo_11/20050910)



>Musical Baton
>
>1本が5本になる不思議なバトン。
>
>ちなみに「baton」には「指揮棒」という意味もありますので
>
>ブログ上の繋がりを終わらせることも指揮者の手にゆだねられています。
(後略)

(http://d.hatena.ne.jp/keyword/Musical%20Baton)



どうやら身内でやる質問ゲームのようなものらしい。

こうした遊びは学生さんや若い女性が好みそう・・・。

ただ決められた人数(=5人?)に機械的にまわしていると、
ねずみ算式にバトンが増えていきそうだ。

Gunkata

CQBでの技法に調べていたところ、
「Gunkata」なる言葉が引っかかってきた。

「Gun=銃」&「kata=型」??

自衛隊でやっている銃剣格闘の海外版なのかと思い
検索をかけていたら、
こんな動画が引っかかってきた。

http://www.youtube.com/watch?v=tINWl0gzQWI


なんだこれは(笑)


真面目な技法だと思い込んでいただけに、
自分の受けた衝撃(笑撃)も大きかった。

「この主人公のハンドガンには何発装填されているのよ?」
「89式マガジン交換の練習を地味に続けている自分の立場は?」
などという思いが頭をよぎる一方、
ここまで荒唐無稽だと笑いが浮かんできてしまう。

で、画面の前から離れられずに、
何度も繰り返して観ているうちに、
「これってカッコいいかも・・・」などと思い始めたりして。


次回のゲームに向けて、
技量向上を図っているところなのだが、
そうした意味ではこの動画は逆効果になってしまいそうだ。

Kampf pistoleとCrownのエアコキリボルバーの2丁拳銃・・・。
絶対ダメだな(笑)

ランダムブログ

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前からやってみたいことがあった。
「"ランダムブログ"によって自分自身のブログを訪問する」

今まで何度か失敗していたのだが、
昨晩ようやくそれを達成した(画像上)。


今回は以下のようにやってみた。

 (1)「自分自身のブログ」がランダムブログのとび先になっていることを確認
 (2)「自分自身のブログ」を作成しているのとは
  別のIDでYahoo!にログイン
 (3)ひたすら「ランダムブログ」をクリック



(1)については、
経験的に「短期間に多量の記事up/コメント記入/トラックバック追加」を行なうと、
「ランダムブログのとび先になる」らしいことを感じていた。

先日は(間違って消去してしまった)過去logの再up作業を行なっていたため、
おそらく「ランダムブログのとび先」になるだろう、との予感はあった。

案の定、再up作業の途中で、訪問者の数が異常な増加を始め、
ゲストブックへの書き込みに
「ランダムから来ました。ただ今自分のブログ宣伝中です」系のコメントがなされたので、
「ランダムブログのとび先」になっていると確認できた。


(2)については、
以前"「自分自身のブログ」を作成しているのと同一ID"でトライしてみたが、
うまくいかなかったので、
今度は別のIDでやってみよう、となった次第。


(3)については、
「自分自身のブログを訪問する」までに、
おおよそ20回ほど「ランダムブログ」をクリックしたように記憶している。




それにしても昨晩から今朝にかけての
訪問者の数は尋常ではなかった。

昨晩午前0時直前の数字で315人/日(画像下)
日付が変わって今朝5半時の段階で84人。

Yahoo!ブログの片隅で、
細々とやっているこのブログにとっては、
普段の10倍以上という信じ難い数字になっている。



自分のブログに訪問して頂けること自体は
非常に有り難いことだとは思っている。

しかし訪問者に楽しんでもらえるかというと、
かなりアヤシイものがある。

取り扱っている題材がトイガンということに加えて、
ブログの作り自体が、
作者用のデータベース/思考ツールと化してしまっている。

そのため、
ランダムブログで訪問する方にとっては、
クソつまらないブログとなっている可能性が非常に大きい
ように思えるのだ。



個々のブログで、
「ランダムブログのとび先に含めるか否か」
という設定はできないものだろうか?

そうした設定機能があれば、
自分のようなブログの作りをしている人間は
「ランダムブログのとび先」から自分のブログを外すことができる。

そうすれば結果的に
ランダムブログ機能使用者がhappyになれるような気がするのだが…。

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