2019年5月25日 ベタ凪から海が変わる内房カヤック!このお休みは、内房でカヤックを楽しんできました。
ソロ漕ぎとなると毎回出遅れて10時30分ごろに出艇しました。
内房エリアは、富津岬から館山までほとんど漕ぎましたが、まだ、漕いだ事のないエリアの竹岡方面を目指す事にしました。 ベタ凪の海でしたので、ショートカットする形で沖を漕ぎながら 竹岡方面を目指して漕ぎました。
もっと、南下したい気持ちが交差しました。 竹岡の岸際を漕ぐと少し風が強くなってきました。
安全範囲なので、更に南下を続けました・ 出艇から1時間ぐらい漕ぐと見えてきました。 津浜海水浴場! 以前にカヤックの出艇場所の調査を行った事がありますが、 駐車場がわからずに諦めました。 昨年あたりから海水浴場を閉鎖したようです。
風も強くなってきたので、この辺りで折り返す事にしました。
帰りは、岸に沿って漕ぐことにしました。すると、洞窟が見えてきました。 僕が、小学生の頃にいとこと一緒に海水浴に出かけた事があります。 何となくの記憶ですが、洞窟探検などをした記憶があります。 もしかしたら、この海かもしれません。 記憶があいまいなので、断言することが出来ませんが、子供の頃の 想い出が蘇ってきました。
手頃な浜に上陸して休憩をしました。
暑くなってくると冷えたオールフリーが美味しいです。
休憩後は、出発地点を向けて漕ぎました。 湊川を遡上してみようとも考えたのですが、漁船の往来があったので 止めておくことにしました。 河口を横断すると波が出てきました。 河口付近は、波が出やすいと聞いたことがあるので、その影響かなっと 思っていました。 すると川から漁船から向かってきました。 航路を妨害しているようなきがしたので、必死で漕ぎました。 だんだんと風が強くなり波も出てきたようにも見えました。 苦手の左側の風を受けながら漕ぐことになりました。 それでも、何度か漕いだ事があるので、余裕がありました。
ひとまず、テトラポットの内側に入ってみると干潮時刻が迫っており
漕ぐことが出来ませんでした。テトラポットの外側を漕ぐことを考えましたが、万一、沈した時に テトラポットに挟まれそうな予感がしたので、安全を第一に考えて テトラポットの内側を漕げるところまでカヤックを運ぶ事にしました。
テトラポットのないところは、少し白波が見えるところもありましたが、
安全に漕ぐ事が出来ました。
出艇場所の海岸が見えてくると、子供達が遊んでいる姿が見えました。
子供たちのいない場所を探して、13時30分頃に上陸することが出来ました。ちょっとバランスを崩して折り沈しそうになったのは、内緒です(笑)
風が強く1人でカートップする自信がありませんでした。 しばらく待っても、風が吹いていました。 海岸を見渡すと、観光案内の看板の裏が風裏になっていたので車を移動しました。 ここなら1人でもカートップすることが出来るので助かりました。
ウッドデッキの補修をするようなので、微力ながら解体作業を手伝わせてもらいました。 日が暮れる頃に終わりにして、帰宅しました。 |

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