|
前の記事のアイス・キャンデーを買っていた和菓子屋さん「三島屋」さんには、中に喫茶部があって
こちらでよくアイスクリームやソフトクリームを食べました。
その当時、アイスクリームは銀のお皿に乗っていて、ウエーハスが添えられていました。
ウエーハスの添えられたアイスクリーム
子供の頃、お店で食べるアイスクリームは値段が高かったので、親戚の叔父さんなどに連れて行って
もらいました。もう一度、子供の頃のように、あの銀皿に乗ったアイスクリームが食べてみたいです。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年07月17日
|
懐かしいアイスキャンデーです。
キャンデー屋さん
キャンデー売りの自転車
子供の頃、近所の和菓子屋さんでアイスキャンデーを売っていたので、よく買いに行きました。
母に頼まれ、家族5人分、5本のアイスキャンデーを買いに行っていました。
お店の前に大きな箱があって色々なアイスキャンデーが並んでいました。
私が好きだったのは、白いミルク味キャンデー、とイチゴキャンデーでした。
今もキャンデーは色々な場所で売られていますが、昔と味が違うような気がします。
なんでも、昔は甘味を出すためサッカリンが入っていたようです。
家に帰る途中、アイスキャンデーが溶け出してしまうので、走って帰った記憶があります。 |
|
今でも現役の氷屋さんです。
西荻窪南口の「伊藤氷室店」さん
氷の入った氷室
このお店は私が子供の頃からほとんど変わっていません。
昔はよく、リヤカー?に大きく切った四角の氷を乗せて運んでいたことを思い出します。
家庭の木製冷蔵庫や各お店などに運んでいたのでしょう。
そういえば、我が家でも真夏の暑い日には氷の塊を買ってきて、アイスピックで砕き、ガラスのお皿に入れお砂糖をかけて食べていたことを思い出します。今では信じられないことですね(笑)
家にまだ電機冷蔵庫が無かった頃の話です。
ダイヤアイスが販売されるようになったのは、その数年後だったと思います。
ダイヤアイスは私達子供の飲むジュースや父が飲むウィスキーのオンザロックに大活躍したものでした。
このお店が今でも、こうやって現役でいることが、とても嬉しく思います。
いつまでも在り続けて欲しいお店です。
|
|
昔は冷蔵庫は電気ではなく、木製で中に氷を入れたものです。
木製の冷蔵庫。(ヤフー画像からお借りしました。)
金澤ミュージアムの写真より 東芝歴史博物館より 私が幼い頃、家には冷蔵庫がありませんでした。
小学校の友人の家には木製の冷蔵庫があって羨ましく思ったものです。
現在のように電機冷蔵庫ではなく、上段に大きな氷の塊を入れて使っていました。
3番目の写真の東芝の冷蔵庫は小学校高学年になってから、我が家で購入した初めての冷蔵庫に
よく似ていて懐かしくなりました。
現在の冷蔵庫はとても大きく、様々な機能が付いていますが、昔のシンプルな冷蔵庫に郷愁を覚えます。
|
|
懐かしい昔の扇風器です。
子供の頃は卓上に置いて使うような扇風器を使っていました。
隣の叔母の扇風器は黒い色で、我が家では草色の扇風器でした。
その後は丈の長い、床に置いて使う扇風器で、羽もブルーなどカラフルになりました。
現在はエアコンしか使わず、扇風機はありませんが、なんだか扇風器が懐かしくて、
今年の夏は扇風器を買おうかと思っています。優しい風を送ってくれるような気がします。
古い扇風器もまだ大切に保存してあるので、インテリアとして再び置こうかなと考えています。
|


